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コメント
お久しぶりです
旨いのか!φ(..)メモメモ
もんど | 2018年8月14日 07:49どもです!
茨城の村にある実力店ですか。
看板付け替えたこちらのほうがオリジナリティありますし、いい鴨ですね。
茨城、恐るべし。
さぴお | 2018年8月14日 08:52こんにちわ。
場所的にハードル高いですが、よさそうな店ですね。
和え玉の「大葉ソース」とういのが興味あります。ほかでは見ない味付けですから。
まなけん | 2018年8月14日 09:09こんばんは.
twitterでは前の方(家系)が良かったとかいう感想が目についたのでどうかと思いましたが,
今風な一杯で良いですよね.
SOでも色々試行錯誤して面白いメニューを出してるので,こちらも地元民としては楽しみです.
Paul | 2018年8月14日 09:14おはようございます☀
豚から鴨に変えてかなり好印象なようですね👌✨
しっかりブックしておきます😊
仙川の鴨も久しぶりに食べたいですー👍👍
銀あんどプー | 2018年8月14日 09:34今時風にモデルチェンジって感じでしょうか。
家系は材料コストが高いようだし、余程流行らないと難しいのですかね〜
県央ドライブに組み込めれば!
角海屋 | 2018年8月14日 09:48こんにちは☆
先日東海原発に行った時にRDBを見ててチェックしてましたが、いい麺顔ですねー。
茨城、実力店が多いです!
コチラも是非伺ってみたいですね。
ノブ(卒業) | 2018年8月14日 11:32どもです。
原発交付金さまさまですね、小学校が凄すぎて
驚きました(///ω///)♪
水戸にも日立にも近いし良いとこですよね!
仙川のあの店よりですか( ☆∀☆)
秋に行けるかも(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月14日 13:19こんにちは。
鴨がしっかりと効いていて美味しそうですね!鴨油を使ったという和え玉も気になります^^行きたいですが、なかなか立地的には行きにくいですね(>_<)
poti | 2018年8月14日 16:21こんにちは。
鴨がしっかりと効いていて美味しそうですね!鴨油を使ったという和え玉も気になります^^行きたいですが、なかなか立地的には行きにくいですね(>_<)
poti | 2018年8月14日 16:21おはようございます^^
家系の流れで鴨ですか。
それが仙川を凌ぐ美味しさとは。。。
正に茨城恐るべしですな。
としくん | 2018年8月14日 16:52こんにちは。
仙川のお店を引き合いに出すほどの、
リニューアルとは気になります。
がっ、遠い(苦笑)。
おゆ | 2018年8月14日 17:11こんにちは。
もんどさんのコメントがうけました。
こちら転換して、面白いお店になりましたね。
これは是非行ってみなくては。
煮干も気になります。
ももも | 2018年8月14日 19:52こんばんは
東海村遠いですね。
仕入れ値が上がって豚骨使うのは儲けが薄いんですかね。
美味しそうです。
飽和気味の鶏清湯ですから、既存の店舗を越える気持ちでないとですね。
頑張っていただきたいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月14日 19:56鴨のしっかりとした味わいが感じられ美味いスープですが、
自分には、鴨油が多いように感じました。
煮干も気になりますね!
tomokazu | 2018年8月15日 03:46こんばんは。
あまり行かないところですが、
最近は少しずついろんなお店もまわりたいと
思ってるので、行ってみます。
こんにちは。
チャーシューの上に乗るペーストは店主さんに確認しましたが、大葉を細かく刻んでごま油で和えたものだとのことです。
なかなかレベルの高いお店なので、是非行列店になってほしいです。
glucose | 2018年8月16日 19:39

RAMENOID
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村八分
あく






平成の大合併で,茨城県内の「村」は,ほとんどなくなったが,ここ東海村は,原発関連施設で税収が多かった関係で「村」として残った特異な地域。
その東海駅近くに「横浜らーめん 椿家」が開店したのが2009年。
茨城県央地区に家系を持ち込んだ,水戸の「横浜らーめん 匠家」出身で,出身店そっくりの家系らーめんを出す店として長年愛されてきた。
その「椿家」さんが,この度,看板付け替えメニュー一新で再スタートしたとのこと。
すぐにでも来てみたかったが,何となく後回しになっていた。
店は内外ともリフォームしたのか,真新しい感じ。
券売機のメニューを眺めると,「らーめん」と「煮干しそば」の基本2種。
大盛設定はなく,和え玉のボタンがある。
鴨出汁だと言う標記メニューのボタンをプッシュ。
和え玉は「鴨油」と「大葉ソース」の2種が設定されていたが,鴨油のハーフをプッシュした。
750円+150円,計900円である。
券を渡してから間もなく提供されたのは,低温調理の2種のチャーシューと,鶏に載ったペーストが印象的な醤油らーめん。
麺はやや加水を抑えた感じの細ストレート。
麺箱がよく見えなかったが,菅野製麺っぽい。
しなやかさと小麦の味わいを併せ持つ美味しい麺だ。
麺をすすると,鴨独特の香りと旨味が口中を満たす。
スープを改めて飲んでみると,しっかりと鴨出汁が効いていて,表面に浮いた濃厚な鴨油がしっかりとサポート。
これは美味い。
仙川にあるあの有名店より好きかも。
茨城恐るべし。
具は,万能ねぎ,メンマ,2種のチャーシュー。
鷄ムネも豚肩ロースも低温調理で,どちらの火の入り具合もジャスト。
これもレベルが高い。
鶏チャーシューに塗られたペーストはバジル風味。
いわゆるジェノバソースかな。
この選択も面白い。
麺量は150g程度。
半分ほど食べたところで和え玉を注文。
和え玉はタレが予め絡められてなく,底に溜まっている。
上に載った玉ねぎと万能ねぎ,細切れチャーシューとよく混ぜ込み,いただくと,鴨油が濃厚で実に美味い。
麺量はまさにハーフと言う感じで70g程度だろう。
シンプルながらも実によくできた鴨醤油。
このメニュー変更リニューアルは,ラヲタ観点から言えば大成功だと思うのだが,これまでの常連さんや地域の方々にはどう映るのだろう。
15食限定,「苦味を抑えた優しい煮干しです。」というポップが貼られた「煮干しそば」もいただいてみたいので,機会があればまた訪れてみたい。