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「マシライス(750円)」@立川マシマシの写真【2018.01.07再訪】
麺メニューではないのでグレー表示になってしまうかもしれないですが、一応アップしておきます。

久しぶりに立川で打ち合わせがありました。予想以上に長引いて、気づけば20:00過ぎ。翌日も朝早くから出かけなければならないので、さっさと家に帰ろうかと思いましたが、腹が減ってたまりません。そこで駅に近い“ラーメンたま館”へ向かいます。
店に大きな変化はありませんでした。日曜日のこんな時間ですが、『立川マシマシ』だけは満席の上7,8人の待ち行列が出来ていました。ちょっと悩みましたが、何度も食べようと思っては券売機前で普通のラーメンに変更してしまって、結局宿題になっていた「マシライス」を食べるために『立川マシマシ』の行列の最後尾に接続します。かなり待たされるかな…と思ったら、意外に回転良く、10分少々で着席できました。あらかじめ券売機で買っていた「マシライス(750円)」の食券をカウンターに上げると、店員さんが回収する際にご飯の量を問われます。各サイズ同一料金ですが、今回初めてなので最も少ない“通常(350g)”でお願いします。待つことしばし。

マシライスは麺茹でが無い分、早く提供されます。私より前に着席した方のラーメンが出てくる前に、私のマシライスが出てきてしまってちょっと恐縮であります。それでは早速いただきます^^
他の方のレビューを拝読していたので知っていたつもりですが、見るからにジャンクな一品です。挽肉がラーメンスープから取り出されたと思しきアブラと共に煮込まれたものが、たっぷりのライスの上に掛けられています。まずその挽肉だけをスプーンで掬って食べてみれば、ガツンと濃いめの醤油味。甘辛く煮込まれた挽肉は、アブラの甘みと相まって何とも言えず良い味です。化調も相当に効いていそうだけど、旨ければ何でもありの私は気にしません。
卵黄を崩して和えながらご飯と一緒に食べてみると、ちょっとマイルドになります。小量乗せられた紅しょうがの相性が良くて、その酸味と辛みで脂っこさが中和されます。さらに卓上の刻み生ニンニクを和えてゆくと、ジャンク感が倍増して挽肉の旨みも引き立ちます。これ旨いです!

しかし考えてみれば、エエ歳こいたおっさんが食うには危険すぎるメニューですね。味は極めて濃く、しかもアブラでギトギト。ライスの量も凄いので、いったいこれだけで何キロカロリーになることやら…。この店のJ系メニューのラーメンも凄いけど、このマシライスも相当なものです。
ところが今こうして振り返ってみると、豚が付いていなかったな…ラーメンと同じ豚は標準装備ではなかったのか…この店の豚は旨いので、トッピングすればよかった。

ちなみに、このマシライスにはスープが付いてきます。恐らくラーメンの出汁として摂られた豚骨出汁に塩味を付けて胡椒が効かされたもの。意外にさっぱりしていて、口直しに最適でした。小量入っているモヤシとキャベツも気が利いています。

念願のマシライス堪能いたしました。
凄く旨かったけど、やっぱりこの店で食べるなら麺メニューが良いかな…。
次回以降機会がありましたら、汁なしメニューを食べてみたいところです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

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