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休日の麺活。4年振りに劇的な復活を遂げて2度目の土曜日。シャッターするまでの気力はなかったので、何となくニッチな時間帯かなぁと考え、14時前を狙って訪問。13:55に行列最後尾に接続。コインパーキングの角にある自販機あたりでしたから、おそらく30数名かな。ま、見通し甘かったんですけどねw おまけに休日らしく回転効率も低め。1時間半後にようやく食券購入の運びとなりました。復活のニュースを聞いたときは、てっきり、本部派遣の新店主での営業再開と思っていましたが、以前の店主の顔が厨房にあります。懐かしい。人間、4年も経つと多少なり老化っていうか、外見の変化を伴うものですが、冷凍保存されていたんじゃないかってくらい、こちらの店主は休業前と変わらない風貌です。店内待ちは10分ほど。着席時に、小ラーメン(750円)のブルーのプラ券を高台に提出後、約15分で「ニンニク・アブラ」を申告した我が一杯が着丼。自分としては、6年半振りの立川の一杯。感慨深いものがありますな。地味な柄付の白い反り丼には、家系と見まごうような、乳化著しい豚骨醤油スープ。ノーコールなりの軽いヤサイの小山の上には、ピンク色のアブラがトロリ。その山の麓には、刻みニンニクに豚2枚と切れ端が少々。何となく昔の記憶が甦ってくるビジュアル。ではいただきます。まずスープ。多摩地区の中でも、ここまで細粒の乳化脂が支配する一杯はないんじゃないかってくらいの乳化スープ。レンゲで啜ってみると、しっかりと高温抽出された豚骨出汁と、キリッとした二郎醤油のコンビネーションが冴えわたりますな。美味しい。麺は、二郎標準からすると少し細めな平打ち太縮れ麺。以前は、立川は「硬め指定必須」とか言ってましたが、これが今の自分の嗜好からするとジャストフィットと言っていい、ムチ感満載の柔らかめの茹で加減。とは言っても、締まりのない破断感のデロ麺ではなく、あくまでも好ましいヤワ麺ということです。頬張って咀嚼するのが楽しいこと。豚は、柔らかくホロッとしたもの、少し水分の少ないガチ豚の2枚と切れ端部分。少し醤油系の味付けが濃いかなという感じ。まずは美味しいです。さて、ヤサイの7割方を食べ進んだ食事半ば、お約束の上下入替え作業を行います。ヤサイを7割と麺を4割程度、行っちゃってからの同作法でしたが、スープ調製時の撹拌がやや不十分だったのか、ここでスープが多少ショッパめにシフト。まぁ、大事という訳ではなく、固形物終了後、さすがにスープは完飲はできず半分残しで食了。週末は日野の実家泊という、今の自分の行動パターンからすると、以前よりも立川が身近に感じられる境遇なので、何と言っても同店の復活は嬉しい。スープが多少ショッパめだとしたら、デフォルトコンディションを見極めた時点で、オーダーの方を修正すれば良いことなので余り心配はしていません。数店のJインスパイア系を擁する立川ですが、やはり、本家あっての競争原理だろうとの想いを強くした一杯でした。
4月より、(もしかしたらですが) 国立にて新規顧客と契約締結。 月一訪問時、 立川初陣狙いたいです!!
YMKさん、こんにちは。 電撃復活のニュースを聞いて、ついつい訪問してしまいましたw 今のところ昼営業のみなので、こういう時は外回りの仕事の方が羨ましいです。 てか、夜営業の再開を祈りたいですw
復活のニュースを聞いたときは、てっきり、本部派遣の新店主での営業再開と思っていましたが、以前の店主の顔が厨房にあります。懐かしい。人間、4年も経つと多少なり老化っていうか、外見の変化を伴うものですが、冷凍保存されていたんじゃないかってくらい、こちらの店主は休業前と変わらない風貌です。
店内待ちは10分ほど。着席時に、小ラーメン(750円)のブルーのプラ券を高台に提出後、約15分で「ニンニク・アブラ」を申告した我が一杯が着丼。自分としては、6年半振りの立川の一杯。感慨深いものがありますな。
地味な柄付の白い反り丼には、家系と見まごうような、乳化著しい豚骨醤油スープ。ノーコールなりの軽いヤサイの小山の上には、ピンク色のアブラがトロリ。その山の麓には、刻みニンニクに豚2枚と切れ端が少々。何となく昔の記憶が甦ってくるビジュアル。ではいただきます。
まずスープ。多摩地区の中でも、ここまで細粒の乳化脂が支配する一杯はないんじゃないかってくらいの乳化スープ。レンゲで啜ってみると、しっかりと高温抽出された豚骨出汁と、キリッとした二郎醤油のコンビネーションが冴えわたりますな。美味しい。
麺は、二郎標準からすると少し細めな平打ち太縮れ麺。以前は、立川は「硬め指定必須」とか言ってましたが、これが今の自分の嗜好からするとジャストフィットと言っていい、ムチ感満載の柔らかめの茹で加減。とは言っても、締まりのない破断感のデロ麺ではなく、あくまでも好ましいヤワ麺ということです。頬張って咀嚼するのが楽しいこと。
豚は、柔らかくホロッとしたもの、少し水分の少ないガチ豚の2枚と切れ端部分。少し醤油系の味付けが濃いかなという感じ。まずは美味しいです。
さて、ヤサイの7割方を食べ進んだ食事半ば、お約束の上下入替え作業を行います。ヤサイを7割と麺を4割程度、行っちゃってからの同作法でしたが、スープ調製時の撹拌がやや不十分だったのか、ここでスープが多少ショッパめにシフト。まぁ、大事という訳ではなく、固形物終了後、さすがにスープは完飲はできず半分残しで食了。
週末は日野の実家泊という、今の自分の行動パターンからすると、以前よりも立川が身近に感じられる境遇なので、何と言っても同店の復活は嬉しい。スープが多少ショッパめだとしたら、デフォルトコンディションを見極めた時点で、オーダーの方を修正すれば良いことなので余り心配はしていません。数店のJインスパイア系を擁する立川ですが、やはり、本家あっての競争原理だろうとの想いを強くした一杯でした。