レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6月某日、昼、本日は月が替わっての六月、梅雨入り間近かの時期なれども暑い一日となりそう。松本でのオフィスから諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのは先週に続いてまたまたこちらの鉄板店。今月の限定は「煮干し」をテーマとした一杯で、「チャーシュー煮干しそば」「ギラギラ煮干しそば」に続く第三弾は「つけ麺」と言う情報。本日が最終日と言う事で、ニボラーとしてはこちらも食っておきたい。1:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。早速、壁メニューにある「ひるめん」の‘淡口煮干しつけ麺(細ちぢれ麺)’(741円税別)を「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」にて注文する。今回の品はブログの紹介によると、「煮干し薫る、薄口醤油ベースのあっさりとしたつけ汁に細ちぢれ麺を合わせました。つけ汁の中には玉葱が入ります。啜った時に煮干しの風味が心地よいつけ麺です」と言う事。本日の様な暑い日にはぴったしカンカンのつけ麺ではないかい!そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、ホウレンソウが乗った麺皿と、背脂の浮く煮干し醤油のつけダレには、カットタマネギ、刻み青ネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。薄口醤油ベースと言うつけダレには、背脂や油浮きあるもののオイリーさは無く、スッキリとした動物感にふんわりとした煮干しの麗しきした風味が被さって、あっさり目の口当たり。「淡口」と言えども煮干し感にはぼやけは全く無く、今回はニガミやエグミを排したソフトな煮干しの旨味が味わえる。カエシの塩分濃度は適宜でキリッと締まった薄口醤油の醤油感が、淡口の煮干しの風味を生かしている。スッキリとした煮干しの旨味が味わえる美味いつけダレである。麺は断面四角のちぢれのある細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られて細麺ながらもツルツル、パツパツとしたコシがある。あっさりとしたつけダレなので細麺が良く合う。美味い麺である。「大盛り」の麺量も2玉相当と思われ、麺クイオヤジには丁度イイ。具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。薄味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。3枚あるのもウレシイ。半味玉は黄身が濃厚で、こちらも薄味付けで美味い。メンマは甘辛醤油の味付けが滲みたひづきらしい味付け、サクサクとした食感もイイ。ホウレンソウはしっとり。つけダレのカットタマネギは、前回の「ギラギラ煮干しそば」にもあった品。軽くボイルされてタマネギの甘味がて煮干しに良く合う。刻み青ネギの爽やかな薬味感も効きがイイ。最後にスープ割り。超アツアツで割られ、ハフハフしながら完飲。先週に続き、こちらで「煮干し」をテーマとした今月3品目となる「淡口煮干しつけ麺」目当てでの突撃でありついた品は、上品に煮出しされた煮干しの風味と旨味をあっさりとした薄口醤油のつけダレにちぢれのある細麺でイク、まさに初夏向けのつけ麺で実に美味かった。今月の「煮干し」の3杯はどれもが印象に残る逸品であった、、、
今月の限定は「煮干し」をテーマとした一杯で、「チャーシュー煮干しそば」「ギラギラ煮干しそば」に続く第三弾は「つけ麺」と言う情報。本日が最終日と言う事で、ニボラーとしてはこちらも食っておきたい。
1:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。早速、壁メニューにある「ひるめん」の‘淡口煮干しつけ麺(細ちぢれ麺)’(741円税別)を「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」にて注文する。
今回の品はブログの紹介によると、「煮干し薫る、薄口醤油ベースのあっさりとしたつけ汁に細ちぢれ麺を合わせました。つけ汁の中には玉葱が入ります。啜った時に煮干しの風味が心地よいつけ麺です」と言う事。本日の様な暑い日にはぴったしカンカンのつけ麺ではないかい!そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、ホウレンソウが乗った麺皿と、背脂の浮く煮干し醤油のつけダレには、カットタマネギ、刻み青ネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。薄口醤油ベースと言うつけダレには、背脂や油浮きあるもののオイリーさは無く、スッキリとした動物感にふんわりとした煮干しの麗しきした風味が被さって、あっさり目の口当たり。「淡口」と言えども煮干し感にはぼやけは全く無く、今回はニガミやエグミを排したソフトな煮干しの旨味が味わえる。カエシの塩分濃度は適宜でキリッと締まった薄口醤油の醤油感が、淡口の煮干しの風味を生かしている。スッキリとした煮干しの旨味が味わえる美味いつけダレである。
麺は断面四角のちぢれのある細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られて細麺ながらもツルツル、パツパツとしたコシがある。あっさりとしたつけダレなので細麺が良く合う。美味い麺である。「大盛り」の麺量も2玉相当と思われ、麺クイオヤジには丁度イイ。
具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。薄味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。3枚あるのもウレシイ。半味玉は黄身が濃厚で、こちらも薄味付けで美味い。メンマは甘辛醤油の味付けが滲みたひづきらしい味付け、サクサクとした食感もイイ。ホウレンソウはしっとり。つけダレのカットタマネギは、前回の「ギラギラ煮干しそば」にもあった品。軽くボイルされてタマネギの甘味がて煮干しに良く合う。刻み青ネギの爽やかな薬味感も効きがイイ。
最後にスープ割り。超アツアツで割られ、ハフハフしながら完飲。先週に続き、こちらで「煮干し」をテーマとした今月3品目となる「淡口煮干しつけ麺」目当てでの突撃でありついた品は、上品に煮出しされた煮干しの風味と旨味をあっさりとした薄口醤油のつけダレにちぢれのある細麺でイク、まさに初夏向けのつけ麺で実に美味かった。今月の「煮干し」の3杯はどれもが印象に残る逸品であった、、、