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「ラーメン 並・680円 +キャベツ100円」@横浜家系 志田家の写真環七通り沿いの方南町には、都内でもトップクラスに評判の良い「桂家」さんという家系ラーメン店があり、自宅からも近いので「いつでも行ける」という気持ちと、夜営業しかしていなかったので訪問のタイミングを逸していたが、昨年10月に閉店との報を受けかなり凹んでいた所、桂家さんで修業していた方が阿佐谷に新店オープンしたとの情報をゲット↗

2/2(金)に開店したばかりのピカピカの新店で、阿佐ヶ谷駅の北口から中杉通りを進むと、徒歩5~6分の場所に赤い看板が目立っており、30年以上前にガンプラを求めて並んだ玩具店「ベルホビー」(現在閉店)のハス向かい

平日14:20とランチピークを過ぎた時間の到着でも、間口の広い店舗には回転よく常時半分以上の席が埋まっていて、中央の厨房部分も広めでゆったりとしており、入店して右手側の券売機でメニューを確認

デフォのラーメンは並盛680円・中盛780円・大盛880円と気持ち強気な価格設定で、定番トッピングも味玉・キャベツ・ほうれん草・海苔5枚が各100円に、キャベチャー150円・チャーシュー3枚200円と充実して、ライスは100円でお替り自由という嬉しいサービスもアリ

今回は「ラーメン並盛」と「キャベツ」の食券を購入し、家系定番の「お好みはありますか?」コールには「(麵)固め」「(アブラ)多め」でオーダー!

強面風ラーメン店に多い「黒」ではなく、清潔感のある「白手ぬぐい」&「白上下」スタイルの店員さんは男性2名&女性1名のオペレーションで、それほど時間もかからずに家系らしい水色をした小ぶりな丼が着丼

アブラ多めでお願いした事もあり、薄らと透明の層が見てとれる茶濁ッた熱々スープは、キツイ豚臭さではないチョイ悪程度の動物系っぽいパンチが効いており、乳化をしつつも醤油っ気のエッヂもしっかりと伝わる非常にバランスの良いスープとなっている

麺箱に赤い文字で「酒井製麺」と書かれたストレート中太麺は、家系らしく長さは気持ち短めで、軽い平打ち系の食感とハッキリとした噛み応えでクオリティは高いのだが、並盛りだと麺量・スープ量共にボリュームは控えめ

追加トッピングしたキャベツはシャキシャキとした食感が嬉しい茹で具合で、デフォで乗ったほうれん草も欠かせないが、海苔はパリッパリで品質管理の良さが窺えるし、肩ロースのチャーシューは見た目以上に味がしっかり染みており脂のバランスもグッド

卓調も、おろしニンニク・豆板醤・おろし生姜・スリ胡麻(ミル)に醬油・ラー油・酢の餃子セットと家系定番が完璧に揃っており、ガッツリ飯としてはCPは高めかもしれないが、飲んだ後には絶対に寄ってしまいそうな好みの味なので、今後は阿佐谷での飲みの後に定番になりそう♡

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