とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
開店当初に行ったっきりなんですよ!
あの時はあまり響きませんでしたが、
きっとブラッシュアップしたのでしょうね(//∇//)
近いし行ってみましょうか。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月1日 08:43美しいですね〜〜♪
かなり腕を上げられたようで😊
NORTH | 2018年10月1日 10:18こんにちは〜
こちらは近々行くつもりですー😋
久しぶりなのでやはり醤油かなぁっと思っております👍👌
銀あんどプー | 2018年10月1日 13:34未だ行けていないのが残念です。早くメロウイエローにお目にかかりたい。
カナキン | 2018年10月1日 14:06こんばんは☆
ため息ものの麺顔ですね。
餡が透けて見える雲呑に惹かれます。
是非伺いたいです!
ノブ(卒業) | 2018年10月1日 19:49一度塩も思いつつも、
時間が経っているところに、
雲呑の新登場…そろそろ再訪しようかな。
おゆ | 2018年10月1日 22:41おはようございます
フワトロ雲呑気になりますね。
黒須でデフォ食べた事ないので行かなくちゃ(^▽^;)
mocopapa | 2018年10月2日 05:08

とまそん@ラーメン食べて詠います
うっかり新兵衛
NoonNoodle
千年
グフ ゲルググ






https://www.ramentabete.com/draft/2lEwGAXZ8ElA9tIh2QR7nYZMp6k
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/SChx5UfKb6M
<雨の週末やることなくて神保町へぶらぶらと〜>
週末の神保町だから人が少ないのか・・・昼ピークタイムでもすぐに座れた。いつもの外国人スタフさんに食券手渡してから、どこがどう改装で変わったんだろう?とキョロキョロ見渡しますが、どうだか分かんねー。その代わり壁の貼り紙に「フワトロ雲呑」とあるのが気がついて、それを口頭現金精算してオーダー通しました。ま、おそらく一日程度の改装だったから、厨房のチョコっとしたところか、カウンターの張り替え程度の限定範囲だったんでしょうかね。
<雨の憂鬱が一気に晴れそうなシッカリ鶏エキス!眼が覚めるようなクッキリイエローカラー!>
レンゲですくい上げると、香味油だけじゃなくて満遍なく黄色いのがわかる。ゆるりと味わうと、やはり予想通りの鶏旨味が広がります。ただ思っていたより重くないどころか、ライトにグビグビの飲み干せそうなイメージには少し驚きます。もっとバターのような濃密なコク甘さがあると思ってたものだから・・。これには魚介のエキスも多少投入されており、落ち着きを働かせているものと推測。場合によっては貝もあるかもしれませんが、個人的妄想では節系メインの落ち着きと感じています。思いっきり鶏!って感じだけど、煮干し系の風流さが低いかないため、突き抜けたような明るさ旨味に感じます。
<どこまでも纏まり寄り添うストレート細麺!汁吸い込み持ち上げる一体感はハンパなし>
明るい白さが第一印象の麺でしたが、よくよく眺めると落ち着きのある、小麦粉イメージの乳白色だとわかります。器がやや鋭角的に背高い形状のためか、そこが小さめでスリム。そのため少なそうに見えて実はボリュームがそこそこあります。押し込められた感はないけど、麺が揃い気味で、よりそう部分が多いです。なので最初の持ち上げと啜り上げから、麺が張り付き気味。スープの持ち上げが良い素性です。
<二種の低温調理チャーシュー!歯を入れるだけで裂けて行くのか〜>
今回は「特製」とさせていただきました。その特製以上に「焼豚塩蕎麦」というのがあるのですが、「特製」でもかなりの肉量。低温調理の豚肩ロース肉は、削ぎ落としに近いようなスライスタイプで、大判で枚数も多い。なのですぐに熱退避させまいと、完全に茹で上がってしまいそうなくらい。ふわふわな赤身と脂身をしゃぶしゃぶ肉でも食うような仕草と堪能の仕方で味わうと旨し。
<フワトロ感覚ハンパなしの雲呑!果たしてその仕組みは・・・>
命名「フワトロ雲呑」。雲呑といえば、粗挽きの歯ごたえ感か、鶏軟骨のコリコリ感がイメージですが、真逆な発想。じっくりと見てみると表面の皮から透けて見える肉案がピンク色しています。あまり深く考えず食うと、いつものようにチュルリンと駆け抜ける滑らかさがある一方で、歯ごたえがとても低い。まさにフワッとした歯ごたえで、トロトロ状態で舌の上で蕩けます。味わいには少し酸味が感じ取れるのもユニーク。これは、ご飯より不思議と酒に合う雲呑かも。
<味玉にハズレなし!全体の温度感、本来味と塩気のバランスがナイス!>
最後に味玉ですが、白身の雰囲気をみると、薄味のタレが深く浸透しているように見えますが、卵黄の風味はキープされており、塩味にマッチした味わいです。熟成させて甘目の味わいになる卵黄とは別物。見栄えは同じなのに、甘みの感覚は店によって様々ですね。嗚呼、今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「透明感と重厚感、そして浮遊感覚に溢れる極上の塩蕎麦!」と言う感覚でして、実に旨さとその内容の濃ゆさが、見事なる一杯。単にインスタ映えするだけでなく、オッサンでも分かりやすい感動味わいですので、これは広くオススメしたいかも!。混みすぎることなく、もっと流行ってもいいよね!。そんな応援とワガママと交えつつ、感動が薄れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
重い雲
憂鬱な雨の
神保町
旨き鶏出汁
メロウイエロー
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!