とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
これ限定なんですね!
堪らなく旨そうな一杯(^^)
和え玉もヤバそうですし
twitterで確認してからですね!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月29日 07:05おはようございます(*^^*)
ラーメンスープリポDの色比較は初めてです(笑)
でも正にそういう華やかさがありますな。
牡蠣好きには堪らん一杯です。
としくん | 2019年1月29日 08:32こんにちは。牡蠣続きますねー!冬はいいですよね!
こちらでもやはり和え玉が気になります‼️
魂どん | 2019年1月29日 15:27今晩は。
この時期、牡蠣の限定ラッシュですね。
早く終わってくれないかと願うばかりです。
mocopapa | 2019年1月29日 18:48結構高額ですが
それ以上の満足感を得られそうな
素敵なセットの限定メニューですね。
食べたい!
FUMiRO | 2019年1月29日 20:22こんばんは〜☆
牡蠣大好き人間としては堪らないビジュアルですが限定なんですねー。
大粒でプリプリさが分かる牡蠣に目がいっちゃいますけどチャーシューも味玉も素晴らしいですね!
ノブ(卒業) | 2019年1月29日 20:53この牡蠣は反則的な美味さでしたね笑
素人しこう | 2019年1月30日 12:35うわぁ~
大きな牡蠣が美味しそう♪
此方、行ってみたいお店の一軒なので今年は機会を作りたいと思ってます。
バスの運転手 | 2019年1月30日 14:23写真の牡蠣がプッリプリじゃないですか!
こんなもん美味いに決まってますよw
はぐれメタボ | 2019年2月2日 17:31

とまそん@ラーメン食べて詠います
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千年
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とまそんのYouTube: https://youtu.be/azhJ0txpXFM
<牡蠣好きにはたまらない限定求めて・・・神保町>
なるべく「限定ラーメン」の情報は見ないようにしているのだが・・・迂闊にも目にしてしまったから仕方がない。ラーメンヲタクも長年続けていると、そこそこ訪問経験だけは増えてくるが、「限定ラーメン」まで手を広げると収集がつかなくなる上に、食いたくてもタイミングが合わないで悶々と過ごすことに陥ってしまう・・・。そこである時期からはデフォルトしか食わんと心に閾値を決めたのだが、元々意志が弱い性格なので、ずるずると食う事がたまにあります。しかし今回は「牡蠣」とくるから無視できなかった!。無類の牡蠣好きカキ星人なオレですから、ちょっと私用がある平日午前だけ休暇をいただき、ホイホイと「神保町黒須」さんへとやって参りました。
<全体&スープ> 明るい芳醇鶏コクに、全く喧嘩せず沁み入る大粒牡蠣の滋味エキス分厚く!
おおお!まさしく牡蠣じゃぁ〜塩蕎麦じゃぁ〜牡蠣塩蕎麦じゃぁ〜。牡蠣のプリプリな風貌と大粒サイズに心の中では小躍りです。また塩スープの明るいイエローがすごく明るく痛快。リポビタンDか、メローイエローに匹敵する明るさ。これは鶏油の凄みが成せる感覚と思われ、鶏と魚介系の旨味のマリアージュといった感じです。また薬味にもこだわりあり?。春菊にライム・・・そして薬味ネギは白くて揃った長方形が美しく全体に散らばる。
たまらずレンゲでひとクチ啜りますが・・・上層の油膜を掬い取ったために、まったりとした鶏コクの味わいと朗らかな塩気が広がります。まさに食べ応えある動物感だと思って次へと味わい続けると、ふたクチめからいきなり、牡蠣の風合いがジュワーっと広がり始めるじゃないか!。まさに牡蠣エキス!といった柔らかい滋味。大人の風味と感じるタイプで、割とダイレクトに感じを出してるねー。ほんのり熱の通ったレベルの牡蠣エキスに近いものがある。柔らかい海のコンフィという感じだが、オイルで熱通ししてないだけに、本来の磯っぽい味わいがしっとりと残るという感覚です。嗚呼・・・貝好き牡蠣好きならハマるはず。さらに食い進めると、鶏コクと牡蠣エイスが攪拌されて、とてもいい感じでバランスを取ります。50/50のせめぎ合い。薬味のネギはどちらかと言うと動物系に味方しますが・・・実は上に乗っているライムが牡蠣の味わいに加勢します。
<薬味> 実はライムが決め手なり!牡蠣エキスが一段と広がる旨味へ昇華!
もちろん、ライム汁は牡蠣の上にダイレクトにかけました。ただやがてスープにも溶ける。牡蠣の旨味に酸味が加わると、磯っぽ風合いが一気に消えて、むしろランクアップしたような旨味に変貌。この反応が汁にも滲みますので、一気に汁全体が明るく感じるのです。酸味を絞っても酸っぱくならないのでちょうど良い。実はこのライムの有無でこの一杯は大きく感じかたが変わってくると感じています。
<麺> 三河屋製麺: 滋味利いた旨汁を〜バクバク吸い込むモチモチ系平打ちボコボコ麺!
麺は、限定用の別チューニング。こちらのイメージとは少し違った平打ちタイプで、加水は高め。ボコボコとした形をしており、ねじれも感じられます。汁なし系やつけ麺系にも通用しそうな風貌と質感。風合いよりも汁吸い込んで、ツルツルモチモチと味わうタイプだと分かります。
この麺の相性が非常に良いね。繊細な滋味含むスープですから、ナチュラルに吸い込む麺がいい感じ。汁を存分に吸い込み、クチクチと奥歯で潰してゆくと甘みすら感じます。ただ美味すぎてもっともっと食いたいと思った途端に、無意識に飲み込んでしまう。これにより喉越しも早めに感じることになりますが、それも悪くないシルエット感です。150gはあったと思え、もっと食いたいと思えど大盛りの設定はないのね・・・。和え玉か肉めしも旨い店だから、そちらもおすすめ。特に肉飯は150円とは思えぬ味わいなので(今回は和え玉にしてしまって説得力が低いんだけど・・)。
<牡蠣> もう何も言葉が要らない? プリプリでミルキーな磯の滋味は大人の味わい!
広島県産牡蠣。今が旬ですね。先日テレビで、牡蠣の安全性基準は県単位で微妙に違う?ようなことを言っておりました。広島牡蠣と言えども、水揚げ地で微妙に違うんでしょうかね。細かいことは専門家じゃないので悪しからず。ただブランドを確かに感じる大粒なプリプリ感が実に美味そうで・・・事実旨いです。
美味さの源、グリコーゲンがめいっぱいに含まれはち切れんほどの状態です。熱々スープに浸っていますが煮上がった感じはせず、芳醇な海のミルク的な旨味がプルプルと揺れながら、口の中で溶けてゆきます。海の旨味をそのまま味わうような幸せ感。これに尽きますな・・・。夏に食う牡蠣も旨いがやはり冬の肉厚な牡蠣の方がそれっぽいよね。関西転勤時代には、牡蠣は「うどん」でよく食ってました。出汁を軽く含んだ牡蠣の身って旨い。当時は鰹出汁を含ませ味わってましたが、鶏エキスを含んだ牡蠣ってのも喧嘩せず、逆に旨味が膨らむもんなのですね。これはちょっと嬉しい。
<チャーシュー> この店は半レアチャーシューが実に得意なのである〜!牡蠣に負けない迫力!
実は、牡蠣一辺倒ではなかったのだ。こちらの半レアのチャーシューは、めちゃめちゃ旨い。そして美しい。大判の肩ロース肉で、それなりに厚みを感じる。薄い塩気だけで、肉身の味がしっかり感じられるし、極度に柔らかさを感じます。また脂身の甘みはとろけるようで、スープの熱でいい感じに仕上がってますから、舌に乗せるだけで旨味を感じるようです。これは一枚一枚を、開けては眺めて、しっかりゆっくりと味わい倒しました。嗚呼、牡蠣に負けない迫力の美味さなり!。
<味玉にハズレなし> 出汁の浸透と熟成を感じる濃密な味わい!甘味と塩気の共演!
大粒牡蠣の反対側に位置しておりますが、今回だけは存在感控えめに感じてしまいます。しかし、しっかり見つめますと、L玉サイズのしっかりした作り込みを感じる味玉には違いありません。薄く出汁が浸透しているようですが、割ってみると全体的に均一浸透しているので、深さを感じます。卵黄も飴色に輝くようなオレンジ色して、ネットリとしています。味は熟成を感じさせるような粘りと甘み。舌に絡みつく旨味を知る一方で、それなりに塩気も感じさせます。玉子は塩味で!と言う方にも納得のいく味風景。甘みと塩気が拮抗しているようなバランス感覚。これは飽きない旨さ!。嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレなし!
<和え玉> ダブル限定!塩味っぽいネームングだが〜実に痛快旨しな醤油ダレ!極細麺!
「ガーリックソルトペッパーの和え玉」と聞いて・・・塩味だと思い込んでた。しかしお醤油ベースでした。醤油だれにニンニクがすり下ろしてあり、ニンニク醤油系になってる。そこにマジックソルトのような洋風味なペッパーが降りかかっており、仕上げにライムをここでも搾りいれるという酸味で調整と調和を施すのです。これが実にパンチが効いており、また酸味の味も柔らかく、いくらでも食えそうなほどに食欲を刺激する美味さ!。
また麺が極細で芯を残す仕上がりがまたいい。鶏油が醤油だれに絡むが、それをまったりと絡みつけます。そのオイリーなタレと、麺のスカっとした風合いが、風味のコントラストを形成してヴィヴィッドな美味さと感じさせます。あとは自分の咀嚼でオイリーと麺風合いを一体化させるのみ。ここにニンニクとペッパーの香りがもう一回刺激を与え、一度収まりかけた食欲を再び復活させてしまいます。
ここでも半レアチャーシューが一枚、デデンと盛られており、立派な一品として成立させるプレゼンスの高さがすごい。300円がとても気持ちよく払えます。
総じまして「真冬に痛快さ極まるご褒美的馳走麺!後悔する前に食うしかねぇ一杯!」・・・と申せましょう。これは牡蠣好きな東京人なら一回食っといて損はなし。牡蠣苦手な方なら、レギュラーと合わせてこの限定の和え玉なんていかが?。限定メニューは深みにハマるので罪なやつなんですが・・・陥る快楽感に身を任せきるのも楽しからずや。今日も満足でしたー。そんなダラけた感覚ですが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
じんじんと
寒さ極まる
底冷えに
冬のご馳走
極上牡蠣蕎麦
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!