コメント
こんばんは
見るからに麺がしっかりしてるっぽいなと思いましたが、モソボソでしたか。
面白そうですね。
この一帯の手打ち麺文化は深いですね。
あらチャンは表面の浅い所ばかりつついてます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年7月24日 23:47あらチャンさん
ありがとうございます
長年愛されてきた味を守り続けた奥深い味わいでした。
平打ちではない麺は茹で加減もあったかもしれません。
行田、熊谷の手打ちの店参考になりました。
行田には近いうちに行ってみようと思っています。
ハッスル (RDB終了) | 2018年7月25日 02:20

ハッスル (RDB終了)
研オナコ
嘆きの六連星





【館林手打の中華食堂】
館林市の未訪問店巡り。
日曜に何度か伺っていましたが、フラレ続けてきた「富久屋食堂」さんですが?
土曜の本日伺ってみると営業中。
メニュー表を見ると、日曜は定休と判明。
駐車場は店先と、奥の店舗裏に5台ほどあるようです。
入店しますと、先客5名、後客2名。
カウンターは6席、テーブル席3卓、小上がり1卓の年季を感じる店内。
年配のご夫婦で営業のようです。
因みに茂林寺近くの「手打ちラーメン ふく屋食堂」さんはご兄弟との事です。
メニューは、ラーメン筆頭にワンタンメン、タンメン、広東メン、味噌ラーメンなど手打ち麺がメイン。
カツ丼、中華丼等のご飯物やニラレバ炒め、酢豚等の中華料理もあり。
ラーメンとのセットは半チャーハンと半カレーの2種類です。
ラーメン+半チャーハンのセットをオーダーしてみた。
少し経って揃って到着します。
スープは、動物系に香味野菜や和風の旨味。
豚の風味が仄かにする。
若干、ワカメ?等の風味が気になったが、基本出汁が良いのがわかる。
バランスがよい優しく上品で、コクのある旨味だ。
薄味の醤油ダレは、清らかな絶妙な風味。
長年愛されてきた老舗の真骨頂の味わいだ。
自家製手打ち麺は、中太のストレート。
大釜で揺ったりと潜らせる四角ぽい?麺は、
硬めのモソボソとした舌触りと歯応え。
モッチリとした粘り気ある手打ちとは?また違った味わいが新鮮で旨い。
チャーシューは、バラロールが1枚。
硬めの肉質を残したもの。
シャクシャクのメンマ、ナルトが2枚、ワカメ。
薬味は長ネギです。
チャーハンは、ナルト、チャーシュー、卵の具材。
よく炒められ多少パサつく印象だが?盛りはよい。
総じて、豚の風味が上品でコクがあるスープ。
モソボソとした硬めの平打ちではない手打ち麺。
長年愛されてきた館林老舗の手打ちラーメン。
絶妙なバランスが新鮮に感じる味わいだった。
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/