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「担々ワンタンメン【限定】」@麺屋 悠の写真こちらの『ワンタン祭』なるものを知り急遽参加してきました(笑)
つけ麺を除く全ての麺類が元値のままでワンタン五個サービス!

迷わず「担々ワンタンメン」を注文!
調理を眺めるとチャーシューはバラとロースで、炙ると良い香りがしてきます…辣油は20mlというところですかね。唐辛子粉や香味油等々色々入ってゆくのが見えます。
そして丁寧に盛り付けられて配膳されるとオレンジ気味の担々麺、盛り付けもこちらのいつもの配置。

それではいただきます!
スープは出汁がメインで胡麻はサポート役程度な比率の味、ラー油は殆ど感じずほんのりピリ辛なくらい。
いいですね、胡麻ペーストの濃厚さに頼らず出汁を利かせた和風な作り。
注文したからこそ分かっているものの、何も言われなかったら担々麺と認識しないかもしれません。じゃあ何だって言われると困りますが。
ラー油があまり利いていないのも出汁の味わいをメインにしているからかもしれません、痺れはこれも狙ってか丼の底にありスープを味わってゆくと最後の方でやっと花椒の痺れを感じられました。

麺は通常他メニューのものより若干細い気がします、加水率は同程度かと。
細い麺の方がほんのりとした辛味がより絡み、繊細な味を感じられて良かったです。

具はほぼいつも通りなので基本的には割愛。
チャーシューは今回バラとロースでしたが、前回はバラ二枚。タイミングの問題ですかね?まぁどちらも好きなので私は然程気にしませんが一応。
鶏挽き肉を和えたメンマも相変わらず美味しくて、こちらならではのコクのある甘さ。これ好きなんです(笑)
柚子皮はやはり水戻しですが、こちらのスープの味には妙に映えますね。担々スープに柚子が合うとは意外でした。担々スープと言ってもこういう和風な作り方だからこそかもしれませんし、こういった風味のスープは他で多くは見ないですしね。
水菜は合わなくはないですが、スープに浸してしんなりした後の方が良かったです。

味を総合して…
『出汁で味わう和風担々麺、意外に柚子が合うなぁ。』
と思いました。

一口目から出汁を感じ珍しい味わいの担々麺でした…と言いたいところですが、最近は出汁を利かせた担々麺も段々増えてきていますからね。
その中でもとりわけ「和風」な印象の強い作りでした。
まだ基本メニューを制覇していないので、先ずは基本メニューを食べきりたい御気に入りのお店になりました!

御馳走様でした!

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