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「塩そば(850円)」@Ramen にじゅうぶんのいちの写真燦燦斗』からこちらに移動。

腹ごなしも兼ねて西日暮里駅から徒歩でこちらに。

少し迷ったのもあるけど、20分ほどで到着。

お店は住宅街にあり、人通りも多くない薄暗い道。

煌々と光を放つのはこのお店付近くらいのモノ。

お店に入ると先客2名とオイラとほぼ同じ時間に入ってきたもう一人。

先客2名も食べ終わってすぐ出て行ったため、2名。

店主が一人で切り盛りしている。

こちらは塩が売りのようなので掲題のチケットを購入。

すごく静かな時間が流れる・・・。

ただ、ひたすら店主の挙動を眺め、店主もその視線を感じながらラーメンを作る。

そしてモノが高台に。

まずはスープから。

地鶏を使用しているというスープではあるが、質が落ちた鶏油だろうか、油っぽい香りが湯気と共に立ち上ってくる。

飲んでみると確かに鶏の旨みは感じるが、鶏油の油っこさが口につき、鶏のの旨みを損ねている。

他の素材も使用しているとの事だけど、鶏油と鶏の旨みに支配され他の素材感は感じなかった。

塩ダレは円く、優し目に使用されていて、ダシ感を前面に押し出している。

結果、鶏油の油っこさが一人勝ち状態になっていた。

スープを長時間煮る事によってダシ感は強くなるが香りが飛ぶ。

その香りを補正しようと鶏油を足したら、香りが一掃されたという印象。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製。中細ストレート。

しなやかな麺で、コシがほとんど感じられず、そうめんの様な食感。

麺屋棣鄂製でこのくらいのしなやかな感じは初めて食べたかな。

もしかすると規定よりもヤワメで提供されていたのかもしれない。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、のり。

チャーシューは肩ロースのレアチャーシュー。

大判で厚みもあるが、スジが引っ掛かり食べにくいし、本来肩ロースはレアチャーシューに最適な部位ではない。

メンマは味を入れていないと思われる。

水で戻しただけで火に掛けていないから、繊維質の部分が柔らかくならず食感悪い。



ビブグルマンだっただけに期待したが、RDBでも有名なレビュアーさんは軒並み評価が低い。

個人的にもこの質・量・仕事の精度でこの値段は超強気の様な気がする。

おそらく醤油も同じような感じだろう。

もし次回食べるとしたら味噌かな。

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