レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【2018.02.12再訪】外出の帰り、久しぶりにこちらの店に寄ってみました。最近、食べる度に変化して行くこちらのラーメン。今回はどんなラーメンになっているでしょう。13:30頃店到着。以前は昼飯時前後は必ず行列が出来ていて相当な時間待たされたものですが、最近は行列しているところを見たことがありません。店のシャッターもちょっと閉まったような状態で営業しているので、本当にやっているのかどうかも怪しい雰囲気。この日は中を覗くとお客さんが座っていたので、営業している事が分かりました。この時店内は一組3名のお客さん。後からはお客さんなし。ちょっと心配になります。相変らず券売機は使わず、口頭注文のようです。店内にはいろんなポップが貼りだされています。せっかくなので何かトッピングしてみようかと思ったら、“味噌”のトッピングがあります。無料トッピングはニンニクとカラメに限定されていて、注文の際に先にお願いするのも前回と同様でした。そこで今回は“小ラーメン+味噌+ニンニク”をお願いしたら、味噌ラーメンですか?と聞かれたので、ハイと答えると、950円ですとのこと…。小ラーメンは800円、トッピングメニューはどれも100円なはずなのに計算が合わないなと思ったら、今は正油ラーメンと味噌ラーメンの2本立てになっていて、味噌ラーメンの小は950円なのでした。トッピングとはまた別物なのね…非常に分かりにくいけどまあいいか…。前のお客さんも私の直前に入ったらしく、ロットが一緒になりました。ラッキーです。それでもこの店では提供までに非常に時間が掛かります。概ね12,3分かかって私の注文の品が出てきました。それでは早速スープからいただいてみます。ちょっと辛みが付いた味噌味で、甘みは付いていません。ガツンとショッパ目の味付けで私は好きな方です。しかし豚骨を中心とした動物系出汁濃度は、以前に比べるとかなり低くなって安定してしまいました。化調と味噌ダレの旨味で補われていますが、昔ながらの味噌ラーメンに近い雰囲気と言えば分かりやすいでしょうか…悪くはないのですが、以前の味を知っているだけにちょっと物足りなさを感じます。正油ラーメンにすると味わいが変わるのでしょうか…。麺はまたちょっと変わっていました。前回食べた時のような超極太ではなく、二郎標準くらいの太麺。粉はカウンターと厨房を隔てたところにその袋を使って半分くらい仕切られています。私が知らないメーカーの粉でしたが、麺の味は悪くないです。オーション粉とはちょっと違う食感と味わいですが、良くあるJ系インスパイヤー店の麺みたいに角ばってボキボキした食感とは違い、適度なコシと良い意味でのデロッとした感触が出ています。麺自体が旨いです。麺量推定で茹で前280~300gくらいと思われます。十分な食べ応え。豚は大きさがちょっと戻りました。モモ肉あたりだと思いますが、しっかり味が染み込んでいます。そのままだとかなり冷たかったのでスープによく浸してしっとりさせてからいただきます。十分旨いですが、出来上がってから数日冷蔵庫の中に入っていたようで、部分的にパサついたところがあります。以前のように常に行列していれば、どんどん回転して新しい豚を切り刻むのでしょうが…今の状況だと作り置きになってしまうのかも。ヤサイはマシに出来なくなったのが残念ですが、基本でも結構な量を乗せてくれて良心的です。今回はかなりキャベツ率も高くありがたいです。やはりスープに良く沈めて適度にしんなりしたところで食べるのが旨いですね。ニンニクも生の刻みニンニクでした。業務用とは味も香りも雲泥の差です。そこは嬉しい。今回は味噌味にしましたが、本来通りの醤油味で食べた場合、そのスープはどちらかと言うと醤油ダレが立ったもので落ち着きつつあるのかもしれません。それはそれで悪くはないのですが、以前の味を知っているだけに、ちょっと物足りなさを感じてしまう味でした。
外出の帰り、久しぶりにこちらの店に寄ってみました。最近、食べる度に変化して行くこちらのラーメン。今回はどんなラーメンになっているでしょう。
13:30頃店到着。以前は昼飯時前後は必ず行列が出来ていて相当な時間待たされたものですが、最近は行列しているところを見たことがありません。店のシャッターもちょっと閉まったような状態で営業しているので、本当にやっているのかどうかも怪しい雰囲気。この日は中を覗くとお客さんが座っていたので、営業している事が分かりました。
この時店内は一組3名のお客さん。後からはお客さんなし。ちょっと心配になります。
相変らず券売機は使わず、口頭注文のようです。店内にはいろんなポップが貼りだされています。せっかくなので何かトッピングしてみようかと思ったら、“味噌”のトッピングがあります。無料トッピングはニンニクとカラメに限定されていて、注文の際に先にお願いするのも前回と同様でした。そこで今回は“小ラーメン+味噌+ニンニク”をお願いしたら、味噌ラーメンですか?と聞かれたので、ハイと答えると、950円ですとのこと…。小ラーメンは800円、トッピングメニューはどれも100円なはずなのに計算が合わないなと思ったら、今は正油ラーメンと味噌ラーメンの2本立てになっていて、味噌ラーメンの小は950円なのでした。トッピングとはまた別物なのね…非常に分かりにくいけどまあいいか…。
前のお客さんも私の直前に入ったらしく、ロットが一緒になりました。ラッキーです。それでもこの店では提供までに非常に時間が掛かります。概ね12,3分かかって私の注文の品が出てきました。それでは早速スープからいただいてみます。
ちょっと辛みが付いた味噌味で、甘みは付いていません。ガツンとショッパ目の味付けで私は好きな方です。しかし豚骨を中心とした動物系出汁濃度は、以前に比べるとかなり低くなって安定してしまいました。化調と味噌ダレの旨味で補われていますが、昔ながらの味噌ラーメンに近い雰囲気と言えば分かりやすいでしょうか…悪くはないのですが、以前の味を知っているだけにちょっと物足りなさを感じます。正油ラーメンにすると味わいが変わるのでしょうか…。
麺はまたちょっと変わっていました。前回食べた時のような超極太ではなく、二郎標準くらいの太麺。粉はカウンターと厨房を隔てたところにその袋を使って半分くらい仕切られています。私が知らないメーカーの粉でしたが、麺の味は悪くないです。オーション粉とはちょっと違う食感と味わいですが、良くあるJ系インスパイヤー店の麺みたいに角ばってボキボキした食感とは違い、適度なコシと良い意味でのデロッとした感触が出ています。麺自体が旨いです。麺量推定で茹で前280~300gくらいと思われます。十分な食べ応え。
豚は大きさがちょっと戻りました。モモ肉あたりだと思いますが、しっかり味が染み込んでいます。そのままだとかなり冷たかったのでスープによく浸してしっとりさせてからいただきます。十分旨いですが、出来上がってから数日冷蔵庫の中に入っていたようで、部分的にパサついたところがあります。以前のように常に行列していれば、どんどん回転して新しい豚を切り刻むのでしょうが…今の状況だと作り置きになってしまうのかも。
ヤサイはマシに出来なくなったのが残念ですが、基本でも結構な量を乗せてくれて良心的です。今回はかなりキャベツ率も高くありがたいです。やはりスープに良く沈めて適度にしんなりしたところで食べるのが旨いですね。ニンニクも生の刻みニンニクでした。業務用とは味も香りも雲泥の差です。そこは嬉しい。
今回は味噌味にしましたが、本来通りの醤油味で食べた場合、そのスープはどちらかと言うと醤油ダレが立ったもので落ち着きつつあるのかもしれません。それはそれで悪くはないのですが、以前の味を知っているだけに、ちょっと物足りなさを感じてしまう味でした。