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【2018.02.06初訪】ラーメン業界…栄枯盛衰が激しいです。1,2度食べてみて「良い店だな…。」と感じた店でも、もう一度食べようと思った時には既に閉店していたなんて事が良くあります。相武台前駅南口側に2016年末にオープンした『Rojiura Noodle 温麦』もそうでした。ネット上での評判も良かったし、私自身も気に入っていたのにいつの間にか閉店とは…。ところが全く同じ場所に再び白川系中華そばの店がオープンしていたのですね!知りませんでした。夏の繁忙期の間に世の中はいろいろ動いていたわけですね。私はてっきり『Rojiura Noodle 温麦』がリニューアルオープンしたのだと思っていましたが、別の方が始められたそうですね。既にネット上では評判になっています。この日野暮用ついでに食べに行ってみました。12:15頃店到着。私としては極めてまともな時間に飯を食べる事になったこの日、もしかしたら座れないのではないかと心配しながら店の扉を開けますと、数席空いておりました。私の後からは4,5人のグループ含めて数組が入ってきて、満席にこそなりませんが常に8,9割の席が埋まっている状態が続きます。既に人気が出てきているようです。ネット上の評判では汁なし担々麺を得意とする店主が切り盛りする店と言うことになっていましたが、この日は白川系の中華そばが食べたい気分。なので概ね食べるものは決めていました。券売機の上の段にあった「特製中華そば(1000円)」のボタンを押します。席に座ってしばし待ちます。店主の仕事は非常に丁寧であります。1ロットで仕上げるメニューは3杯まで。なので混雑するとちょっと待たされるかも。私の注文した「特製中華そば(1000円)」は、7,8分で出てきました。盛り付けがとても奇麗です。熊の足跡みたいな焼き印がされた味玉が可愛い。それでは早速レンゲでスープを一口いただいてみます。アツアツのスープでした。丼表面を覆う油はそれ程の量に感じませんでしたが、非常に重厚なスープに仕上がっています。恐らくベースとなっている動物系出汁は豚ガラではないかと思いますが、その出汁がしっかり摂られている証拠ですね。油成分による甘みがほのかに感じられ、見た目以上にどっしりしたスープに仕上がっていました。旨いですね。麺は青竹を使って打っているという加水率高めの自家製麺。店の奥に製麺室がありました。強めの縮れが入り、所々で厚みにバラつきがあります。なので麺の火の通りが少々異なる部分があるのですが、それが旨い。特にやや柔らかめになる部分の食感が良いです。かなりの食べ応えを感じます。恐らく茹で前150g以上あるでしょう。チャーシューは4枚入っていました。豚の肩ロース、モモと思わる部位のものと、もう一つは鶏胸肉のチャーシュー。それぞれほのかに燻製風味が感じられます。しっとり仕上がって、味付けも強すぎずスープによく馴染みます。チャーシューも良い出来栄え。ワンタンは餡がしっかりしていて、噛むと挽肉の旨味がジワッと溢れます。皮は加水率高くてツルツル食感。これも旨い。メンマは穂先でした。スープに馴染んで悪くないけど、メンマだけはこのスープなら太目のカリカリメンマで食べてみたかった。味玉は黄身がゼラチン質でしっかりした味が付いていますが、これもスープの味によく馴染みます。具が豪華なので白飯が欲しくなりました^^凄い食べ応えでした。普段だとご飯もののサイドメニューも食べて丁度良い私ですが、結構腹いっぱいです。また良い店が開店してくれました。汁なし担々麺やつけそばなど、この店でも一通りのメニューを食べてみたくなりました。再訪必至です^^
ラーメン業界…栄枯盛衰が激しいです。1,2度食べてみて「良い店だな…。」と感じた店でも、もう一度食べようと思った時には既に閉店していたなんて事が良くあります。相武台前駅南口側に2016年末にオープンした『Rojiura Noodle 温麦』もそうでした。ネット上での評判も良かったし、私自身も気に入っていたのにいつの間にか閉店とは…。
ところが全く同じ場所に再び白川系中華そばの店がオープンしていたのですね!知りませんでした。夏の繁忙期の間に世の中はいろいろ動いていたわけですね。私はてっきり『Rojiura Noodle 温麦』がリニューアルオープンしたのだと思っていましたが、別の方が始められたそうですね。既にネット上では評判になっています。この日野暮用ついでに食べに行ってみました。
12:15頃店到着。私としては極めてまともな時間に飯を食べる事になったこの日、もしかしたら座れないのではないかと心配しながら店の扉を開けますと、数席空いておりました。私の後からは4,5人のグループ含めて数組が入ってきて、満席にこそなりませんが常に8,9割の席が埋まっている状態が続きます。既に人気が出てきているようです。
ネット上の評判では汁なし担々麺を得意とする店主が切り盛りする店と言うことになっていましたが、この日は白川系の中華そばが食べたい気分。なので概ね食べるものは決めていました。券売機の上の段にあった「特製中華そば(1000円)」のボタンを押します。席に座ってしばし待ちます。
店主の仕事は非常に丁寧であります。1ロットで仕上げるメニューは3杯まで。なので混雑するとちょっと待たされるかも。私の注文した「特製中華そば(1000円)」は、7,8分で出てきました。盛り付けがとても奇麗です。熊の足跡みたいな焼き印がされた味玉が可愛い。それでは早速レンゲでスープを一口いただいてみます。
アツアツのスープでした。丼表面を覆う油はそれ程の量に感じませんでしたが、非常に重厚なスープに仕上がっています。恐らくベースとなっている動物系出汁は豚ガラではないかと思いますが、その出汁がしっかり摂られている証拠ですね。油成分による甘みがほのかに感じられ、見た目以上にどっしりしたスープに仕上がっていました。旨いですね。
麺は青竹を使って打っているという加水率高めの自家製麺。店の奥に製麺室がありました。強めの縮れが入り、所々で厚みにバラつきがあります。なので麺の火の通りが少々異なる部分があるのですが、それが旨い。特にやや柔らかめになる部分の食感が良いです。かなりの食べ応えを感じます。恐らく茹で前150g以上あるでしょう。
チャーシューは4枚入っていました。豚の肩ロース、モモと思わる部位のものと、もう一つは鶏胸肉のチャーシュー。それぞれほのかに燻製風味が感じられます。しっとり仕上がって、味付けも強すぎずスープによく馴染みます。チャーシューも良い出来栄え。
ワンタンは餡がしっかりしていて、噛むと挽肉の旨味がジワッと溢れます。皮は加水率高くてツルツル食感。これも旨い。
メンマは穂先でした。スープに馴染んで悪くないけど、メンマだけはこのスープなら太目のカリカリメンマで食べてみたかった。
味玉は黄身がゼラチン質でしっかりした味が付いていますが、これもスープの味によく馴染みます。具が豪華なので白飯が欲しくなりました^^
凄い食べ応えでした。普段だとご飯もののサイドメニューも食べて丁度良い私ですが、結構腹いっぱいです。
また良い店が開店してくれました。汁なし担々麺やつけそばなど、この店でも一通りのメニューを食べてみたくなりました。再訪必至です^^