ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
登録&初レポお疲れ様です☆
神保町は大陸からの留学生が多い町だったんですね。
こちらは営業時間も場所も行き易いのでBMしました♪
お嬢様、ご結婚おめでとう御座います✨
銀あんどプー | 2018年3月12日 22:44どもです。
お嬢さんのご結婚おめでとうございます!
こんなときにブルさんの我が儘はいけませんよ(。>д<)
娘さんと奥様相手大変ですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月12日 23:48二番目のお嬢様が結婚ですか。
おめでとう御座います㊗️
店名どころか品名も読めませんでした (^◇^;)
中華は大好きですけど、奥が深いですね〜〜
NORTH | 2018年3月13日 00:20ぶるさん、
お疲れ様です。もう少し行きましょう。切りのいいところで100店制覇ぐらいまででどうでしょう。
まなけん | 2018年3月13日 06:07ぶるさん、
お疲れ様です。もう少し行きましょう。切りのいいところで100店制覇ぐらいまででどうでしょう。
まなけん | 2018年3月13日 06:08おはようございます(*^^*)
登録&初レポおつです。
そして次女さんご結婚おめでとうございます。
ぶるさんのノスレポは安定感があるからなあ。
継続のご英断に安堵です。
としくん | 2018年3月13日 06:53こんにちは
お嬢さん、ご結婚おめでとうございます。
そして登録&初レポおめでとうございます。
中華料理店の調理麺は美味しいですよね。
麺はしょうがないですが、具材のよさは
それを補って余りあるものですから。
mocopapa(S852) | 2018年3月13日 14:41登録&初レビューお疲れ様です。
次女様のご結婚おめでとうございます。
標題の麺の塩梅は残念でしたが、
お二方が美味しく楽しめたのは良かったですね。
ノス系、次で50回ですね。
でも、それは通過点でしょうか。
期待しています。
おゆ | 2018年3月13日 14:47こんばんわ。
「ハーフ&ハーフ」あるいは「トリプルハーフ」
いろいろな味が楽しめて良いですね。
もし、あれば、辨麺・拌麺・広東麺のトリプルハーフでいきたいものです。
いたのーじ | 2018年3月13日 20:10こんにちは。
登録初レポお疲れ様です。
娘さんのご結婚おめでとうございます。
ブルさんが泣く姿が目に浮かびます。
kamepi- | 2018年3月14日 07:18

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
shimajirou
この理先輩








この屋号、貴方は読めるか?
ボクは読めなかったヨ。
神保町は、明治のころから中国や台湾からの留学生が多く、リトル・チャイナの様相を呈していた地区もあったという。『日清戦争後、多いときで約1万人の中国人留学生が学ぶ場所でもあった』そうだ。
だから、明治期から営業を続けている中華料理店もある。
維新號 銀座本店 今は銀座にあるが開業当初は神保町。明治32年。
揚子江菜館 明治39年創業。
漢陽楼 は明治44年、だ。
RDBに登録すらなかったこの店もまた・・・
いやいや、それは違う。平成に入ってからの創業なんだ。
で、何故ノスかって。それは、すぐ近くの 新世界菜館 の姉妹店だからだ。此方にしたのは、そう、RDB未登録だから。
新世界菜館 の創業は昭和21年1月。よくもまあ、終戦直後に店を開けたもんだ。
さて此方。アチラ同様、中華風カレーでも有名だ。それから、ビンテージ紹興酒とお粥。けれど、此方の人気の訳は・・・とにかく平日の昼過ぎ、50ある席はほぼ埋め尽くされている。ボクらはたまたま座れたが、「満席でして・・・」と客に謝るスタッフの声を何度も聞いた。此処が人気なのは・・・そう、「ハーフ&ハーフ」あるいは「トリプルハーフ」があるからである。
洋麺屋(スパゲティ店)ではないが、要は、30種類超もメニューから二品選んで、税込み1,080円(トリプルだと1,510円)というお値段。
ハーフ牛肉飯とハーフチャーシューメンなど、選び放題。その組み合わせは900種類を超える! そりゃ客は来るだろう。
先ほど、ボクら、平日、と書いた。この日はカミさんと長女がくっついて・・・いや、次女の結婚式の衣装合わせなんで、三人揃ってと言う訳だ。そんな面倒なことは御免被りたいのだが、今更父親をやめるわけにはいかない。中華を喰うなら一緒に行くよと条件を付けた。車で高田馬場に行く途中、新世界菜館 に寄ろうと思ったが、ハーフ&ハーフと「未登録店」の理由で此方にしたのだ。
しかし。家内も娘もハーフ&ハーフも、カレーも嫌だと言う。行きがかり上、ボクも単品にしたが、ほぼすべての客はハーフ&ハーフだ。そりゃそうだろう。選ぶのがとても楽しい。料理人は大変だろうが。
いただいた一杯。老舗系の少し高級な中華料理店にハズレはない。奥深い、そしてほのかに甘いスープ。これはやっぱり「町中華」では出せないな。
麺は・・・これはダメだった。細くて歯応えのないヤワ麺。まあ、カレーと粥がウリ、中華店では麺は主役にはなかなかなれぬ。
具。白くて丸いのは鶉卵。と思いきや、なんと飯蛸! ラーメンの具として喰ったのは初めてかもしれない。後は烏賊、海老、青梗菜、人参、マッシュルーム、筍、豚肉などなど。なかなか愉しい。カミさんも娘も「美味しい」と言う。ご馳走様。
この店は厳密に言えばノスではないが、新世界菜館 からは30メートルほど。経営は同じで、メニューも似たようなモノ。新世界菜館 に行こうと思わなければいかなかった店。
キリ番50でノス系終了と思ったが・・・シリーズを続けていくうち、何店か登録もしたし、名店と呼べる店、とても旨い店にいくつも出会った。止めるには・・・惜しい。惜しすぎる。確かに飽きたが・・・
もう少し続けるか。