レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3月某日、昼、本日はとある合宿に参加する娘2号を愛車にて大町まで送迎した帰り、昼ラーに課題の「らぁ麺 麦一粒」に突撃。「大盛り」としなかったので連食突撃したのはこちらの店。安曇野の穂高温泉郷の一角にひっそりと佇む大阪出身の店主が営む隠れた名店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でのお得なラーメンにあり付けるので突入する。不定休のハードルが高い店なので、本日は如何に?11:55着、恐る恐る入口に向かうと、偶然にもマスターがひょっこり出て来たので「やってる?」に「やってるよぉ、いらっしゃ~い」と一緒に店内へ。先客2名、カウンター席に着座、後客2名。一通りのご挨拶の後、「どうずら」を見せて‘どうずらあめん’(700円税込)が500円になるページを示す。すると店主から「『味噌』と、『醤油』なら「肉50g」「ワンタン3個」「にんにく」「めんま」から選んでぇ~」と想定外の多角的攻撃が繰り出される。暫し考慮の後、「んじゃ、ワンタンで」とコールする。相変わらず世間話をあれこれしながら調理され、待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー1枚、ワンタン3個、モヤシ、刻みネギが、ラードの浮く醤油スープに乗っている。スープから。例によって豚皮を中心に1~2日かけてコトコト煮出したスープは、豚の旨味とコクと共に、心なしかコラーゲンっぽいエキス感もたっぷり感じられる様な気がする。これがこのスープの真骨頂!合わせられた醤油のカエシは甘露醤油ベースの旨味に加え、独特の仄かな酸味を伴っており、豚コクたっぷりのスープと見事に融合している。この豚皮ベースの豚コク醤油スープはここでしか味わえん。実に美味い醤油スープである。麺は断面楕円形に近いほぼストレートな太麺。店の片隅にある製麺機による自家製麺で、白っぽくもはやうどんとも思える麺ではあるが、やや柔らかめの茹で加減が良く、コシのあるモッチモッチの食感が堪らなくイイ。麺表面に微妙なるざらつきがあるので、豚コクスープが滲み込んで来る。小麦の味わいもイイ。いつもの様に実に美味い麺である。具のチャーシューは、豚バラ肉の柔らか薄切りチャーシュー。薄甘醤油味付けで実にジューシーな豚の旨味が味わえる。ワンタンは薄皮でとろんとろん、餡の挽き肉も肉の旨味が詰まった味付け。これも美味いのだ。モヤシは柔らかしっとり。刻みネギは量もあり、十分なネギの薬味感が出ている。後半にスパイシー仕様に味変すべく、奄美大島の妹夫婦から送られる、と言う島唐辛子での「自家製コーレーグース」を投入。独特の風味を伴うパンチの効いた島トウガラシの辛味が蔓延し、かなりスパイシーなテイストに激変。これが実にイケるのだわ。スープ完飲。娘を大町まで送った帰りの昼ラーに「らぁ麺 麦一粒」からの連食突撃したこちらの店での情報誌「どうずら」企画の限定「どうずらあめん」。それは5種類のバリエーションから選ぶ一杯で、今回は「ワンタン3個」でイッタのだが、豚皮ベースのコラーゲンたっぷり(多分)の豚コクに満ちた醤油スープに、自家製麺のほぼうどんの様な白い太麺に、ちゅるんちゅるんのワンタンが組み合わさった逸品で実に美味かった。帰りがけに、マスターから「(どうずらで)あと2回あるから、また来てねー」に「うん、そうでなくてもまた来るよー」。こちらも味は全く違うが、私的には「ハルピン」同様、代替の効かない、禁断症状を帯びる常習ラーメンとなりつつある、、、
安曇野の穂高温泉郷の一角にひっそりと佇む大阪出身の店主が営む隠れた名店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でのお得なラーメンにあり付けるので突入する。不定休のハードルが高い店なので、本日は如何に?
11:55着、恐る恐る入口に向かうと、偶然にもマスターがひょっこり出て来たので「やってる?」に「やってるよぉ、いらっしゃ~い」と一緒に店内へ。先客2名、カウンター席に着座、後客2名。一通りのご挨拶の後、「どうずら」を見せて‘どうずらあめん’(700円税込)が500円になるページを示す。
すると店主から「『味噌』と、『醤油』なら「肉50g」「ワンタン3個」「にんにく」「めんま」から選んでぇ~」と想定外の多角的攻撃が繰り出される。暫し考慮の後、「んじゃ、ワンタンで」とコールする。相変わらず世間話をあれこれしながら調理され、待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー1枚、ワンタン3個、モヤシ、刻みネギが、ラードの浮く醤油スープに乗っている。
スープから。例によって豚皮を中心に1~2日かけてコトコト煮出したスープは、豚の旨味とコクと共に、心なしかコラーゲンっぽいエキス感もたっぷり感じられる様な気がする。これがこのスープの真骨頂!合わせられた醤油のカエシは甘露醤油ベースの旨味に加え、独特の仄かな酸味を伴っており、豚コクたっぷりのスープと見事に融合している。この豚皮ベースの豚コク醤油スープはここでしか味わえん。実に美味い醤油スープである。
麺は断面楕円形に近いほぼストレートな太麺。店の片隅にある製麺機による自家製麺で、白っぽくもはやうどんとも思える麺ではあるが、やや柔らかめの茹で加減が良く、コシのあるモッチモッチの食感が堪らなくイイ。麺表面に微妙なるざらつきがあるので、豚コクスープが滲み込んで来る。小麦の味わいもイイ。いつもの様に実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラ肉の柔らか薄切りチャーシュー。薄甘醤油味付けで実にジューシーな豚の旨味が味わえる。ワンタンは薄皮でとろんとろん、餡の挽き肉も肉の旨味が詰まった味付け。これも美味いのだ。モヤシは柔らかしっとり。刻みネギは量もあり、十分なネギの薬味感が出ている。
後半にスパイシー仕様に味変すべく、奄美大島の妹夫婦から送られる、と言う島唐辛子での「自家製コーレーグース」を投入。独特の風味を伴うパンチの効いた島トウガラシの辛味が蔓延し、かなりスパイシーなテイストに激変。これが実にイケるのだわ。
スープ完飲。娘を大町まで送った帰りの昼ラーに「らぁ麺 麦一粒」からの連食突撃したこちらの店での
情報誌「どうずら」企画の限定「どうずらあめん」。それは5種類のバリエーションから選ぶ一杯で、今回は「ワンタン3個」でイッタのだが、豚皮ベースのコラーゲンたっぷり(多分)の豚コクに満ちた醤油スープに、自家製麺のほぼうどんの様な白い太麺に、ちゅるんちゅるんのワンタンが組み合わさった逸品で実に美味かった。
帰りがけに、マスターから「(どうずらで)あと2回あるから、また来てねー」に「うん、そうでなくてもまた来るよー」。こちらも味は全く違うが、私的には「ハルピン」同様、代替の効かない、禁断症状を帯びる常習ラーメンとなりつつある、、、