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2018年11月1日、11時今年もやって来たハロウィン限定。去年は大久保店でハロウィンと肉の日と合体でやる、という荒業で、馬肉と南瓜と辛痺、という破天荒な限定をやっていた石井店主、今回は肉の日とハロウィンを分けました。銀だら南瓜、という、店の看板メニューに南瓜を織り交ぜたメニュー。スープ、まずはデフォの銀だら絞りを基にしたと思われる銀だらが駆け抜けていき、あとからずっしりと登場する南瓜。今回はこってりという感じではないがかなり粘度の高い、まあ言うなればベジポタって言うヤツなのかも知れないがベジポタと一言で括るのは違うなあ、という感じのかなり飛び抜けた味。ものすごい。南瓜がすごいぞ。重さのあるスローカーブのようなもったり感だ。洋食の南瓜のポタージュスープなんかはクリームも入って甘みがかなり強いが、こちらは南瓜の甘さだけでしつこくなることはなく、あくまでラーメンのスープ、という線をギリギリで保っている。それだけに麺への絡みもすごいわけだが、麺は麺で山椒練り込み麺というこれまたすごい独創的なものを使っている。時々感じるジャリっとした山椒の噛んだ感じがただ者ではない感じ。トッピングは、予告の鶏の照り焼きが秋刀魚の幽庵焼きに変更になったようだが、この秋刀魚の幽庵焼きがかなり美味かった!ナイス!他には揚げ蓮根、紫芋、舞茸、小豆団子、南瓜、鶏ひき肉と銀だら擂り身の辛痺肉味噌。なるほど、日本の秋である。南瓜は写真の通り、葉っぱ状に飾り目を入れてある。これは力作だ。素晴らしかった!ご馳走さま。
今年もやって来たハロウィン限定。去年は大久保店でハロウィンと肉の日と合体でやる、という荒業で、馬肉と南瓜と辛痺、という破天荒な限定をやっていた石井店主、今回は肉の日とハロウィンを分けました。
銀だら南瓜、という、店の看板メニューに南瓜を織り交ぜたメニュー。
スープ、まずはデフォの銀だら絞りを基にしたと思われる銀だらが駆け抜けていき、あとからずっしりと登場する南瓜。
今回はこってりという感じではないがかなり粘度の高い、まあ言うなればベジポタって言うヤツなのかも知れないがベジポタと一言で括るのは違うなあ、という感じのかなり飛び抜けた味。ものすごい。南瓜がすごいぞ。重さのあるスローカーブのようなもったり感だ。
洋食の南瓜のポタージュスープなんかはクリームも入って甘みがかなり強いが、こちらは南瓜の甘さだけでしつこくなることはなく、あくまでラーメンのスープ、という線をギリギリで保っている。
それだけに麺への絡みもすごいわけだが、麺は麺で山椒練り込み麺というこれまたすごい独創的なものを使っている。時々感じるジャリっとした山椒の噛んだ感じがただ者ではない感じ。
トッピングは、予告の鶏の照り焼きが秋刀魚の幽庵焼きに変更になったようだが、この秋刀魚の幽庵焼きがかなり美味かった!ナイス!
他には揚げ蓮根、紫芋、舞茸、小豆団子、南瓜、鶏ひき肉と銀だら擂り身の辛痺肉味噌。なるほど、日本の秋である。南瓜は写真の通り、葉っぱ状に飾り目を入れてある。これは力作だ。
素晴らしかった!
ご馳走さま。