コメント
どもです。
まさかの臨休、ご愁傷様でした(//∇//)
四国は高知と徳島は行ったことが無く
いつの日にか行ってみたい物です(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月11日 08:29ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
やはり、土佐・高知といえば鍋焼きラーメンですね。一度は現地で食べておきたいです。
熱々の状態が長続きするのを想定した生卵、というのも良さげです。
ぬこ@横浜 | 2018年11月11日 10:13こんにちは〜
これは土佐に行かないと
なかなか食べれなそうですね😊
最近はなるべく歩くようにしています☺️
銀あんどプー | 2018年11月11日 10:44高知いいですね。
坂本龍馬は司馬遼太郎が書いたものが
一番好きですね〜〜
NORTH | 2018年11月11日 11:17続いての高知染めおめでとうございます!
お目当ての思わぬ定休日は残念でした。
素朴だが安くて美味しい一杯を当地で...。
旅ならではですね。
かなり昔に仕事で徳島に行った事があります。
合間に観光船で鳴門の渦潮も見ましたが、
ラー食はしていません。当時は今ほど興味がなく...笑
おゆ | 2018年11月11日 12:18こんにちは。首都圏では見かけませんよね。須崎はメチャ遠くて不便。高知で食べられてありがたかったです。
いたのーじ | 2018年11月11日 16:47こんばんは(*^^*)
こんばんは(*^^*)
須崎で食べた折り、袋麺を煮込んだ位の
イメージで行きましたが、失礼ながら
予想以上に美味しいラーメンに満足しました。
高知市内でも食べられるとは、次回の為に朗報です。
行ければですが。。
としくん | 2018年11月11日 19:29ぶるさん
レトロですねえ~。煮込み過ぎると麺がデロデロになってしまいますが、ここはうまく調整しているようですね。
まなけん | 2018年11月11日 21:12こんばんは。
初レポayashiさんじゃないですか。
高地染めの候補が増えて有難いです。
kamepi- | 2018年11月11日 21:48こんにちは
こうやって見ると地方の有名店、結構関東の方が行っていますね。
ラーメンももちろんですが、観光で行きたいですね。
mocopapa | 2018年11月12日 12:24

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
№61

プリティ
ラーメン ばっさー
ソバ⚡︎ヴィシャス





こういうときはひたすら悲しい。まさかまさかの定休日。
高知にもご当地ラーメンがある。そう、須崎鍋焼きラーメン。発祥は戦後間もないころで、谷口食堂というところが始めたという。
無論、多くの提供店は須崎に集中するが、高知市でも喰える店がある。たとえば、創業店の屋号を冠した(無関係だと思う)鍋焼きラーメン 谷口食堂 。カレー粉投入など、いろいろ変わり種の須崎鍋焼きラーメンが喰えるというので向かったのだが。なんと「本日定休日」の札。RDBには日曜夜休、としかなかったのだ。訂正はしておいたが・・・
もう一軒須崎ラーメンが喰える店があるのだが、此処から2km近く。ホテルから此処まで1kmほど歩いたのでうんざりだが、首都圏では喰えないからな。
20時近く。高知駅から少し離れた場所。あまり人通りがないが・・・。先客3人、後から一人。女性二人で切り盛り。流石にこの店に知り合いは来ていない? いや、「いたのーじ」さんがおいでだ。なんか、後を追ているようだが。
頂いた一杯。今まで銀座などで土鍋で煮込んだラーメンは何度か喰っているので、ビックリするほどのものでもないが、同じようなテイストの店は首都圏ではないのではないか。
須崎ラーメンの出汁は基本的に親鳥。これに醤油ダレを合わせる。麺は須崎ラーメンの定義通りの黄色い細麺。「鍋焼き」とはいえそれほど煮込んではいないのでコシはしっかりしている。量は「並」だと「少な目」になるが、ミニライスを頼めばボクにはちょうど良い。
具も定義通り。かなり硬い鶏挽肉少々、竹輪、青葱、生卵。最後にご飯を鍋に入れておじや風で楽しむ。
さて皆さん、「何それ? どうってことないぢゃんね~」と思うかもしれないが、コレ、イケル。なんかこう、昭和30年代に時代を戻したような感覚。無論、ボクも須崎ラーメンは初めてなので懐かしいということではないのだが、素朴というか純というか、こういうラーメンを地方で出されると素直に「イイね、コレ」と思ってしまう。
現在、都内の店では様々な素材に凝って値段も千円超というのも珍しくない。が、シンプルな素材だけで、60年以上も前に生み出された作り方を守り、安価で、昔ながらの味を提供するというのは「ご当地ラーメン」の極めて重要な要素ではないか。高知に来ないと喰えない(Wikiによれば関西では多少提供店があるとのこと)という「距離感」も、ボクには相当影響しているようには思うが、此処は素直に「美味しいね、素朴だね」と書いておく。ご馳走様。
・・・実は、ボクは愛媛と香川には来たことがあるのだが、高知は初めて。今回の旅ではどうしても行きたい場所があった。桂浜である。
坂本龍馬のことはもちろん、中学生のころから知ってはいたがあまり興味はなかった。けれど、もう8年も前になるがNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見てからは随分と龍馬に関する見方が変わったと思う。
桂浜の上から、黄昏る穏やかな瀬戸内海を見つめる坂本龍馬(像)。実際のところ、龍馬はどんな気持ちで目には見えない海の向こうの大地を見つめていたのだろうか。像の下で海を眺めたとき、ほんの少しだけその気持ちが分かったような気がした。
あくまで、気がしただけではあるが。