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「銀笹らーめん(白醤油) 味付け玉子」@麺処 銀笹の写真こうも暑いとサッパリ系ラーメン食べたいので、銀座へ来たついでに人気店のこちらまで来ました!

皆さんのレビューから和風&上品というキーワードが何となくイメージとしてあり、路地裏でひっそりと営業しているのが何だかイメージと違うなぁと。
店内は暗めで狭い…、これもテーブル席で落ち着いて食べられるという前評判とは違うなと。全席テーブルで照明もムーディーですが店員さんも厨房もバタバタ動いているし、隣との距離も近くて圧迫感が強い。BGMは洋楽。
これは落ち着いたラーメン屋というより、人気定食屋の雰囲気ですかね。

「銀笹らーめん(白醤油) 味付け玉子」を注文し待っていると、薬味の様な小皿から配膳。あおさ?と何だろう、この黒いもの。嗅いでみても分からず。
そうこうしている内にラーメンが配膳されまして、盛り付けはレビューで見ていた通りの和風な装い。

それではいただきます!
スープは…これは鯛は鯛でも焼き干しですかね?それか焼きあごか。香ばしい焼いた魚系の香りが非常に強く、醤油ダレもなかなか塩気強め。予習で鯛という言葉を見ていたから鯛かと思うだけで、それが無ければ何か分からないくらい焼きの風味が強い。殆どの味わいが焼きと醤油の二色でした。
店外には魚介出汁や鶏や豚の表記がありましたが、旨味の底上げは動物系もあるかと思いますが味として感じられるのは主にその二つ。食べ終わり間際に器の底から貝の乾物のかけらが出てきたので貝出汁も入っているとは思いますが、味としては全く分かりませんでした。
私の舌が鈍感なだけかもしれませんが、スープは飲む程に塩気の強い単調な味になっていく様に感じました。これは塩スープの方が味わい深いのかもしれません…。
そして謎の小皿を投入すると…、おおっ焦げの風味!?って、これ必要なのかな。あおさはまだしも、黒いコゲコゲの物が元の味に良い作用があるとは思えませんでした。それ自体を食べても焦げている事以外は何だか分からず。

麺は縮れた中細で、スープの持ち上げも良く量もあって良かったです。

具は、自家製炙り焼豚・自家製メンマ・鯛つみれ・水菜・葱・糸唐辛子・味付け玉子。
自家製炙り焼豚は箸で切れるホロホロ加減ではありますが、炙りの為かやや水分が飛び気味のパサッとした食感もあるもの。
自家製メンマは甘くはなくそれなりに味は濃いめ。
鯛つみれは自家製ではないのか…、蓮根も入ったプリッとシャキッと食感。鯛の味は分かりませんでした。レビューで海老団子とか海老しんじょと書かれている事もありますが、ひょっとしてこれとは別に鯛つみれってトッピングがあるのでしょうか?元々鯛の味が認識されていない物なのか、私の舌がアレで鯛を感じられないのか、そもそもこれは海老団子であって他に鯛つみれがあるのか…。
水菜と葱はこの手のスープとは相性抜群ですね!
味付け玉子はこれも甘くはなく、白醤油ダレかな…という味わい。中はややトロみのある茹で加減で中まで味が染みてました。うーんスープも焼豚もメンマも味がしっかりめなので、味玉は甘かったりなかまで味が染みなくても良いなぁとは思いました。

味を総合して…
『人気の焼き干し系ラーメン。』
だと思いました。

人気店で結構味に深みがあるとか上品とか書かれていて、私の舌が鈍感なのかもしれませんが…そういうのは殆ど感じられませんでした。想像とは違いました。

そもそも焼き干しではないかもしれないですし、しかしチャーシューからではなくとても強い焼きの風味を感じたのは何が原因かも分かりません。薬味皿も黒焦げの物体の風味の良さが分かりませんでした。
なんか、ほんと舌が駄目なんだなと、皆さんの書かれている様に繊細に感じられないのだなと思いへこみました。

御馳走様でした!

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