コメント
どもです。
総武線はよく使うので行ける鴨!
ただ、もう少し様子を見てからにします(^^)
確かにフォアグラ油そばには惹かれます(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月9日 08:02鴨ってチョット甘口の醤油に合わせるのがセオリーかと思ってましたが
鴨、水、塩なんですね!
麺魚さんにも行けてませんが、、、
何方も並びが激しいなら待ち時間が良い感じで連食狙いになりそうです!
角海屋 | 2018年5月9日 08:40こんにちは^^
コンセプトがすごい麺屋さんなんですね。
ドイツ岩塩って聞いたことがないですが硬めな感じもします。
鴨と水だけってのが飯田商店ライクですね。
一度訪問してみたいです。
虚無 Becky! | 2018年5月9日 09:18おはようございます(*^^*)
多分二日後位に上げますが、
私も鴨感騒動に触れてます(笑)
としくん | 2018年5月9日 09:31こんにちは。
皆さん行かれてますね~!元の鯛のお店も行けてないので、今度2店舗連食コースで行ってみようと思ってます。2軒並ぶと時間かかりそうですが(>_<)
poti | 2018年5月9日 10:41こんにちは
美味しそうですね。
見た目はからし菜かと思いましたが小松菜でしたか。
ホントどうするんですかね。
麺魚の店主さんはRDBも読むし色々知識を吸収して研究してるんですね。
これからも期待出来ますね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月9日 10:46こんにちは。
鴨、フォアグラどちらも食べたいです。
行ってみます。
こんにちは。
間違いなく旨い一杯のようですね~
低価格を実現したお店の努力にも頭が下がります。
早く追撃しなくては。
kamepi- | 2018年5月9日 12:42こんにちは〜
通し営業でこのレベルの鴨を食べれるのが良いですよね〜👌
今日の夕飯はここの鴨油そばを狙っています👍✨
銀あんどプー | 2018年5月9日 13:18こんにちは。
鯛と共にCPが良く通し営業とは、
素晴らしいですね。企業努力も伝わってきます。
あの騒動は過去の話になりましたかね。
おゆ | 2018年5月9日 14:10麺魚さん系で鴨、この店知りませんでした。
やっぱり並ぶんですねえ~。どうしようかな~。
まなけん | 2018年5月9日 20:33こんばんは.
鴨ですごくおいしいと思ったことがないので,こちら行ってみたいです.
麺魚さんも行ってないですが.宿題がたまる.
Paul | 2018年5月9日 21:21こんばんは!
セカンドブランドがオープンしたの、知りませんでした…
鴨とフォアグラ?
決められず、両方頼んじゃうかも^^;
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年5月9日 22:02こんばんわ~
早速行かれたんですね~!
鯛も好きですが鴨も好きなんで自分も気になっていたところです♪
赤い鴨肉と青菜の緑が映えますね~!!
バスの運転手 | 2018年5月9日 22:22こんばんはぁ~♪
鯛は撃沈したんですが鴨ならOK牧場ですから
そのうち伺ってみたいです。
フォアグラもどんなのか八王子の鴨福のフォアグラと
食べ比べてみたいですね。
mocopapa | 2018年5月9日 22:25こんにちは。
早速の訪問ですね。
しっかりと鴨感を感じられるのはいいですね。
フォアグラも気になります。
ももも | 2018年5月9日 23:10おはようございます。
鴨香りと旨味がいいですよね。
醤油もフォアグラ油そばも気になりますね。
麺’s | 2018年5月10日 08:32こんにちは。
鴨をしっかりストレートに表現されるところは麺魚さんと同じですね。
両店連食してみたいところです。
glucose | 2018年5月10日 08:56鴨好きなので,是非いってみたいお店です☆
フォアグラ油そばも気になりますね!
tomokazu | 2018年5月15日 05:09

RAMENOID

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






2軒めに選んだのは4月下旬に開店したこちら。
気になりながらもなかなか来られないでいた。
近くの麺魚さんには長蛇の列……と思いきや,道の反対側の列はこちら側の並びだった。
麺魚さんよりも席数が少ないのもあるが,こちらの方が長い。
店の前の5~6人の並びに昇格するタイミングで券を購入するシステム。
基本の「鴨中華そば」の塩を選択し,ボタンをプッシュ。
基本メニューにもかかわらず850円なのだが,鴨だから当然,いや,むしろ安い鴨。
並びから30分ほどでカウンターに通される。
提供されたのは,きれいに並べられた茎の青菜が印象的な,鴨が多めに載った,まさしく鴨中華。
麺は低加水の細ストレート。
パツッと切れる歯応え重視の麺だが,適度にしなやか,小麦の旨味も豊か。
茹で具合も申し分ない。
麺をすすった途端,鴨の香りと濃厚な旨味が口の中を満たす。
「鴨と水だけで作りました。」とあるが,かなりの量の鴨ガラを突っ込んでいるのは間違いない。
塩ダレには,「ドイツ岩塩」を使っているとあるが,それ以外の工夫はあるだろうし,仕上げに一滴たらしたという「フォアグラ油」の効果も絶大。
ストレートな力強い鴨出汁という印象でありながら,単調な感じはない。
流石だ。
具は,ねぎ,青菜,2種の鴨,柚子片。
ねぎはスクエアにカットされているのは,スープへの余計な干渉を避けるためと思われる。
青菜は,小松菜の茎部分。
しゃっきりと茹でられていて,見た目にもこだわりを感じる。
葉の部分はどうするんだろうと,貧乏性なので心配になったり……(笑)
鴨は真空低温調理した後燻したというレアタイプと,よく火が通った焼き鳥タイプ。
香りよく,調味も抜群。
強い歯応えがあり,噛みしめると旨味が口の中に流れ出る。
これを肴に冷たいビールを飲んだらさぞかし美味いだろう。
麺量は140gとのこと。
もちろん完飲。
鴨の旨味をこれでもかと言うほどストレートに堪能できる,鴨出汁塩清湯。
うーん,美味い。隙がない。
これがこの価格で,通しの長時間営業で提供されるのだからすごいの一言。
薄利多売?
とにかく客には嬉しい限りだ。
数年前のあの「鴨○」騒動はいったいなんだったのだろう。
最後まで迷った「フォアグラ油そば」も食べてみたいので,近いうちに再訪したい。