とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
きれいな麺線ですね!黒いのは節系かと思いましたが、スパイス系なんですね。柑橘系とのコラボもおもしろいですね!
魂どん | 2019年1月8日 08:22どもです。
スパイスと柑橘系、う~ん想像出来ない(笑)
それでも此方のお店なら間違いありませんね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月8日 08:37棚引く麺に吸い込まれそうです!
ここ行きたいんですよ〜
そしてコレ美味しそう!
FUMiRO | 2019年1月8日 11:34こんにちは(*^^*)
塩ライムブラック?
あ、ブラペなんですね。
いろいろやり出してますね。
再訪しないと~
としくん | 2019年1月8日 11:36新潟で衝撃を受けて、
改めて柴崎亭に行かなければと思いましたが、
こちらも良さそうですね〜〜
NORTH | 2019年1月8日 12:36明けまして
おめでとう
ございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!
調布には行きたいお店がたくさんありますが、徐々に攻めて行きたいと思ってますw
Stag Beetle | 2019年1月8日 14:43こんにちは☆
ブラックと言っても富山ブラックや竹岡ブラックのような面持ちではないんですねー。
スパイスでのブラックは興味あります!
それに柑橘系を使用とは…。
相変わらず麺線も美しい。
早めに追従したいと思います!
ノブ(卒業) | 2019年1月8日 15:01う~ん!
コレっ絶対好きなやつだと思います♪
今年は修行先と合わせて初訪問を果たしたいです!
バスの運転手 | 2019年1月9日 22:32

とまそん@ラーメン食べて詠います
千年

しゃとる
YMK
黄門チャマ





https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/08/000000
とまそんのYouTube(お暇なら来てよね〜🎵)
https://youtu.be/yu3ZmnyhdyE
<幸先明るく「百笑食堂」もっと今年は笑いたい〜>
願掛けでもないけど何か年初めの週だから、いいきっかけとか縁起がないかと、いろいろ考えました。「福」「寿」「喜」「幸」「神」など・・・屋号に絡ませられんか?。まぁ時間があまりなかったのと、近場で選んだ結果、「笑」にかけて【百笑食堂 いしかわや】さんと今回はさせてもらいました。寝坊が過ぎても、この店の開店時間に間に合うという幸せも決め手でしょうか。安全運転で、京王本線国領駅界隈へとやってまいりました。
<ただ酸味だけでなく柑橘系苦味を全体旨味に昇華させているのだ!>
おおお!これは敢えて混じらせない妙義じゃないか!。清湯スープにブラックペッパーを中心としたスパイスが降りかかるが、エキスは吐き出してもバディは一切溶け込まない。丼の中でずっと流され漂うだけの異邦人のような存在感。または流体力学で行わる、空気流や水流をコンピューター上でCGシミュレートのようなスパイス粒子!。冒頭から早速丼手持ちで、クチを直付でスープを味わってみました。何となく「酸味でしょ!」と予想して味わったものの、これが期待を大きく上回った!。ライムの酸味はレモンより少し柔らかくスッキリした酸味が特徴的で、それがよく滲んでスープにもよく馴染む。それはよくよくわかる。ところがライムの皮を想像させるような【苦味】まで軽くあしらった酸味・・・これが痛烈に!個人的かもしれんが美味かった!。
・・・・ところで何となくどこか馴染みのある旨さでもあると思う?。クルマでの帰り道に、何に似てるんだろうと考えながら走ってたのですが、今のところの結論は「水炊きお出汁のポン酢割り」にちょっと接点があるような気がする。鶏出汁に少し醤油混じりの柚子果汁を混じらせるあの出汁感覚?。説明が難し過ぎて身近なものを強引に探したましたが、まだ無理あればあしからず。
<柴崎亭直伝!東京トップクラスの流麗折り畳みなる極細ストレート麺!>
「崩すのもったいない。」・・・それがこちらの麺に対する第一印象。実に美しい麺線の流れ。今年はこの「ラーメン麺線の美学」を追求したいと思うほどです。中でも「柴崎亭」はトップクラスの美しさと良心的価格設定の両方に突き抜けた店で、この直伝の魂が如実に伝わってまいります。もともと麺の揃いがよく、汁も浸透しやすいのもっていろんなものを貼り付けたり、引っかけやすい。今回はコショウをたっぷりと貼り付けてやって来ます。汁の持ち上げも良いので刺激が汁に混じって優雅に漂います。歯応えにコショウは現れませんが、クツクツとした食感が小気味よくて小気味良い。喉越しに至ってはシルエットを明確に感じさせますし、非常に全体的な質感が高い麺だと感じました。
<酸味スープの中にあって肉の分厚き旨味と甘味!レアな脂の甘味が蕩ける豚肩ロース>
写真の写りよりはピンク色が艶めかしくなく、品の良いローストポークの様を感じます。肉身と脂身のバランスもよく、筋が一切なくてどこからでも髪ちぎれるので、老齢の方にこそ頂いてもらいたい。うすしお味ですから汁に浸してみたいところですが、汁にはペッパーが大量に浮遊してますから、これをキャッチして載せるか巻き込むかして、一緒くたで食べてほしい!。元々の味わい深い中で、汁の旨味と、コショウの淡い刺激が染み込んで一体となり、非常に旨くなります!。酸味のスープで少し濡れた肉ってのがとても食欲を刺激しますし、重くない肉の旨味を堪能です!。
<味玉にハズレなし!小ぶりMサイズで少しカタメ!甘い熟成味にスープを溶かして食う>
少し固まって粘度が高い卵黄味玉が多い傾向です。この味玉はその中で少しカタメな印象。言い方を変えれば引き締まった感もある。全体的に出汁が「ゆっくり」と「深く」浸透しており、ストレスない時間経過を感じるため、卵黄が熟成したような甘みを含んだ旨味へと昇華します。少しカタメだから、割ってもスープを濁らせないから安心。少し沈めて酸味の効いたスープをにじませて食らうと・・・旨しです。
このタイプの味玉だと、割ってライスに乗せてスープ茶漬けにしても旨いよね。どうせならレンゲで味玉もろともグッチャグチャに割って混ぜて食うと旨いかも・・・・。嗚呼、想像力を駆り立てるほどに魅了的!やはり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「これは傑作の予感!来るか今年は柑橘系ラーメンのムーブメント!」・・・と言う感じでちょっと目新しさの中に早や春めいた旨さムードも感じます。またこれを限定扱いにせず、レギュラーメニューで提供と言うところもセンスと自信を感じます。これは俄然応援モード!通いまっせ今年は!。そんなんで依怙贔屓と言われようが好きは好き。とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
お年賀も
そろそろ過ぎて
よろよろと
冬晴れ沁みる
酸味の拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!