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12:50頃訪問。席は9割方埋まっていた。店内は小ぢんまりとしており、カウンターのみが設けられている。それなりの年季が感じられるが不潔感は無く、居心地は悪くない。男女各1名による切り盛りで、接客は良好。

本限定メニューを注文したところ、熱盛りでの提供になると伝えられた。暫く待って配膳。

麺は、真っ白いストレート太麺。角ばった断面を有する。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モチモチ食感が心地良く、咀嚼と喉越しをしっかりと楽しむ事が出来る。熱々で供されるが、ダマ気味にならなかったのは好印象。つけ汁との相性も申し分無し。
量は、中盛りで300g。自分には十分な満腹度。なお、大盛り(400g)も同額となる。

つけ汁は、如何にも濃厚豚魚系らしい色合いに茶濁。程々のトロみが感じられる。
麺をつけて食べてみると、つけ汁自体に生姜の主張は無く、オーソドックスな豚魚系の味わいとなっている。この系列らしく際立った特徴は無いものの、魚介系、動物系共にしっかりと主張させつつバランス良好に仕上げられていると思う。
塩分濃度は、つけ汁として適度に高め。過度のトガりは無いものの、何ら不足の無いキレとヒキを生み出している。甘みも程好いレベルで付与されており、最後まで飽きが来る事は無かった。

具は、全てつけ汁に入れられる。
生姜は、スライスと刻まれたものがタップリ。麺を食べる際に一緒に口に入り、終始、生姜の鮮烈な風味を楽しめる。ただ、つけ汁と共に劇的な相乗効果を生み出しているかと言えば、そうでも無い気がする。
本メニューにチャーシューは無く、つくねが3つ入っている。オーソドックスに美味。
他に、刻み葱、青葱が浮遊している。

ちょっと安直な印象も受けるが、ベースがこの系列らしくバランス良く作り上げられている為、十分に楽しむ事が出来た。ただ矢張り、内容を勘案すると、値段設定は少し高過ぎる気がする。

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