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「辛いそば(¥750)」@中華そば 梟の写真らーめん ほしの麺屋 繋麺処 にそう中華そば 梟←今ココ

考えてみればココもネガティブスパイラルゾーンでしたよね。歴代、ナカナカ良いお店が入っているのですが長続きはしないですねぇ(汗)

と言うことで本日はコチラ「中華そば 梟」へ伺い、余計な使命感に駆られて、まだレビューされていない「辛いそば」を頂いて参りました。

日曜日のランチタイムど真ん中。先客5人と丁度1席空いておりましたので、店内に入り券売機で食券を購入。お店は全身黒尽くめの店主1人のソロオペ。食券を提示し、お冷はセルフでウォーターサーバから。

店主は寡黙に黙々と仕事されておりますが、無愛想という訳ではありません。キッチリあいさつされております。仕事も丁寧な感じで、湯切りも飛び散らないように気を遣ってやられております。

さて「辛いそば」。小振りな真っ白いドンブリで配膳されます。ナカナカ赤いじゃないですか!トッピング具材は鶏と豚のチャーシューが1枚ずつに、右上にあるのはお麩です。センターに長ネギとタマネギを刻んだものが添えられ、その左あるのは、煮干し粉と山椒からなる辛味スパイスの様なもの。

先ずはスープを頂くと、これがナカナカ辛い。カプサイシンが喉に飛び込み、思わず咳き込んでしまいます。最初にその辛さ飛び込んでくるのですが、その後煮干しのフレーバーと甘みが広がるスープは、ナカナカ不意を突かれた感じです。何口も頂いていると、結構舌に来る感じです。

麺は中細ストレート。低加水な麺と言う感じで、これも思いっきりススろうものなら咳き込んでしまいます。スルスルと入る麺は細麺故にキッチリスープをまといます。煮干し粉山椒スパイスも、ジャリッとした歯触りと山椒のシビレがイイアクセントとなりますね。鶏チャーシュー、豚チャーシューは、しっかりと火が通っており、しっかりとした歯応えでスープには負けません。途中タマネギの甘さに助けられつつ完食完飲、ご馳走様でした。

待っている時に、地震?!と思いましたが、きっとすぐ横を走る池上線が蓮沼駅に入ってきたからでしょう。そんな駅チカなロケーションですが、如何せん乗降客の少ない駅です。ストップ!ザ・ネガティブスパイラルを切に願う次第です。お店を出た時は6人のお客さんが外待ちされてました...

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あかいら!さん、こんにちは。

カプサイシン系のダイレクトな辛味かあ。
これもヤギのように食べないと危ないパターンですねw

>お麩
カプサイシンをたっぷり吸ったあとの麸は、なかなか強烈そうですねぇ。

ぬこ@横浜 | 2018年6月10日 15:18

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> これもヤギのように食べないと危ないパターンですねw

そこまででは無いですが、うっかりススると返り討ちに合う場合がありそうです。
ちなみにツーケーアタックもライトです。

> カプサイシンをたっぷり吸ったあとの麸は、なかなか強烈そうですねぇ。

イエ、お麩はスープを吸う前に頂けば甘く頂けます。
まぁ、自分でしっかり吸わせて仕込んで、自分で地雷踏むって言うのも一興かとw

あかいら! | 2018年6月11日 11:22