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「【限定】牡蠣煮干し味噌拉麺 : 辛味なし (大盛り:㋚券)」@麺肴 ひづきの写真2月某日、昼、本日は週末を前に、松本~塩尻~諏訪への巡回予定。腹ごしらえの昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。ブログで情報を得た美味そうな品の一点突破狙いの突撃をかける。

このブログ情報では昨年「ひづきグループ」となった「麺肴ひづき あさのや」(未訪)での動きも活発そうで、こちらの夜限定店など話題の提供は尽きない。こちらも順次攻略したい。

11:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客16名。早速狙っていた「限定」の‘牡蠣煮干し味噌拉麺’(800円税別)を、いつもの「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」にて注文する。

今回の品、辛味が3段階から選べるが、牡蠣煮干しの風味は経験上繊細であるからして牡蠣の風味を損なう事無く「辛味なし」でイク。ブログによると味噌ダレは「2種類の信州味噌と八丁味噌、そこに玉葱とリンゴを加え2週間寝かせた味噌ダレ」とある。これだけで美味そうである。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ピーマンピールが、黒い香味油の張られた味噌スープに乗っている。

スープから。かなりアツアツ。穏やかな動物系のスープをベースに煮出された牡蠣煮干しは、我が駄舌では牡蠣の存在感は思ったよりも遠くにいてキャッチし切れなかったが、スープのコク出しにはなっている。合わせられた味噌ダレは粗めに濾されて細かな大豆片が認められ、課長の関与の無い素朴ながらも深みのある味噌の風味が味わえる。仄かな味噌の酸味もイイ。そこに張られた黒い香味油は山椒の焦がし油で鼻腔をくすぐる山椒の風味と共に、舌先ににライトなシビレをもたらすテイスト。素朴な味噌を盛り立てる。コクのある美味い味噌スープである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。茹で加減丁度良く、滑らかなモチモチとした食感が実にイイ。深みのある味噌スープとも相性ピッタシ。実に美味い麺である。「大盛り」の麺量も満足度は大である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。弾力のある肉質感があり、薄醤油の味付けで上質な豚の旨味が味わえる。メンマは柔らかなサクサク食感、うっすらと煮付けられたひづきらしい味付けが美味い。モヤシはしんなりながらもシャキシャキの歯応えが残るモノ。軽く酢で和えられている様で、仄かな酸味がまたイケる。

スープ完飲。店のブログで情報を得てから狙っていた品の一点突破狙いで突撃したこちらの鉄板店での「牡蠣煮干し味噌拉麺」。今回は辛味が選べたが、辛さ大好きオヤジを封印しての牡蠣煮干しでの風味を味わうべく「辛味なし」でイッタのだが、哀しいかな我が駄舌では牡蠣を十分に拾えなかったものの、深みとコクのある味噌の風味と、ビター&スパイシーな山椒焦がし油での味噌ラーメンの美味さを十分に堪能出来た。ひづきの懐も深いのだ、、、

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