麺庵ちとせの他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
明けましておめでとうございます🌅⛩
こちらのお店は美味しいですよね〜😋👌✨
今年も早く行きたいですー👍👍
銀あんどプー | 2019年1月1日 11:11明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!
もうすっかりお気に入りのお店になりましたね。
NORTH | 2019年1月1日 12:37明けましておめでとうございます🎍
こちらが大取りでしたか。
私も年明け最初の何杯目かで行きたいですわ。
今年もよろしくお願いします🙇
としくん | 2019年1月1日 13:12あけましておめでとうございます。
良い〆になりましたね。
私も〆ではありませんがつい先日に 笑
今年もよろしくお願いします。
おゆ | 2019年1月1日 13:57あけおめです🌄
食い納めのお店としては完璧ですよね❗
わたしも区切りの時は此方です🎵
今年も楽しみにしてますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
宜しくですm(__)m
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月1日 14:51あけおめです。
年末食い納め出来なかったので、
年始早々、追随狙います!
YMK | 2019年1月1日 16:25明けましておめでとうございます🎍。
今年も楽しくためになるレポを心待ちにしています。
glucose | 2019年1月1日 17:36此処は本当にファンが多いですね。
ボクはなかなか此処まで行けません。
新年あけましておめでとうございます。
素晴らしい一年でありますように祈念しております。
今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。
平成三十一年 元旦
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年1月1日 17:39あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
新宿行くといつもコチラが頭を過ります(笑)
醤油は未食なので、今年の大きな課題に(*^^*)
塩対応 | 2019年1月1日 19:48純米酒をうまく嗜む男になりたいものです。今年もよろしくお願い申し上げます。
カナキン | 2019年1月1日 23:20明けましておめでとうございます。
いい店で始められましたね。
こちらでラーメン冷酒を覚えてしましたか。
罪なお店ですねぇ。
さぴお | 2019年1月2日 00:21

とまそん@ラーメン食べて詠います
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/01/000000
とまそんのYouTube(適当に流し眺めるなら・・・)
https://youtu.be/_h-2sAn8aVY
<平成最後の年末食い納め!?だったらいいので締めたくて・・・>
思えばこの店との出会いは鮮烈でした。いきなり聞いたことない店が、最初からトップギアで美味かったからね。その衝撃から早やも3年近く経過しましたでしょうか。そしてラーメン食いながら冷酒を流し込むという習慣も、ひょっとしてこの店に通いだしてからじゃないかな・・・。何気に私のラーメンライフに衝撃と影響を与えている店・・・・それが「麺庵ちとせ」さんです。
<大人の年末休日の過ごし方・・・冷酒 愛宕の松>
いつものように、お通しをいただきましょう!。ブロックカットのチャーシューがスカスカフカフカしてて柔らかい。そしてタレが少し掛かってて、部分的に深く染みている。そひとつまみを口に入れて、奥歯で噛みしめ旨味を口の中で拡大させてゆく・・・・。そこへクククィーーーーっと冷酒を流し込むのです。おおお・・・結構キレがある純米酒なのね。ズドンとした図太いボディがイメージの純米酒の中でも、辛口の味わいが料理に映えるというイメージかも。こちらのご店主は純米酒が好きなようですね。焼酎もいいのですが、旨味と一体化する酒としては、冷酒が相性良いし、辛口純米酒はそのセンスからいうとナイスな選択!。一気に半分まで飲み進めてしまいましたがな、旨すぎて。
<映える醤油の香りと塩気!主軸の鶏出汁と淡麗魚介が下支え!?そして香味油が・・・>
おおお!とても絵になる麺顔!。そしてあらゆるパーツの質実さが一気に押し寄せて、麺顔からオーラを感じるほどの嬉しい圧迫感!。どこを切り取っても、美しさを感じる完成度です。これから箸を入れて崩すのが勿体ないほどですな。全体的には琥珀色が強く、思えばこの店で久しぶりのデフォルト醤油を味わうことになりました。個人的には、メインの鶏出汁の崇高感は言わずもがなとして、魚介の淡麗だしの下支えが妙に醤油に跳ね返ってキレを感じさせているのでは?という味風景と感じました。よくよく味わえば確かに魚介の旨味が広がってる。節もふんだんだと感じますし、煮干系も軽やかなはず。昆布や干し椎茸といった乾物も染みていると思われる。全体的に、東京に溢れ出してる「淡麗系」「ネオ中華そば」と似た味ベクトルと感じますが、それでもどこかが違う無二な部分がありますね。魚介が少し独自性がありましょうかね・・・・。
そして香味油が何気にいい仕事してます。カメリアにも通じる軽やかなラード感ありと思うのですが、実際はどうなのでしょうか?表層を薄く一枚ワックス掛かってるような煌めきそうがあるけど、ここも動物系旨味のダブルエッセンスかも感じてます。このような魚介と動物系の旨味が、醤油に結果的に溶け込んでゆき、醤油味がカオス気味に旨味を蓄積してパワーアップしてる。そんな味風景を楽しみましたー。
<自家製麺の完璧なる出汁との相性!微かなクツクツ感と汁吸うしなやかさ!滑らかさ!>
非常にきめ細かい地肌で、密度感が低いのか、汁を吸い込みがち。すでに薄い褐色に染まっているところをすすって噛み潰すと、とても柔らかい小麦粉の風味が醤油味を通して伺えます。引き締まりがあるようで、優しい密度感がたまりません。滑りっぽくなくてしなやかさ故に、汁の持ち上げがよく、スープとの相性というよりも「スープとの一体性が高い」麺という印象です。スープの持ち上げがいいと、油分も巻き込みますから旨味が深いね。レンゲでアシストしなくとも麺を啜るだけでスープ旨味とのコラボはOK。一気にズボボボボボっと勢いよくすすってもちゃんと汁は麺から外れることなし。こちらは中盛・大盛と麺量も小刻みに増やしてくれるし、サイドメニューとの調整もしやすいですね。
<チャーシューの深さと柔らかさもハンパないのだ、この店は!>
そう言えば、最近はこの店のチャーシューに大変はまっており、いつもチャーシュー増しにしているオレです。ロースとバラしかないと思っていたんですが、ひょっとしてモモもあり??。半チャーシュー追加してくれて密かにそう感じました。どちらも淡白な肉ですが、ロースは微妙に繊維の隙間に脂が感じられる一方、淡い歯応えもあるところ。そしてモモはさらに脂分が少なくて、あっさりと楽しめるタイプ。汁を吸い込んでゆき、フカフカな歯応えはどこから噛みちぎってもナイスな味わいです。
<味玉にハズレなし!おおお!熟成具合深い卵黄で酒が進みまくる〜!>
この店は何を食っても美味い店。そして丼の中も、何を食ってもいい仕事を感じるのです。その代表として煮玉子も外せません。価格70円ですからお安めなので必ずトッピングしてしまいます。しかし仕上がり出来栄えは、お安いイメージとは真逆で、高級感ある熟成の深み!。白身もしっかりと味付きで甘く感じる一方、半熟の卵黄には十分すぎるほど浸透していて、十分すぎるほど熟成が進んだような濃厚な味わい。この味わいで冷酒がまたどんどんと進んでしまう!。味玉1個で1合の冷酒は軽くイケるかもしれません。嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「王道のネオ中華そばにして誰にも似てない貫禄!ホスピタリティも追い打ちかける極上淡麗醤油麺!」・・・と言う感覚でしょうか。これは来年どの季節にも通い食い続けることでしょう。今年色々あった中、最高の一杯で締めることができたと深い自負あり。今年もありがとうございました。そんな感謝を覚えつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
一年を
思い巡らし
食い納め?
旨さがいっぱい
感謝の一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!