コメント
担担麺に生卵って
珍しいですよね?
辛い味わいが中和されてよさそうです。
YMK | 2018年4月9日 08:18品名の割にはピリ辛程度だったようですね。
生卵は初めて見ました。これは味がマイルドになるし、半熟になるとそれはそれでいい具になるので、実はいいアイデアかも。
まなけん | 2018年4月9日 20:14YMKさん、こんにちは。
デフォでもさほど辛くありませんでしたが、生卵は実にナイスなアイテムでした。
辛さの中和だけでなく、一杯が実にまろやかになるんですよねw
NSAS | 2018年4月9日 21:45まなけんさん、こんにちは。
八王子市内では、割と評判の良い大陸系中華飯店でして、私も機会を窺っていました。
辛さ的には、仰るとおり多少肩透かしでしたけどw 機会があればぜひ一度w
NSAS | 2018年4月9日 21:46

NSAS
さんちゃん
しょっち
なまえ





17時前に入店すると、時間が時間なので、1組の先客が食事中ですが、割と広い店内奥の方の照明は落ちていて、まるで準備中の店内のよう。入口に近いテーブルを指定されて着席。メニューを眺めて、唐辛子マークが3つ付く紅のスープ担担麺(950円)を発注。辛そうだけど美味しそうな写真だったのでw
厨房では調理が開始されたようですが、特に鍋振りの音がするでもなく静かに調理が進行。ややあって我が一杯が配膳となりました。
ベーシックな白い反り丼に、白ゴマとザク切りのタマネギが浮いた、担担麺らしいオレンジ色に濁ったスープ。中央部には、モヤシと挽き肉が作る小山の山頂に卵黄が配されています。担担麺には珍しいビジュアルかも。メニュー写真に写っていた鷹のツメは丼上のどこにも見当たらず、色合い的に少し寂しい。でも、元々辛いのが得意ではないので良しとしましょう。ではいただきます。
まずはスープ。上からラー油を安直に投下するのではなく、動物系出汁に胡麻ペーストを合せたものをベースに、白ゴマや辛味を加えて調製したらしきスープ。粘度はさほど高くはなく、どちらかと言えばサラリとした方向でしょうか。胡麻の風味と程よいピリ辛感、そしてスープ自体の少し甘めの味わいとのバランスがとても良い感じ。美味しい。
八王子だからって、八王子系ラーメンを意識した訳でもないでしょうけど、大きめなザク切りのタマネギがスープに投入されていて、ショリッとした歯応えが楽しい。
多加水仕様の緩いウェーブを持つ中太麺は、プリッとした食感のもの。麺肌にはスープの白ゴマや辛味細粒がしっかりへばり付いています。こうしたスープにはこの手の麺が良くマッチするように感じますな。美味しい。
モヤシと一緒にトッピングされた挽き肉は、甘辛い味付けの施されたもの。なるほど、卵黄が似合いそうな味ですな。躊躇せず、ブスッと箸を突き立てて、卵黄を絡めてモヤシともども摘みます。まぁ、麺と交互に口に運ぶには良い箸休めといったところ。
昼に軽く間食したのみでこの時間の食事ですから、ほぼほぼノンストップで麺とその他固形物を片付け、スープは7割方飲み、心地よく全身がジトッと汗ばむ感じで食了。同店は、牛スジなど割と興味を引く食材を使った調理麺系が豊富。ちょっと割高な価格設定ですが、また来てみたいと思わせてくれた一杯でした。