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「ラーメン半分+うずら」@ラーメン二郎 西台駅前店の写真写真付きフルコメントバージョンなら・・・
https://www.ramentabete.com/draft/7ijKmPOQeHfTvexBIx_-GNf4nec
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/YFAnGmsksfg

<せめて意地だけ通したくて・・・西台へ>
 
 ラーメンデータベースのイケズ・・・。登録している店が移転すると、未訪問扱いに格下げされていまいます。これはイケズな対応ですよ(笑)。ま、その道理は分かるのですがね。しかし、西台二郎が目と鼻の先に移転(半分元通り?)しただけでこの扱いですから・・・。ちょっと意地を通したくて、私用で午前休暇取った日のついでに、無理矢理突撃してみました。もう冬へとまっしぐらな季節で、わざわざガード下の影で行列だなんて考えただけでも寒気が走りますが、ラーメンヲタク、通称ラヲタの業の深さを感じます。
 
 
 
 
<ジリジリ迫るニンニクと白い粉の塩気旨味の合体迫力!カエシとアブラ補強で食えば気合い入る!>
 
 おおお!丼が大き目で肉厚だからとてもフツーに見えてしまうが、麺半分とは言えとても迫力アリアリですよ!。ヤサイの量は麺量と比例する感じがありますが、その他はコテコテ脂感に醤油が色をさし、その下にはガッツリ肉が塊となって埋まっている。そして刻んだニンニクが、スープに溶かす前だというのに、プンプンと湯気をとおして香って来るではないか。スープは表層を覆うラードのコーティングでやけに輝いて見えるし、薄っすらと乳化も伺える。まるで褐色の悪魔のように見ているだけで誘い掛けます。
 
 
 久しぶりだぜーってな感覚でまずは、箸でニンニクを溶かしながら、そして半分だけ天地返しをして、汁と麺と具材を軽く混ぜ合わせ、そして一気にかっ喰らうように味わう。今日はブレスケアを持ってきたから、存分にニンニクを楽しめるがそれだけに、ジリジリと来る刺激が痛快で、辛さのようで香りを感じ、ニンニクマゾヒスト気分に陥る〜。特にカラメとしただけにカエシの結びつきが強く感じられ、豚のエキスもろとも香ばしく感じる。そうなのだ、アブラとニンニクが妙にマッチングが激しい。攻めたつもりが激しく責めたてられる。
 
 
 コロコロとした形状でふりかかる背脂。これが箸ですくえそうでフルには捕まえられず、途中で崩れる。そしてカエシが濃い出汁に染まるが、それが褐色にそまり、まるでトパーズのように光っているではないか!。それをスープもろとも啜って食らうのだが、カエシの塩気と白い粉の塩気、そしてニンニクの辛味が一度に受け止め、背脂の甘味にもろともダイブしてくるような味わい。塩気と辛味がズドンとプッシュしてくる!。
 
 
 
 
<デロデロし過ぎない程度の淡いクッシリ感!汁吸い込んでからのゆったり感!ワシワシっと一気食い!>
 
 結論から言えば、旨すぎてこんなことなら、もう一段上でも良かったボリューム感でした。直系でもいろいろ麺のカタサには特徴があるみたいだけど、私の一杯ならややカタメ程度のナイスバランスだったかと!。最初の天地返しの瞬間から、あ!麺風味が香る!と感じます。日清製粉オーションらしい素朴で朴訥とした色合いの地肌感。そこにかん水の影響をやや感じる薄く白めな黄色が全体にさす。ご存知平打ち系でやや縮れとは言えない程度のボコボコなウネリ・捩れがある。これが麺と麺の間に隙間を生み、スープを持ち上げない代わりに、ヤサイやらを引っ掛けて来るという優れものです。
 
 
 チュルチュルとは絶対に食えそうにない麺で、短くズボッ!スボッ!ズコッ!っと啜る。その後は、ハフハフと引きずりながらバキュームし、続けてワシワシと奥歯で潰して味わうのみだ。計算通りにモヤシとキャベツを引っ掛けて、またカエシに染まった背脂の粒も隙間で溶けだしている。そこをもろともくらい味わうのが、この系統の醍醐味ですな・・・・。
 
 
 
 
<うずら:口休めと言うよりも二郎のアイドルと言った可愛い存在感!>
 
 玉子に比べたら割高感がアリアリ。だがどうしても「うずら」があるとわざわざボタンを押してみたくなる。二郎系のパンチに合う合わないの問題じゃなく、粗野やワイルドに思える麺顔にもしコロッと姿があったら、素直に可愛いなと思う。だからスープに浸してどうのではなく、口休めとしてもナイスな存在感です。機能的よりも視覚的に効果があるトッピング。存分に楽しませていただきました。個人的に、これは西台に来るたびに合せる必要がでてきました。
 
 
 
 
 
<ロースとバラのガッツリ肉塊!質感嬉しくボリューム満足!もっと食えたかも!>
 
 いや〜2種部位の豚は今回も格別。ロース部位と思われるのは、サイズがハンパなく分厚さもかなりのもの。引き上げて確認すると、軽く一昔前のスマホと大きさサイズですよ。しかも身が柔らかでスポンジのようにフカフカ。またスープ生成にも貢献したようで、スカスカとした赤身部分も旨し。そこを今度は汁に漬け込んで汁を吸わせてから味わい倒します。肉を食うと麺の炭水化物が恋しくなるし、絶好の麺とのコンビネーションですな。
 
 
 またばら肉の方は、少し歯ごたえがあって肉を食ってる!!って感じがありありです。脂身も含んでますから噛み千切ると脂がスポンジのように滲み出ます。カネシの塩気も同じくにじみ出るようなニュアンスで、すでに脂と塩気の一体感が生まれてます・・・これは、麺でなく実は白飯で食いたい味わいじゃないか!。
 
 
 
 
 総じまして「たとえジジイなっても食い続けたい二郎の世界・・・もし迷ったら西台かもよ!?」と一応私見でおススメします。麺サイズと肉トッピングのボリューム案内と、その日の体調を慮って組み合わせ自由。見栄なく楽しく適量を食べるなら、こんな二郎がベストと申せましょう。ミニラーメンもここでは堂々と頼める雰囲気。もっと女性進出もありそうな気もしますー。そんな余裕を感じる珍しい二郎体験を感じつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   昼時に
   寒風抜ける
   ガード下
 
 
           心は熱き
   ラヲタの熱気
   
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
J系は既に諦めていましたが、今食べないと
一生食えない気がし焦ってます(笑)
此方なら行けるかな!

移転前に一度お邪魔しましたが
好みに合った一杯でした。
再訪検討したいですね。

YMK | 2018年12月10日 08:41

こんにちは!
イケズな対応、メッチャわかります!w
コチラは仰る通りミニが頼みやすく、麺量の選択肢が多く助かりますよね(*^^*)
この前食べたばかりなのにまた行きたくなっちゃいました(笑)

塩対応 | 2018年12月10日 11:16

こんばんはぁ~♪
ここは是非伺いたいと思っています。
ミニがあるのが嬉しいですね。
脂も旨そう^^

mocopapa(S852) | 2018年12月10日 21:01

こんばんわ~

オープンして直ぐに行ったんですが死刑宣告を受けて食べられなかったので羨ましいですw

バスの運転手 | 2018年12月12日 01:32