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8月28日 1130分 前客3名 すいてるなぁ…。後客は12時近くに増えてきたが6名。これだけメジャーでソウルフードとしても根づき、カップラーメンにすらなってるニュータンタンメン、お恥ずかしいが食べたことなかった。身近な品達オープンしかなり時間たったけど念願の初訪問。タンタンメンセット(タンタンメン、半ライス、味噌餃子3個、ミニサラダ)(1000円)をオーダー。まだ静かな店内でお店の由来などを眺めていると先行で半ライスが早々に到着。というか、でかい…。半ライスだったので期待してなかったが、普通に男子ご飯一杯分くらいある。そこからしばしでニュータンタンメンも登場。…ん???器ちょうデカイ…。大盛り発注じゃないけどノーマルでこのデカさ??永福町大勝軒の器を思い出したくらいのボス級が現れた!からのレンゲもでかい。このインパクトは入場からなかなかのもの。大辛のビジュアルも中々の赤らみ、燃える。さあ、いただきます!そのでかいレンゲを赤池にくぐらせ一口スープ、あーーーくるなぁ~~。ガツンとくる。まさに口の中で爆ぜる。粗びき唐辛子、ニンニク、挽き肉のわかりやすいハードパンチ、ボコボコに繰り出されるストレートパンチのラウンドブレイク的にホワッと雲母な卵。少し酸味で抜けていくのでキレもいい。どのラーメンジャンルにも入らないの理由がよくわかる。担々麺とは別物だしラーメンとくくるにはまとめがシャビーすぎる。川崎溶き卵タンメン、と石神さんは呼ばれたそうだがなるほど。唯一無二の味わいだ。この一杯は世界で勝負できる。ベースが鶏ガラだから食の抵抗すくないし、韓国や台湾やタイ料理などとも通じる何かがあるから、浸透しやすそう。常連さんはニラトッピングをとのことだが、わかる。より美味い。そう考えると違う方向でパクチーとかでも美味いだろう。というか、この味、飯だ、飯が必要だ。半ライスでもまぁまぁなボリュームだったのが今となってはありがたい。それに直感でこのセットにした自分に拍手。飯の出動!うんメチャメチャ合う!あざす白飯!!むしろスープと白飯で完全に成立してる。…と、あまりにスープに気をとられていて麺が後回しになっていた。麺は中太、デフォルトで柔らかでポニポニポニ。とゅるっと滑らか、がぴったりの表現かもしれない。何かほっとする食感で気持ちよく流れ込む。そんなに量ない?器でかいからそう見えるだけ?器とスープ量からすると麺は少量な気がするが、白飯もあるしそこに問題はない。ただ、スープを食べさせる一杯、そんな印象を強くうけた。玉子と挽き肉をすくう。それをおかずにまた白飯をいただく。スープを味わい、麺をすする。途中で味噌餃子をいただく。もちりと厚皮の冷たい水餃子、中の具材はスープにヒケをとらぬパンチきいたお味で、これまた美味い。この4拍子のリズムは幸せのダンスステップ、気がつけば食べるスピードが早くなっていた。大カラで唐辛子マーク3つ、辛いもの好きとしては全然余裕だ。5つのメチャカラで次回はニラトッピング、勿論白飯含めで注文しよう。ごちそうさまでした。
おおっ!相変わらず臨場感溢れるレポですねぇ! 小生もこちら未訪なんですよ。なるほど、スープにご飯ですね。 涼しくなったらきっと行きます!
あたとさん、コメントありがとうございます。 未食でしたか!生活圏でないと、品達以外は結構移動ハードル高いですもんね。 でも、伺って良かった。とても個性はっきりした一杯でした。
これだけメジャーでソウルフードとしても根づき、カップラーメンにすらなってるニュータンタンメン、お恥ずかしいが食べたことなかった。身近な品達オープンしかなり時間たったけど念願の初訪問。
タンタンメンセット(タンタンメン、半ライス、味噌餃子3個、ミニサラダ)(1000円)をオーダー。
まだ静かな店内でお店の由来などを眺めていると先行で半ライスが早々に到着。というか、でかい…。半ライスだったので期待してなかったが、普通に男子ご飯一杯分くらいある。
そこからしばしでニュータンタンメンも登場。
…ん???器ちょうデカイ…。大盛り発注じゃないけどノーマルでこのデカさ??永福町大勝軒の器を思い出したくらいのボス級が現れた!からのレンゲもでかい。このインパクトは入場からなかなかのもの。
大辛のビジュアルも中々の赤らみ、燃える。さあ、いただきます!
そのでかいレンゲを赤池にくぐらせ一口スープ、あーーーくるなぁ~~。ガツンとくる。まさに口の中で爆ぜる。粗びき唐辛子、ニンニク、挽き肉のわかりやすいハードパンチ、ボコボコに繰り出されるストレートパンチのラウンドブレイク的にホワッと雲母な卵。少し酸味で抜けていくのでキレもいい。
どのラーメンジャンルにも入らないの理由がよくわかる。担々麺とは別物だしラーメンとくくるにはまとめがシャビーすぎる。川崎溶き卵タンメン、と石神さんは呼ばれたそうだがなるほど。
唯一無二の味わいだ。この一杯は世界で勝負できる。ベースが鶏ガラだから食の抵抗すくないし、韓国や台湾やタイ料理などとも通じる何かがあるから、浸透しやすそう。常連さんはニラトッピングをとのことだが、わかる。より美味い。そう考えると違う方向でパクチーとかでも美味いだろう。
というか、この味、飯だ、飯が必要だ。半ライスでもまぁまぁなボリュームだったのが今となってはありがたい。それに直感でこのセットにした自分に拍手。飯の出動!うんメチャメチャ合う!あざす白飯!!むしろスープと白飯で完全に成立してる。
…と、あまりにスープに気をとられていて麺が後回しになっていた。麺は中太、デフォルトで柔らかでポニポニポニ。とゅるっと滑らか、がぴったりの表現かもしれない。何かほっとする食感で気持ちよく流れ込む。そんなに量ない?器でかいからそう見えるだけ?器とスープ量からすると麺は少量な気がするが、白飯もあるしそこに問題はない。ただ、スープを食べさせる一杯、そんな印象を強くうけた。
玉子と挽き肉をすくう。それをおかずにまた白飯をいただく。スープを味わい、麺をすする。途中で味噌餃子をいただく。もちりと厚皮の冷たい水餃子、中の具材はスープにヒケをとらぬパンチきいたお味で、これまた美味い。この4拍子のリズムは幸せのダンスステップ、気がつけば食べるスピードが早くなっていた。
大カラで唐辛子マーク3つ、辛いもの好きとしては全然余裕だ。5つのメチャカラで次回はニラトッピング、勿論白飯含めで注文しよう。
ごちそうさまでした。