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「一発つけめん¥1,000」@はしご屋 本店の写真およそ2年ぶりの再訪。

つの旨に行ってみるも店外には赤城おろしにガタガタと震えながらも群大生たちが10名ほど。
「ダメだこりゃ」といかりや長介ばりに即座に諦めて、連れが一度行ってみたいと言うこちらへお邪魔してみた。

午後7時20分、店前の駐車場に車を停めて店内へと入れば、客の入りは8割ほど。
一時は体調を崩されていた親父さんも今は元気になったようで息子さんと厨房内で元気そうに働いておられる。
わしは表題を、連れは辛味噌一発ラーメン¥1060を口頭注文。
卓上に置かれた酢の瓶には奇妙なダジャレの書かれた紙が貼られている。
以前のレビューでも触れたが、店内には親父さんの格言が何枚も貼られているのだ。
もしかしたら、それを読んで人生観が変わったり、生きる希望が湧く人がいるかもしれない。たぶん1000人に1人位だろうがw

10分ちょっと待って、表記写真の一杯がおば様店員により配膳。

それではさっそくいただくことにしようか。

麺は加水率高めなもっちりとした中太平打ちの波打つもので麺量は250g程度。
やや粘度のある独特な醤油味のつけ汁には、肉野菜炒めが具材としてたっぷりと入っている。
具材は一発ラーメンと変わらないものだが、スープは明らかに異なものである。
それなりに美味しいが途中からややクドさが気になった。
グンマーの民が愛するラーメンだけあって、やはり味濃いめなのである。

お隣の連れは、随分と気に入った様子であり、また一週間後に来たいと申しておった。
ちなみに連れは、グンマーの民である。
ただし、一発ラーメンのスープの表層はラードで覆われており、いつまでも熱々のため口内火傷は必須。
多分に漏れず連れも火傷していたが、評価は88点となかなかの高得点であった。

次回訪問時は、2年前に一度食しているが、はしご屋の代表メニューである「一発ラーメン」セットにしようと思う。


人生に悩んでいる御仁は行く価値ありかも。
んで、親父の格言に心震わせて、一発食っちまえ。


るんるんぱっぱー、るんぱっぱー。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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