UNDERGROUND RAMEN 川越仲町の他のレビュー
虚無 Becky!さんの他のレビュー
コメント
どもです。
凄いじゃないですか、うんちくが!
素晴らしいPRでした(^^)/
麺面がそそられますね(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月26日 07:46おはようございます
川越の歴史、勉強になりました。
イベリコ豚は脂身が多いので薄切りに限ります!けちっているのではありません‼️
魂どん | 2018年1月26日 07:57こんにちは
このレビュー読むと知識が身につく感じです
特上感はかなりあるので高めなのは仕方ないですが
お腹一杯食べるにはかなり割高になりそうですね
キング | 2018年1月26日 09:10こんちわ^^
>値段も強気なので、素ラーメンだけでも安くしてほしい!
確かに以前の店舗よりも高いですね。
なので、この意見に1票!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年1月26日 09:30こんにちは。
なかなか貴重な醤油のようで。
他のお店では手に入らなそうですね。
龍介さんの豚そばは時々限定メニューとして出されているようです。
店主さんがTwitterでつぶやく時半分、行ったらあったが半分って感じでしょうか。
よければフォローしてゲットしてみてください。
glucose | 2018年1月26日 09:40こんにちは。
はつかり醤油のはつかりは初雁なんですね。
勉強になりました。
各パーツに厳選食材を使っているようですね。
お高めですが、一度は食べてみたいです。
おゆ | 2018年1月26日 12:31こんにちは
確かにお値段はやや強気ですよねぇ。
ブランド醤油でお高いのは分かるけど、せめてランチタイムに味玉サービスとかあればなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2018年1月26日 16:44こんばんは
オープン待ち遠しかったですね。
基本の醤油ラーメン美味しそうです。
ウンチクの所は難しくて、優等生の血が騒いで睡魔が襲って来ました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年1月26日 17:31ども。
Beckyさん、歴史についてお詳しいですね。
ラーメンの旨みに大きなプラスです。
しかし、これも高級な品。
ちゃんとした分析能力がなければ、私にはもったいないかなぁ。
村八分 | 2018年1月26日 18:32こんばんわ~
待ちに待ったアングラさんですね!
自分も気になっているんで近く機会を作りたいと思ってます♪
確かにもう少しお値段が安いと嬉しいかなぁ?
バスの運転手 | 2018年1月26日 20:46こんばんは~
川越醤油にそんな歴史があったとは…(@_@)
あっさりすっきりしていて美味しそうですね!
まさに極上の一杯…
値段はもうちょっと安いと庶民の財布にはありがたいですね!
ハチワレ(プニキ) | 2018年1月26日 23:50こんばんは!
前回つけ麺を食べたの次回は汁そばを狙ってます。
汁そばでワンタンも美味しそうですね!
でも本当は上品なラーメンよりも西川越の元祖アングラ時代の辛肉もりそばとかを
限定でやってくれることを楽しみにしています。
麺’s | 2018年1月27日 23:45こんばんわー!
コチラは皆さま続々と行かれてますよね。
もりそばの方が高評価なのでどちらにするか…。
平日での人数個人的にとても助かります。
特上に旨いワンタンは多少お高くてもタベタヒです(笑)
塩対応 | 2018年1月28日 05:23こんばんは!
私も先日行って来ましたよ〜‼️♫
特製にワンタンまでぶち込んだ一杯は1500円に
なり、駐車場入れたら2000円近い出費になりました…笑
いっちゃんパパ (引退視野) | 2018年1月28日 18:11>>えっ!1500円に!気絶しそうになりましたよ!
「味○道有楽」じゃないんで冗談なしですよ。
庶民の国民食のラー麺なんで!
虚無 Becky! | 2018年1月28日 21:45そうか!川越醤油というブランドがあったはずでしたね!
最近、溜り醤油の一杯を食ってから醤油の濃ゆいのにまた目覚めかけていて・・・・。
ここも露出度高い店なので、BMしておきました。
やはり行かねばです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年1月28日 22:13>>醤油の濃ゆいの
自分は薄いのが好きかもでした。
奥深いんですけどね。駄舌なんでわかんないです。
虚無 Becky! | 2018年1月29日 02:38バカ舌なのでキタホナミはよくわかりませんが
東京ラブストーリーの鈴木保奈美より有森也美のほうが好きだった事を思い出しました!
主役 | 2018年1月29日 23:43>>流石です!
虚無 Becky! | 2018年1月29日 23:57

虚無 Becky!
たく☆
LIE LIE LIE

ゆりりん






麺を語るよりもこちらの「醤油」についてご存知であろうか?
いまでは各地で「川越醤油」としてコアなブランドであるが、
歴史をたどるとおよそ250年前、
川越城(初雁城)に献上したという醤油なのである。
また「はつかり醤油」とも言われ、
飛んできた初雁が飛来する地という事で名づけられたそうな。
また、わらべ歌「とうりゃんせ」発祥の地でもあるように、
古くから親しまれていた醤油なわけです。
その醤油の蔵もとの「松本醤油店」が同じ敷地内にあり、
その一角を店舗で利用してると言うわけだ。
平日の12時前、前客0、後客1。
カウンターのみ5席でコンパクトである。
メニューは「中華そば」と「もりそば」の2種である。
値付けは高めだが、たまには奮発してワンタンメンをお願いした。
オペは男性が2人、とても若そうでフレッシュである。
約8分ほどで着丼。
店名のロゴの入った真っ白な器が美しい。
スープは清湯醤油の美しい麺顔である。
具材は、ワンタン2つ、チャーシュー1枚、穂先メンマ、ネギである。
表面は熱々の脂の層で覆われていて、火傷しそうな熱さであるが
醤油の深い味わいとスッキリとした味わいに満たされる。
スープを一口啜れば、質の高い醤油の旨味が押し寄せてくる。
少し、醤油を前面に出した濃い味わいである。
うんちくを見れば、
「地鶏出汁の深みと天然醸造醤油からのコクから旨みを引き出しており、
極上の味わいが生み出されているわけだ」よ…諸君。
麺は親元の「頑者」製麺であり、
「北海道産小麦「ユメチカラ」と栃木産「イワイノダイチ」をブレンドし、
全粒粉配合」との事だよ…諸君。<<よくわからんがのぅ!
麺は、つなぎのかんすいを極力減らした、中細なストレート麺で、
強いコシと小麦の香りが強く仕上がっている。
また、こちらのワンタンも特上に旨い。
大判な皮は、北海道産小麦「キタホナミ」を使っている。
包み込まれた餡は、山形平田牧場の「金華豚」を挽いたジューシーな肉餡がたっぷり
と書いてあった。
チャーシューは3mmほどで薄めなのが残念ではあるが、
「スペインのイベリコ豚を巻いて煮込んだバラチャーシュー」というこだわった一品であるが、
とても旨いのだがもう少し大きくしてほしかった。
よくわからんが、まぁ旨かったと言っておこう!
高級素材を利用は良くわかったが、
値段も強気なので、素ラーメンだけでも安くしてほしい!
大正ロマンの町並みも最高なロケーションなので、
場所よし、麺よし、醤油よしで、
これからが楽しみな麺屋なのである。