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2018年10月17日、水曜日17時20分前日16日夜、なんと嬉しい報せがTwitterから飛び込んで参りました。今は亡き「らーめん 五ノ神製作所」のメニューを復刻で売り出す、と言うのです!!!素晴らしい!早速翌日、仕事の後すっ飛んで行きました。海老リッチと海老トマト、合わせて300杯の提供とのこと。これは何杯も食べなければ!!!初日は、もっとも思い入れの深い海老トマト。更には欠かせないバジルも頼んじゃいます。再会の日を待っておりました。2月以来、8ヶ月ぶりの御対面。懐かしいこの感じ。真っ赤な情熱の燃え立つような彩りに、中心にそびえ立つ山。このなんとも芸術的なフォルムがまず素晴らしい。そして一口啜ったときの、まずこれがスープというよりトマトピューレであり、濃厚なソースという口当たり。弾け散る酸味。そして後からざわざわと音もなく押し寄せてくる海老の静かな波。そして更にホットな隠し味に、タバスコ。スープを注ぎ込む前によく麺が絡められ、麺にも海老トマトがしみ込んでいます。そんな麺はというとミシッと小麦の詰まった、密度の高いストレート麺。とても美味い。ひと噛みするごとに小麦粉のどっしりした風味、それから海老トマトの強烈な個性がブワッと溢れかえります。麺をつけ麺みたくして別皿のバジルをつけながら食べるのもなかなかオツ。キャベツにスープを潜らせてパリパリやったり、玉ねぎのサワークリームあえで少しチーズ風味を加えたりするのもとても楽しい。肉は大久保店の頃よりもよりジューシーで分厚く柔らかいものだった。さて、麺が残りわずかになったらお楽しみ、バジルをドボッとラーメンにぶち込みます。するとバジルのエキゾチックな香りと、トマトの情熱的酸味と、海老の妖艶な風味のハーモニーが、なんとも言いがたい罪深い世界を作り上げます。久し振りに桃源郷を見ました。ありがとう御座いました。全く同じというわけには行かないけども、大久保店で食べたあの頃にタイムスリップできました。
前日16日夜、なんと嬉しい報せがTwitterから飛び込んで参りました。
今は亡き「らーめん 五ノ神製作所」のメニューを復刻で売り出す、と言うのです!!!
素晴らしい!
早速翌日、仕事の後すっ飛んで行きました。
海老リッチと海老トマト、合わせて300杯の提供とのこと。これは何杯も食べなければ!!!
初日は、もっとも思い入れの深い海老トマト。
更には欠かせないバジルも頼んじゃいます。
再会の日を待っておりました。
2月以来、8ヶ月ぶりの御対面。
懐かしいこの感じ。
真っ赤な情熱の燃え立つような彩りに、中心にそびえ立つ山。このなんとも芸術的なフォルムがまず素晴らしい。そして一口啜ったときの、まずこれがスープというよりトマトピューレであり、濃厚なソースという口当たり。弾け散る酸味。
そして後からざわざわと音もなく押し寄せてくる海老の静かな波。そして更にホットな隠し味に、タバスコ。スープを注ぎ込む前によく麺が絡められ、麺にも海老トマトがしみ込んでいます。
そんな麺はというとミシッと小麦の詰まった、密度の高いストレート麺。とても美味い。
ひと噛みするごとに小麦粉のどっしりした風味、それから海老トマトの強烈な個性がブワッと溢れかえります。
麺をつけ麺みたくして別皿のバジルをつけながら食べるのもなかなかオツ。
キャベツにスープを潜らせてパリパリやったり、玉ねぎのサワークリームあえで少しチーズ風味を加えたりするのもとても楽しい。
肉は大久保店の頃よりもよりジューシーで分厚く柔らかいものだった。
さて、麺が残りわずかになったらお楽しみ、バジルをドボッとラーメンにぶち込みます。
するとバジルのエキゾチックな香りと、トマトの情熱的酸味と、海老の妖艶な風味のハーモニーが、なんとも言いがたい罪深い世界を作り上げます。
久し振りに桃源郷を見ました。
ありがとう御座いました。
全く同じというわけには行かないけども、大久保店で食べたあの頃にタイムスリップできました。