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「つけそば 960円」@中華蕎麦 とみ田の写真言わずと知れた『とみ田』。
此方のつけ麺とはおよそ10年振りの対麺!

此方はご存知の通り、店は松戸に在るし、
言っても長蛇の行列覚悟なので中々訪問
するモチベーションが沸かない。。。

そんな時に便利なのが「宅麺」である。
又『とみ田』の商品はいつも安定して
在庫が有るので頼みやすいのである…。

注文後に気付いたが「麺大盛」も別に
販売されているようであった。若干後悔。

しかし、
この(多分並盛)の極太麺は25gも有って、
茹で前の冷凍状態だと少なく見えたが、
茹で後の量はかなりガッツリ有った。。。

説明書には6~8分の麺茹で時間だが、
実際家庭の弱い火力だと10分位は掛かる。
それでも水道水で〆ればシャキッと旨い!

写真は、野菜類と海苔が自前で、麺側に
乗せた豚は鶯谷『七麺鳥』の叉焼である。
汁側の青ネギも自前だった。。。

15分以上湯煎が必要な超濃厚豚骨スープ。
今更ながらの食べ慣れた「豚骨魚介」汁
だが、何だろうこの雑味の無い口当りは。

星の数ほど存在する豚骨魚介スープの中
でも本当に丁寧な仕事で造られている事
が解る。汁中の豚叉焼・メンマも旨い!!

甘口でコク旨。豚と魚介の芳醇な旨味も
さることながら、飽きずにスイスイ食べ
れる風味に研ぎ澄まされた仕事が浮かぶ。

「まろやか」という一言では言い表せな
い深味。後半に一味や刻みニンニク等を
入れても全く芯がブレない強さは凄い!

店のように美しく盛付けする事が出来な
かった全粒粉入り極太麺だが、そのコシ
の強さと小麦の風味も今更ながら旨過ぎ。

もはや完璧に近いこの麺と汁のバランス。
この辺の微妙なころ合いが『六厘舎』や
『TETSU』『風雲児』等と違ってて楽しい。

直ぐに汁が冷めるが、ソレも「つけ麺」
の美味い所であり魅力なのである。。。

ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

この宅麺は知ってはいるものの未食です。
随分とハイレベルの様ですね。
七麺鳥の豚バラとはナイスアイデアです。

今年もよろしくお願いします。

おゆ | 2019年1月8日 16:50

★あけましておめでとうございます★

えっ!これ ご自分で作られたんですか! 凄いですね~。
チャーシュー借り物でも
お店で出してもいいレベルですよ~
4門さんがラーメン店やるなら、
たぶん豚魚じゃなく「ぶんすけ」さんみたいな豚骨醤油だろうけど(笑)

はぐれメタボ | 2019年1月8日 18:42

おゆさん、こんばんは!

今年も宜しくお願いします・・・<(_ _)>
結局のところ「宅麺」はお店のリアルなスープと麺が冷凍になってますので、
丁寧に説明書通りに自作すればお店のクオリティにかなり近付けますよ!
今回の七麺鳥さんの叉焼のように、勝手にコラボ商品も作れますね。。。^^;

4門 | 2019年1月9日 02:07

はぐれメタボさん、こんばんは!

今年も宜しくお願いします・・・<(_ _)>
昔は結構「宅麺」買ってよく自作してたんですよ~。
盛付けは決して褒められたもんじゃありませんよ。。。^^;
行かずして遠い店の味が楽しめるのは良いですよね!面倒くさいですけど…。

4門 | 2019年1月9日 02:10