麺屋 さくら井の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
コチラの塩は大好きなんですよー。
まだ「さくら井」さんでは飲んだ事がないので、お酒もいただいてみたいです。
ノブ(卒業) | 2018年11月4日 07:58見ただけで旨いの分かります。
一度は行ってみないとなぁ
NORTH | 2018年11月4日 10:45どもです。
わたしの場合此方は、行列覚悟しかあり得ません(^^;
休日の今宵の酒で行ってみたいです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月4日 10:54とまそんさん、此処、平日の開店直後は
どうなんですか?
今ならそのタイミングで狙えるんですが。
いまだ未訪なもんですので。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月4日 15:26塩も良さそう。
また行かねば!
FUMiRO | 2018年11月4日 19:43こんばんは〜
実は柚子胡椒を試したく思っていたのですが、
前回の塩があまりにも美味しくて忘れてしまいました😅笑笑
次の機会には狙ってみます👍👍
銀あんどプー | 2018年11月5日 02:20

とまそん@ラーメン食べて詠います
久我衣
40Clockers
千年
とまそん@ラーメン食べて詠います






https://www.ramentabete.com/entry/2018/11/04/000000
YouTubeにもまとめたよ!
https://youtu.be/S1T8qgMCenM
<小春日和はラーメン探訪に限る〜待つも快き秋の空>
案外と行列が少なくてちょっと肩透かし!まぁ好き好んで行列並ぶのも妙ですね。私のこれまでの経験だと、平日の夜の部は月曜だと割と楽。また雨の日は狙い目(三鷹駅からそれなりに歩くので)。そして日曜日の昼の部閉店間際に潜り込む。これくらいしか行列アドバイスができませんが、あしからず。
<今宵の酒:越後鶴亀 ひやおろし 純米 熟成酒!レアチャーシューに合う!>
このブランドはとても好き!越後鶴亀のこのラベルシリーズは四季折々のバージョンがあって、微妙な純米酒の色合いを楽しめる。春バージョンなんてとても華やか。今回は秋のイメージで茜色イメージだったけど、これが実に淡麗かつしっかりとしたバディがあって、辛口なのに甘みもあるという何ともラヲタでは表現しきれないうまさなんです。何と言ってもレアチャーシューに合うね!辛口の冷酒は。
<おや?気のせいだかちょっと以前のスープからエキスの濃ゆさがアップした?>
レンゲでスープを掬いあげると、見た目はいつもの風景。まあいいさと口の中へと運ぶと、あっさり系には違いないが、少しエキス感がアップしてないか???と急に五感が鋭くなるような気分。これまでのこの店の「らぁ麺(塩)」の過去の大きなイノベーションとしては「鳥節」が新たに投入されたこと。これは実にアイデアだったよ。旨味をオイリーで補強せず、動物系でアミノ酸だけを強化させるのは、これしかなかったはず。ただ今回はほんのりと・・・微妙に・・・オイルの助けが加わって旨味が肉厚になったような気がします。これが単に鶏油が多くなっただけーーーとか、量が変わって上振れしちゃいましたーなんてことがあるかもだけど。ひょっとして、乾物類のボリューム変えました?例えば椎茸とか、昆布とか。旨味が増してるのは間違いない。そう思ってこっそりと厨房内の寸胴に目をやったんだが、そこにはモミジがスープ水面から突き抜けてたー。
<今回の野望:柚子胡椒を溶かしてみた〜>
へへへ・・・実は影でこっそりと実験をするのが今回の目的。それは「柚子胡椒をスープに溶かす」。思った通りに旨い味変化となりましたわーーー。ただなんだか「さくら井」さんの作品を汚したよな気もしたりして、これは各位でご判断ください。個人的には野望は大成功で、さらにこの出汁に白飯放り込んで茶漬けにでもしたいと思ってしまいました。夏は、この店の冷やし煮干しでの茶漬けが旨かったし、冬は塩バージョンで・・なんて、嗚呼妄想に妄想が重なって、もうオレは止まらない。
<三河屋製麺:風味の良さと汁吸いの良さのハイブリッド!麗しきストレート角細麺>
とにかく見た目が美しい!。特に麺線の整え方は、「さくら井」カラーが出てきて、とてもシンボリック。開店当初から見守ってきた私としては、本当に努力を惜しまなかった店だと思えるポイントの一つです。引き上げると白い漆喰のようで落ち着く風合い。前半と後半でゆっくりと汁の吸い加減で味風景が変わる。前半は、二層の楽しみ。表面にうっすら一枚ある透明で塗るついた外層と、その直下にある乾き気味な内層。そのハイブリット感覚で啜り、歯でちぎって食うのが楽しみなのです。別にアルデンテと言うほどの明確さがないところは、「生麺であること」+「密度感が低めであること」がポイントのようです。そして後半は、汁を吸い込んだ時の化学反応。感覚的には、麺の炭水化物が、スープの動物系エキスに取り込まれ、何かワンランクアップしたような旨味に消化するものを感じる楽しさかな。
<格別なチャーシューと味玉にハズレなし:明るさ感じる濃密コクが旨いねぇ〜>
別皿のチャーシュー盛りも旨いが、スープに浸ったチャーシューもまた旨いね。軽くスープ熱で色変化しているけど、やはり熱を含んだ肉は別の迫力を感じますし、旨さが光ります。まるで、しゃぶしゃぶのように、少し塩スープで泳がしたりして遊び食うのもいいかも。
そしてそのトッピング肉の下には、いつものように味玉ハーフのサービスです。すみません・・・これはおそらく常連だけのサービスと思われ、隠し玉のような味玉。殻はずしで崩れてしまった味玉は、無駄にはできないので賄いか常連提供で味わえるのでしょうか。見栄えはともかく味わいは遜色ないため有難や!
総じまして「いつ来ても何か感じる旨さのプログレス!味のリーンシックスシグマ!」と言う感じでして、ほとんど職業病に近い感想まとめになってしまって申し訳ない。いつも変わらぬ味わいのようで実は一歩づつ時代に合わせてフィットしている!高めている!そんな一杯に出会いたいならここですよ!そんな熱狂的ファンぶりを隠せないオレですが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
空高く
空気の澄んだ
心地よさ
スープも澄んで
昼酒沁みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!