とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
荻窪に新たな名店が誕生ですね😊
早く行ってみたいです。
NORTH | 2018年12月30日 08:29おはようございます☀
早くも大盛況なようですね👌✨
平日のアイドルタイムに再訪してみます☺️😊笑笑
銀あんどプー | 2018年12月30日 09:15どもです。
麺面にすでにやられました❗
これ間違いなく美味しいでしょ🎵
速く行きたいですねえ✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月30日 09:25おはようございます(*^^*)
毎年、秋以降にラーメン屋さんの開業が
多い印象がですが、今年も凄かったですね。
年明けに狙います。
としくん | 2018年12月30日 09:27此方にもお早いですね。
三益の跡地に期待の新星登場でしょうか。
ノスタ王国にどんな新風を吹き込むのかな…
おゆ | 2018年12月30日 09:48

とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
グフ ゲルググ

ちびもんの弟子
わた





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/30/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/aFjvbgKUdWA
<昭和レトロな店の跡地に期待のネオ中華そば現る!>
開店祝いの贈花には、荻窪とは無縁ながらも超有名な店から届いたものが!それは「飯田商店」「麦苗」。なぬ!関係ある方なのか!。これは期待できる。三益の後にはいい店が入ってほしいものだと思ってたから、これは美味くてい店の予感がプンプンです。そんなオーラが呼び起こすのか、開店時には20人程度の待ち客が溢れておりました。
<王道のネオ中華そばにして隙なし!バランス感あり!色気の鶏ガラエキスと落ち着きの乾物旨味が色濃く平衡を保つ旨さなのだ!>
おおお!まさしく王道の淡麗系醤油清油のラーメン!。近年のラーメン本の表紙にこのような雰囲気の顔を何度見たことか。しかしながら一切凡庸な雰囲気はなく、質感が迫力として迫ってくる感じ。スープの透明度と霞具合。そして香味油の揺らめきがとても色っぽいんだが、色気より落ち着き感が高い雰囲気で醤油が香ってくるデアないか。出汁はどこぞのブランド鶏の鶏ガラに出汁か。とてもスッキリと透明感のある鶏エキスで、風味が濃ゆいわりには重いところは一切ありません。鶏油に通じる色気も探してみると、それは着実に感じましょうか。醤油のカエシによく結びついて、くっきりとした旨味を感じさせます。
だたこれを鶏醤油とは安易に分類したくないわけだわ。明るい鶏コクだけに止まらない落ち着きあって深いうまさ。魚介と乾物の旨味を感じざるを得ません。ここまでくるときっと節系や昆布、椎茸系のあらゆる天然アミノ酸の旨味が忍ばされていることでしょう。その中でも私が個人的にピンときたのは干し椎茸。鶏油があるので甘みが映えるのかなと思ってたけど、どうもここに干し椎茸の甘みも溶けている気がしてならない。
<香りの高さとしなやかさが実に印象的!風味と感触にキレすら感じる自家製麺>
こちらは麺も実に質実さが伝わって美味いのだ!。とてもナチュラルな小麦白さを感じさせて、パツパツさはないけれど、風合いが実にいいストレート細麺です。最近はフレッシュ感を表す細麺が増えてきたイメージで、区別つきにくくなってるんだけど、差別化を語るとするとこちらの麺はとっても「しなやか」。食べ始めた時には風味を感じさえる中に、しっかりと麺風合いを感じさせます。ただ汁の浸透を許す性格なので、みるみるうちに吸い込み切ってしまいますが、実はそこからがイメージが図太い。汁吸ってからが旨さの本領発揮ってなところがあって、旨味を吸い込んだグルテンの強さを感じます。奥歯で噛み潰すのがいちいち楽しくてならない。唾液が絡み合って糖化で旨味が爆発的に感じますよ。
<王道の炙り香ばしさが実に食欲刺激!しっとり感と炙り感の融合する豚肉!>
実は「肩ロース肉」と「モモ肉」の2種部位で分けられてます。その2種とも甲乙つけがたく、炙り?燻し?のような香ばしさがいいね。吊るしの叉焼では容易に理解できる味わいですが、しっとりした水分豊富な肉が、こうも香ばしさあるのが嬉しくてならないんです!。モモ肉はフカフカで、その柔らかさと歯切れの良さは、鶏胸肉に匹敵しまっせ。それに肩ロースは、さらに緩い柔らかさの中に脂身の甘さが広がり、芳ばしいのやら甘いのやらで思わず笑ってしまいそう。因みに他客の様子を見ると肉増しのオーダーも多いです。別皿に出てきたりして、ビールと合わせてるところを見ると、すでに通い始めた人のようですな・・・・次回、絶対真似したい。
<味玉にハズレなし!ふわふわとろとろ〜な味玉は、出汁注入したかの如く味が濃ゆい!>
ここまでくると感動しすぎて頭が疲れてくるんだけど、味玉が私を離してくれませんでした。この味玉も面白いな・・・・。とても柔らかさをキープしており、茹で時間も短めにコントロールしているようです。しかし出汁の浸透は、固茹でと変わりないほどにしっかりしている。そのため、最初は柔らかいのでゆっくり歯を当てるが、弾けるように卵黄が口の中に攻め込んでくる。そしてそれが緩々なのにハードな熟成旨味を伝えてくるからたまらない旨さ。出汁をスポイトで卵黄に注入したって味玉も体験済みだが、これはこれで柔らかさと味わいのギャップがむしろ斬新でたのしい!。嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレがないことが証明された!。
総じまして「今後の荻窪新時代を感じさせる・・・淡麗崇高中華そば現る!」・・・と言う感覚でしょうか。実に個性豊かな荻窪のラーメンエリアですが、かぶりそうでかぶらない質感かも。ちょっとまた荻窪がラーメン的に賑やかに面白くなってきましたよ!。夜訪問開始が今から期待高まります。目指せ荻窪ラーメンの新しい星!。ちょっと応援気分が冷めやらぬまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
陽はのどか
街は忙しい
年の瀬に
喧騒逃れ
静かに拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!