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「スワローらぁ麺 850円」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【マイナーチェンジ】

*店
旧くからの同志である店主が運営するコチラ『The Noodles & Saloon Kiriya』さんへ久しぶりにお邪魔してみた。近隣であれば足繁く通うのだが、いかんせん80km近い距離なので簡単にはお邪魔できないのだ。今回はグソマの同志である「モンブラー」と「姉さん」に無理を言って同行してもらったのだ。約1年ぶりの訪問のためメニュー構成が変わっていたが初志貫徹、店主様から「脂多め」のご提案をいただいたが、冷静に考えた末謹んでご遠慮してデフォでオーダーと相成った。

*丼
丼一面に背脂が敷き詰められたスープにレアチャ、煮豚、メンマ、岩海苔、玉ねぎが載って到着だ。
食う前から美味い とはこれ如何に。

*スープ
背脂をかき分けて素スープをいただくとセメント色のそれは動物系出汁が屋台骨として働くも、煮干しが全面的に主張するではないか。マイナーチェンジを繰り返しているらしいが、開店当時と比べるともはやフルモデルチェンジと言っても過言ではない程だ。
煮干しのネガな部分は排除されているものの苦味を伴っており、マニアが歓喜するラインまで昇華している。そこに塩梅の良い醤油ダレとプリプリな背脂の甘味が加わり、高い次元で拮抗しているのだよ、諸君。
背脂は「大油」程度まで添加されているが、先記の通りプリプリの状態なのでオイリーさは皆無で、素スープを足し算的に装飾していた。

*麺
素スープに驚いていたが、コチラのお店の真骨頂である平打ちの縮れ太麺を忘れてはいけない。
十分以上にモチモチとした食感であり、粉の風味を外連味なく伝え良い意味で歯ぬかりを覚える。手打ちで育ったアタシですら地元に持ち帰りたいと思ったのだ。

*具材
肩ロースと思しきレアチャは塩胡椒、バラ煮豚は醤油ダレにより調味されており肉質の良さは特筆、コリッとした噛み応えのメンマ、岩海苔、玉ねぎの全てが主役級の働きを見せる。

*総評
御仁の性格から鑑み拘ってしかるべきだが、デフォがここまでになっているとは想像していなかった。
次の訪問機会を作らないといけないのでR。
モンブラーにカンシャ 姉さんに○ンシャ。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

千葉にようこそでごわす!川茶んどん元気でごわしたか?オイドンまだ行っとらんかった

あかちばらち | 2018年2月19日 17:33

こんちくわw

千葉県では

ふじみ野1stさん | 2018年2月19日 20:31

ウチからだと25kmくらいなわけだが。

Dr.KOTO | 2018年2月20日 22:37