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3月某日、昼、本日は快晴の空の下、久しぶりとなる松本でのゲンバ仕事。週末で行楽と思しき渋滞の続く市内の中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらのマイ・鉄板店。先日、店のブログをチェックしてみると、ハマグリと煮干しをフィーチャーした限定が登場しているではないか!ニボラー大好きオヤジにして、貝、及び貝に似たムフフなモノが大好きオヤジとしては、これは捨て置けん。13:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。早速、壁に貼られていた件の‘はまぐり煮干しらーめん’(880円税別)をオーダーする事に。今回の品、「(麺量)180g」で「大盛り不可」とあるので、いつものサービス券で「味付玉子」をトッピする。ブログによるとこの品、「はまぐりと煮干しの旨みの強い一杯です。醤油ダレは溜まり醤油をベースに。麺は全粒粉の太麺を手揉み」とある。スープもさることながら、添付されている麺になかなかのインパクトがあり、楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー5枚、殻付きのハマグリ、メンマ、三つ葉、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。スープから。先ずは上品に抽出された煮干しの風味と、淡いハマグリの旨味が、まろやかなバランスを保って融合している。正直、煮干しもハマグリももっと強烈な押し出しを期待していたが、この控え目な両者の押し出し感も落ち着きがあってイイ。我が駄舌ではあまり動物系のコクは拾えない。おそらく不使用か、微量と思われる。合わせられた溜まり醤油のカエシは生醤油のキレとまろやかさが同居。深みのあるコクと味わいがうっすらとした味醂系の仄かな甘味と共に、ハマグリと煮干しの旨味を旨く纏めている。落ち着いた魚介の旨味が味わえる美味い醤油スープである。麺は全粒粉が入って茶色味がかったうねりとちぢれの強い幅5mmほどの平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるピロピロ、ムチムチとした食感が凄くイイ。小麦の風味と味わいが強く香り、奥歯に食い付く粘着感が素晴らしい。ピロピロに上品な魚介の旨味と溜まり醤油の風味をしっかりと纏い来る。実に美味い麺である。麺量180gも満足出来る。具のチャーシューはしっとりとした豚モモチャーシュー。適度に背脂が取り巻き、薄味付けで兎に角しっとり柔らかな豚モモ肉の旨味が味わえる。ハマグリは出汁として多少味抜けはしているものの、美味い。殻にくっついている貝柱を箸でグリグリとこそげ落し、完璧に食う。メンマはコリコリ、薄醤油の味付けが美味い。三つ葉は茹でられ、しっとり。うっすらと香る風味も上品。粗めに刻まれたネギはスープ熱で甘味が引き出され、薬味としては勿論、ネギ単体としても楽しめる。味玉は黄身がトロトロ、薄甘醤油味付けが美味い。スープ完飲。先日のブログで見っけた美味そうな限定を食すべく突撃したこちらの鉄板店での「はまぐり煮干しらーめん」。それはハマグリの旨味と煮干しの風味が上品に融合し、溜まり醤油でのコクあるスープできっちりと纏めた上級感溢れる一杯。特に全粒粉入りのピロピロ平打ち麺が秀逸、上品なスープとの相性の良さが印象的。また違ったスープで再会したいものである、、、
先日、店のブログをチェックしてみると、ハマグリと煮干しをフィーチャーした限定が登場しているではないか!ニボラー大好きオヤジにして、貝、及び貝に似たムフフなモノが大好きオヤジとしては、これは捨て置けん。
13:40着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。早速、壁に貼られていた件の‘はまぐり煮干しらーめん’(880円税別)をオーダーする事に。今回の品、「(麺量)180g」で「大盛り不可」とあるので、いつものサービス券で「味付玉子」をトッピする。
ブログによるとこの品、「はまぐりと煮干しの旨みの強い一杯です。醤油ダレは溜まり醤油をベースに。麺は全粒粉の太麺を手揉み」とある。スープもさることながら、添付されている麺になかなかのインパクトがあり、楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー5枚、殻付きのハマグリ、メンマ、三つ葉、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。
スープから。先ずは上品に抽出された煮干しの風味と、淡いハマグリの旨味が、まろやかなバランスを保って融合している。正直、煮干しもハマグリももっと強烈な押し出しを期待していたが、この控え目な両者の押し出し感も落ち着きがあってイイ。我が駄舌ではあまり動物系のコクは拾えない。おそらく不使用か、微量と思われる。合わせられた溜まり醤油のカエシは生醤油のキレとまろやかさが同居。深みのあるコクと味わいがうっすらとした味醂系の仄かな甘味と共に、ハマグリと煮干しの旨味を旨く纏めている。落ち着いた魚介の旨味が味わえる美味い醤油スープである。
麺は全粒粉が入って茶色味がかったうねりとちぢれの強い幅5mmほどの平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるピロピロ、ムチムチとした食感が凄くイイ。小麦の風味と味わいが強く香り、奥歯に食い付く粘着感が素晴らしい。ピロピロに上品な魚介の旨味と溜まり醤油の風味をしっかりと纏い来る。実に美味い麺である。麺量180gも満足出来る。
具のチャーシューはしっとりとした豚モモチャーシュー。適度に背脂が取り巻き、薄味付けで兎に角しっとり柔らかな豚モモ肉の旨味が味わえる。ハマグリは出汁として多少味抜けはしているものの、美味い。殻にくっついている貝柱を箸でグリグリとこそげ落し、完璧に食う。メンマはコリコリ、薄醤油の味付けが美味い。三つ葉は茹でられ、しっとり。うっすらと香る風味も上品。粗めに刻まれたネギはスープ熱で甘味が引き出され、薬味としては勿論、ネギ単体としても楽しめる。味玉は黄身がトロトロ、薄甘醤油味付けが美味い。
スープ完飲。先日のブログで見っけた美味そうな限定を食すべく突撃したこちらの鉄板店での「はまぐり煮干しらーめん」。それはハマグリの旨味と煮干しの風味が上品に融合し、溜まり醤油でのコクあるスープできっちりと纏めた上級感溢れる一杯。特に全粒粉入りのピロピロ平打ち麺が秀逸、上品なスープとの相性の良さが印象的。また違ったスープで再会したいものである、、、