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「特製生姜醤油そば(980円)+ごはん(100円)」@RAMEN ブリキの木こりの写真【2018.06.08初訪 06.14再訪】
産業道路から少し入った場所に新しいラーメン店がオープンし、既に人気店になっているという噂を聞いたのはつい最近の事でした。先日、午後から仕事が切れて暇になってしまい、フラッと湘南まで釣りに出かけました。その際昼飯を食べに寄ってみました。
駐車場は店から向かって右手、産業道路の交差点側にあります。凄く細長く奥行き深い駐車場で、出来ればバックで入れた方が良さそう。
13:15頃店到着。既に昼休み時間は過ぎていましたが、店内にお客さんは3名。後からも3名入ってきて、お客さんが切れません。
店内入ると左手に小さな券売機があります。基本メニューは「塩そば」「赤そば」「生姜醤油そば」の3種類で、基本メニューにトッピングを加えて行くような構成。私は初めての店では店の一押しと思われる基本メニュー…券売機の左上のボタン…から食べるのですが、どれも興味深いメニューで、中でも一番惹かれた“生姜醤油”を食べる事にしました。せっかくなので「特製生姜醤油そば(980円)」にしてみました。そして最後の〆にするための「ごはん(100円)」も。
店内は店主と奥様と思しき二人体制。奥様に促されて席に座ると水を運んでくれまして、食券が回収されます。

待つこと数分で出来上がりました私の注文の品。ステンレスの器で提供されるのは珍しいですね。こんな丼があるんですね。店主は関内の『麺や勝治』出身と聞いています。その『麺や勝治』は、あの“がんこ”プロデュースとか。と言うことは牛骨スープなのか?『麺や勝治』では食べたことが無いので何とも言えませんが、見た目は清淡なスープです。早速レンゲを使って一口。
ベースとなっているのは動物系出汁だと思います。魚介は使っているかどうか不明。使っていても味を調える役割になっています。動物系出汁の旨味は非常に複雑。恐らく牛骨を使っています。それ以外にも使っているような…しかし生姜の香りで判別は全くできず。その生姜の味と香りがキリっと効いて、つてもサッパリ食べる事が出来ます。旨いですね。
麺は中細の縮れ麺。加水率中等で、しっかりスープを掴みます。茹で加減は実に適度。やや柔らかめに感じられる後半の方が美味しくいただけました。スープとの相性は良いですね。麺量は推定茹で前140gくらいで標準的です。
チャーシューはバラ肉チャーシューが3枚。味付けは薄めで、スープの味を邪魔しないのは好印象です。柔らかく、味付けバランスよく旨い。
味玉は比較的しっかりと味付けされていました。黄身に甘みがあってなかなか美味しい。
肉厚な海苔が3枚。ご飯に巻いて食べるのも旨いです。
そして牛筋らしき肉が乗っていたのが特徴的。これは確かにスープの味に良く合います。
青菜は豆苗が使われていました。最近のラーメン店で時折みられる青菜ですが、少々癖があるので、この清淡なスープならホウレンソウや小松菜の方が合いそう。

最後は残ったスープをご飯に掛けて〆。麺とはまた違った美味しさでした。

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