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「鶏濃麺 塩 ¥800円」@濃麺 海月の写真2019/4/25

九十九里方面へ遊びに出かけた帰り道、千葉エリアの課題店に立ち寄ってみた
13時過ぎに現着。車でのアプローチだったので駐車場が心配だったが、店舗横の専用駐車場がタイミングよく1台分空いてたので急いでピットイン♪
外待ちする客の姿がないので、店内を覗き込んでみると。。満席の様子
外に張られた案内書きに従い店舗横の長椅子で待機。後客がゾロゾロと訪れ、あっという間に後続6名の列
何だかタイミングよかったみたいだ!(^^)!
退店していく客を眺めながらスマホを弄ってると。。 突然ガラッと小窓が空き、店主殿より店内への昇格が許された? いや、案内された
お店に入ると右側に小さな券売機が設置してあります。 狙いは煮干と鶏白湯のハイブリッド「煮干濃麺HV」だったのだが、この日は提供しておらず・・
国産鶏ガラをじっくり強火で炊き上げた濃厚鶏白湯「鶏濃麺 塩」を選択してみた
ワンオペで切り盛りする店主殿に食券を提示し、しばしウェイティング
こちらの店主、調理しながら食器の片づけ、外待ちする客人への案内、全て一人でこなす器用者。 そのせいか所々に細かい案内指示が書かれており、客人に向けて協力を求めている。 人によっては少々煩く感じるかもしれないが、忙しなくオペレーションしながら接客もしっかり対応されてる姿に、敬意を持って協力してあげたいと思った
お冷はカウンター上にピッチャーでスタンバイ。卓上に置かれたグラスが置けれてるので、セルフでどうぞ的なスタイル
そんな中、待つこと数分で着丼。きれいな白い器の縁に板海苔、ロゼ色に染まったチャーシューは低温調理された肩ロース肉、薄切りだがしっとり柔らか。シャクシャク質感の穂先メンマ、中央には細切りされた大葉と刻み白ネギ。 派手さがなくシンプルな出で立ちだが、何か期待させてくれるビジュアルだ
スープはドロリとした濃厚鶏白湯仕上げ。鶏の旨味をギュッと凝縮しておりコラーゲンたっぷり♪ 塩ダレとのマッチングも良く仄かな甘みを感じるが、大葉の爽やかな香りがアクセントとなっている
この日の鶏濃麺の香味油は海老と生姜とのこと。少しだけクセを感じるが個人的に好きな部類
麺はやや硬めにボイルされた細麺ストレート。加水を抑えパツザクした歯切れのよい食感
エッジの効いた硬質な麺は、二ボラー好きに支持される村上朝日の謹製麺のようだ
隣客が食べてた和え麺、横目でチラ見したけど・・ 美味しそうだったな~♪
「和え麺、追加すればよかった」と少しばかり後悔 ⤵︎
その日に提供されるメニューはお店の公式Twitterで限定数を案内してるので、訪問する前に確認しましょう

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