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「味噌つけ麺 740円 チャーシュー2枚 クーポン」@ラーメン山岡家 熊谷店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【熊谷巡り】

*店
せっかく熊谷まで来たのだから、もう一軒寄ろうとしたが既に昼営業は終了の時間となっているお店ばかり。それでは週末早朝企画の「山岡さん巡り」でもしようかとお邪魔したのはコチラ『山岡家 熊谷店』である。
駐車場に降り立つと仄かにブタクサフレグランスが漂い、気分が高まるのだよ。
素スープをじっくり楽しむために「スープ割り」がいただける表記をお願いしてみた。
仕様は「酢抜き、熱盛り、麺普通、味薄め、アブラ多めの多め」だ。

*丼
麺丼にクーポンチャーシュー、海苔が載せられ、それ以外の具材はつけダレに含まれる。スープポットを加えると3つの食器で視界が占領され、これだけでWKWKするのだ。

*麺
熱盛りのため湯気が立つ太麺はモチモチの食感で粉と同時にカンスイが確認できるいつもの麺だ。
そもそも、このような食い方をする麺ではないはずだが風味が増して好印象なのだ。
と言う事で、セパレート食いの開始である。

*つけダレ
酢抜き、味薄めでも塩気の強い味噌ダレが強く主張し、単体でのグビグビは憚られる。
アブラ層を攪拌させても塩気が治まるわけではないので、早い段階でスープ割りが活躍するのだ。
白濁したスープは単体ではもちろん調味されていない、よって「豚さんこんにちは」と言える微クサな仕上がりだ、このスープをレンゲに落とし、つけダレと混ぜ合わせていただくと、その配合割合により豚の風味が変化して非常に楽しいのだ。
しかし、この食い方は時間がかかって仕方ないのだよ、諸君。

*具材
つけダレ内のコロチャーは肉肉しさを残した肩ロース、甘めの調味加減でしっとりとした食感だが、1マイル先に獣の存在を覚え、クーポンチャーシューも見た目は完璧なのだが、特に脂身からの臭いが気になった。ほうれん草、薬味ネギはセパレート食いには欠かせないアイテム、麺→スープレンゲにイン→つけダレ→麺→スープレンゲにイン→具材→麺と楽しいスパイラルなのだ。

*総評
通常の滞在時間の倍以上を要したが、楽しい食事となった。
何かと焦燥感を覚える現代社会ではあるが、いっときでも全てを忘れて、「山岡さん的スローフード」を楽しんでみてはいかがだろうか。と自分に言ってみるのでR。

ごちそうさまなわけだが

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