なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「魚介しょうゆラーメン 鰯(いわし):背脂あり ※㋗で500円」@俺らラーメン ちょもらんまの写真1月某日、昼、本日から2018年の仕事始め、午前中はオフィスに顔を出し、我が上官たちに新年のご挨拶。その後、諏訪~松本の挨拶回りに出発。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今年最初のラーメンは魚介3兄弟を擁するこちらの店と決めていた。前回突撃時にラーメンクーポン本提示で確か「鯖」を500円で食ったので、今回は「鰯」でイクつもり。

12:40着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。早速おニーさんに‘魚介醤油ラーメン(鯵・鰯・鯖)’(730円税込)が500円になるページを示して、「鰯」を指名、「背脂の有無」を聞かれたので「背脂あり」でオーダーする。

「大盛り」は正月中におせち料理やら、好みの餅(白米は好きでは無いが、餅は大好物なのである)ばかり食っていて少々体重増加が懸念されるからして、今回は回避する。正月中はラーメンを絶っていたからして一週間ぶりのラーメンに心は踊る。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻みネギが、背脂の浮いた濃黄褐色の醤油スープに乗っている。

スープから。例によってスープはアツアツ。背脂に加え、ベースの豚ガラ清湯での動物感は穏やかながらも安定した豚豚感あり。そこにイワシ魚粉?と思われる乾物系の魚介感が満ちている。合わせられた醤油のカエシは薄口醤油系の塩分濃度やや高めでショッパーなテイストながらもイワシのテイストを持ち上げている。背脂の甘味がショッパーさを中和するのがイイのだ。シャバ系ながらもなかなかの力強さのある魚介醤油スープで、今年も盤石の美味さである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。硬めの茹で加減が良く、パツリパツリとしたコワメの歯切れ感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロールチャーシュー。昔に比べると少々薄切りとなったが、もろみ醤油の味付けが滲みていて美味い。メンマはいつもの極太タイプ。柔らかなサクサクとした食感とメンマ風味を残す薄味付けが美味いのだ。ノリは磯風味のあるモノ。白髪ネギはたっぷり盛られ、シャリシャリとした食感のネギ薬味感いつもながらに良好。青ネギの刻みも爽やかなネギ薬味感あり。このWのネギ薬味感がイイのである。

スープ完飲。今年の初ラーは松本のラーメン店の中でも私的好みの5指に入るこちらの店での「魚介しょうゆラーメン 鰯」を「ラーメンクーポン本」で500円でイッテみた。豚の動物感に乗ったイワシのパワーは相変わらずの力強さで美味かった。今年もこちらの「魚介三兄弟」を中心としたラーメンにお世話になりたいね。

P.S
前回突撃時にてっきり「鯖」を食ったと思っていたら、な~んと今回と同じ「鰯」を食っていたではないかい!どうやらその後に食った「煮干しらあめん 燕黒」での「鯖背脂醤油らあめん」のイメージを重ねていた様である。いよいよボケが始まっちまったのか?歳は取りたくないものだ、、、

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 43件

コメント

まだコメントがありません。