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コメント
油そばで一世を風靡した兎に角さんが別のお店を展開して油そば、、、
本店でも提供出来そうな気もしますが(笑)
紙コップは紙臭いですよね。
洗う手間でも惜しんだのでしょうか。
角海屋 | 2018年6月13日 07:40おはようございます^^
紙コップは、病院を想像しちゃうのでやめた方がいいですよね。
兎に角さんも未訪なので、そちらからかな。
ちょっとした改善で、かなり良くなりそうですね。
mocopapa(S852) | 2018年6月13日 07:47どもです。
店舗で紙コップは如何なもんでしょ^^;
エコ箸を使ってるのに紙コップなら笑えますが(//∇//)
いずれ伺おうと思ってましたが、タイミングが合えば!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月13日 07:48おはようございます(*^^*)
明日上げますが、塩ラーメンのスープは
前店に酷似していて、ひょっとして味を継承
したのではと思うほど。
前店ファンをそのまま取り込みたいとの思惑が
あるとすれば、家系ぽい油そばも理解できます。
まあ、レポではここまで書きませんが(笑)
いずれ食べてみます。
としくん | 2018年6月13日 07:48こんにちは。
家系的要素を加えた支店ってところでしょうか。
ららぽーと柏の支店もそうでしたが、本店よりはかなり落ちてしまうのが残念です。
glucose | 2018年6月13日 08:57おはようございます
新店レポお疲れ様です😊
スープ割りを想定した塩味なのかもしれないですが、
デフォで塩っぱいのは改善して欲しいですね😅✋
銀あんどプー | 2018年6月13日 09:13こんにちは
なかなか良さそうな感じですね。
今は色々微調整して行ってるのでしょう。
紙コップは味気ないですね。
でもたまにあるベトベトした汚いコップよりは衛生的で良いのかな…
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月13日 13:27こんにちは。
新店レポ乙です!元々家系があった場所だから家系チックなんですかね??兎に角といえば汁なしですが、家系チックな汁そばも気になるので、まずは汁そばですかね。いずれにしても行きやすいの早めに追随したいと思います!
poti | 2018年6月13日 16:33こんにちは☆
新店レポお疲れ様です!
塩っぱい油そばは後で喉が乾くので敬遠しがちなんですが(^_^;)
紙コップのお冷って、高速のパーキングエリアのフードコートを思い出してしまいますね(笑)
ノブ(卒業) | 2018年6月13日 16:36どもです!
色いろと試行錯誤の段階なんでしょうね。
これは予習をしなければ、かなりの苦行になってしまいそうです。
割スープありきの一杯ですね。
それにしても、ほぐし豚以外はほんと家系ですね。
さぴお | 2018年6月13日 19:18こんにちは。
兎に角さん系のお店ですか。
スープ割の案内はしてもらえるといいですね。
しかし、その前に、店名が読めません。
花の慶次にもこの名前の登場人物が居たような・・・
ももも | 2018年6月13日 20:12こんばんは。
ショッパーは残念でした。
自分が今日食べた混ぜそばは逆に味が薄くて参りました。
kamepi- | 2018年6月13日 21:43RAMENOIDさん、
ちょっとショッパーは残念でしたね。
紙コップは冷めますよ~。フードコートじゃないんですから。
まなけん | 2018年6月13日 21:53おばんです。
御指摘の問題点はごもっともですね。
今後改善されると良いのですが…。
閑話休題。
人形町の新店の蟹油そばでは、
その様な問題点は無く、
スープ割りまで楽しめました。
その内に上げたいと思います。
おゆ | 2018年6月13日 22:23こんばんわ~
「兎に角 松戸店」さんの新ブランドなんですね!
少し改善すると更に良さげな感じですか?
「兎に角」さんはずっとスパコンに勧められているお店なんで気になります♪
でも、自分は先ずは↑からですよねw
バスの運転手 | 2018年6月13日 23:08紙コップは、なんとなくテンション下がりますね。
塩っぱーでなければ、良さそうですね!
tomokazu | 2018年6月18日 04:45

RAMENOID

ペンギン軍曹
YUI
bob22






油そばで有名な名店「兎に角 松戸店」さん系の新ブランドが,5日にオープンしたという情報を得てさっそく来てみた。
もっと混んでいるかと思ったが,待ちはなし。
店内は5割ほどの入りである。
券売機を眺めると,筆頭は「油そば」,次いで,醤油,味噌,塩と続く。
一般の方にはいろいろ選択肢があった方が嬉しいのかもしれないが,何でもアリはラヲタ的にはちょっと萎える。
汁そばは家系っぽいという噂もあって,どんなメニューなのかちょっと興味が湧くが,兎に角さんとの違いも知りたいし,何せ汁なし好きなので,「油そば」を選択。
デフォは680円とお手頃だったので,具増しだと思われる標記メニューのボタンをプッシュ。
+200円の880円である。
券を渡すと,「醤油と塩がありますが,どちらになさいますか?」と,店員さんから聞かれるたので,「兎に角」さんにはない「塩」をお願いした。
オープンな感じの明るい小奇麗な店内,ファミリー層にも気軽に入れそう。
しかし,高台に備えられているお冷や用のコップはなぜか紙。
うーん……。
紙コップで飲むお冷やって,中身は同じでも,何でこんなに不味く感じるのだろう。
しばらくして提供されたのは,かなり具沢山,ほうれん草や大判の海苔が載った,確かに家系テイストを感じさせる一杯。
麺は中加水の太ストレート。
もちっとした食感が秀逸な麺で,「兎に角」さんと同じ麺を使用していると思われる。
麺をすすった瞬間の感想……しょっぱい。
粘度のないさらさら塩スープがそこに張られているのだが,何でこんなにしょっぱくするんだろう……と思うほど塩分濃度が高い。
全体をよく混ぜた時に完成するのかとは思うが,その具も皆大きめでまぜにくそうだ。
具は,白髪ねぎ,海苔,ほうれん草,味玉,3種のチャーシュー。
海苔やほうれん草は,確かに面白いアイテムだ。
チャーシューは,ほぐし,肩ロース,バラ。
ほぐしチャーシューは混ぜやすいので,このメニューには必須。
肩ロースは歯応えを残した肉肉しさが楽しめ,バラは適度な軟らかさ。
突き抜けた感じではないが,いろいろ楽しめるのはいい。
全体をよく混ぜて食べ進める。
ねぎやほうれん草で塩分のきつさは幾分和らぐが,それでもしょっぱい。
味はいいんだけどなあ……。
コールはなかったが,スープ割ができるかどうか聞いてみると,できるとのこと。
なら最初から言ってほしい。
「兎に角」さんの支店だと知っているから聞いたものの,素性を全く知らない方は最後までこのまま耐えるしかないだろう。
小丼に入れられて登場した割スープは,「兎に角」さん同様の乳白色どろどろ豚骨。
これを全て投入すると,やっと程よい塩加減になる。
ほっとしながら,もちもち麺使用の塩豚骨を完食完飲。
家系を思わせる具の載った,「兎に角」さんっぽい油そば塩版。
いろいろ気になる点はあるが,トータルとしては悪くなかった。
紙コップはやめた方がいいと思うし,割スープ有のコールは必ずすべき,スープ割り前の塩分濃度はもっと下げる……ちょっとした改善でかなり化けると思う。
この店が,今後どう展開しどう評価されていくか,興味をもって見ていきたい。