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「中華そば+煮たまご」@白河中華そばの写真これは、こってりだ。見た目に反して、味の主役は鶏油。醤油だれが力強く味の主体を演じ全体を牽引するが、最終的には鶏油に回帰する。独特だ。
蓮華を遊ばせスープを嗜むものの、だしの起伏は感じられない。凹凸を求め胡椒を少々振り掛けるも、胡椒が主導する味へと変貌を遂げる。ある意味素直なスープだが、本当にこの仕上がりが従来の出来なのかは謎だ。
手打ちの平縮れ太麺はモチモチとした食感で素朴な甘い香りに魅力を覚えるが、ダマが大変多く茹でムラも多いため、大変食べ難い。注文から1分も待たずに提供されたが、普段からこの長浜ラーメン級の茹で時間なのだろうか。
叉焼は炭焼きの香ばしさがあり、腿肉ならではの肉感が素直に美味しい。恐らくラーメンも、この叉焼に比肩する完成度が通常の姿なのだろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~

見た目はとっても美味しそうですけどね~!
出汁感のないスープに麺がダマになっているのは嫌ですねww
そんなに早く出さなくても良いのにねぇ。

バスの運転手 | 2017年12月22日 20:47

そうなんですよ、何でこの麺で1分…って思いました。
おいらの後で来たお客さんは、明らかに茹で時間が長めだったんですね。一体何が厨房で起こっていたのかは分かりませんが、通りすがりで入ったお店でしたので、確認の術はありませんネ…。

Dr.KOTO | 2017年12月26日 21:08