コメント
NSASさん、
ここは”当たり”の大勝軒だったようでおかったですね。
>実はこの開店直後の時間帯で、カウンター席奥の方では、「おつまみもやし」を肴に飲んでいるカップルがいた
仕事中にラーメン屋に入り、昼から飲んでいる人を見ると、羨ましいのと同時に、「この人は何をしてる人なんだろう?」といつも思ってしまいます。
まなけん | 2017年11月5日 03:11まなけんさん、こんにちは。
コチラは、ずいぶん前からのBM店で、業務で外出の機会があまりない中ずっと
チャンスを窺っていましたw
11時過ぎにカップルがラーメン屋で一杯なんて、それまで二人はどこで何を・・
なんて色々と想像しちゃいましたw
NSAS | 2017年11月5日 09:24東池大勝軒系統の魅力って、この量を簡単に食べ切れてしまう中毒性のある味だと思うんです。
スープもそうですし、麺もそう。二郎とは商品の作りが全く別ですが、方針は一緒ですね。腹いっぱい安く旨いものを。
滝野川は昔から好きなんですが、アクセスが悪すぎて数回しか足を運べていませんでした。先日池袋移転後、初めてお邪魔したんですが、相変わらず味が良く、移転すると味が変わる的なジンクスとは無縁である事が確認できました。嬉しい限りです。
しかし朝から豚骨、昼は大勝軒。胃腸がお若い!
Dr.KOTO | 2017年11月12日 11:11Dr.KOTOさん、こんばんは。
おっしゃる通りで、朝食から間がなかったので小にしましたが、並にしなかったことを
後悔するくらい、サクッと胃袋に収まりましたからw
同店で何となく感じたのは、他の東池袋系でいただく一杯が、割と小奇麗にまとまった
感じなのに対し、無骨さを感じさせる一杯だったこと。おそらく、「大将」と呼ぶのが
相応しい風貌の店主の人となりと、無関係ではないように感じました。
NSAS | 2017年11月13日 20:33

NSAS
麺パイチン
久我衣

ぬれいえふ
HARI





11時の開店時間を15分ほど回って店頭に到着すると、すでに5割ほど席が埋まっています。入口脇の券売機前で少し思案。朝7時過ぎにいただいた一蘭の豚骨スープが、未だ胃の腑の底部に滞留している状況では、通常サイズではなく、小サイズをチョイスした方が無難と、ラーメン 小(700円)の食券を購入。店奥の方のカウンターに着席して食券を提出。目の前の調理スペースには、コチラの大将とベテラン助手氏。
4~5杯分を一度に作っているようで、私の分も当該ロットに組み込まれた模様。大将は目の前に並べた丼に、油、醤油ダレを入れ、そこに白や茶色の粉類を飛ばしてスープを調製。助手氏は大釜で茹でた麺を平ざるで鮮やかに湯切りして丼に投入。長くコンビを組んでいるようで、見事な連携プレーの後、我が一杯も配膳。
小サイズの丼は、並サイズのものに比べて一回り小さい柄物。ここに張られた茶濁し、表面にコラーゲンの膜が張りつつある豚骨魚介醤油スープ。一部水面下に覗く太麺の上には、肩ロースチャーシューが3枚ほど、濃い茶色に染まったメンマ、なると、薬味ネギに海苔といったビジュアル。ではいただきます。
まずはスープ。野太い豚骨出汁と煮干鰹他の魚介出汁をブレンドし、醤油ダレを合せるという、成り立ちは茶濁した標準的な豚骨魚介醤油スープ。濁りは中程度ながら、スープ表層に乳化油を相当量包含しているためか、動物系の豚骨感に厚みを付加する骨太な飲み心地。“無骨”という言葉が似合う男性的なスープで美味しい。
麺は、東池袋系らしいストレートタイプの太麺。ムチっとしながらもコシがあり、啜り上げ麺を頬張ると、実に食べ応えのあるもの。頬張って咀嚼する度に鼻に抜ける小麦の香りや良しw 美味しい。ひとたび、啜り、頬張り、嚥下し、というルーティーンが出来上がると、それを押し止め抗おうとするものはなく、小サイズの麺は目に見えて減って行きます。これなら並サイズでも充分に行けたかもw
さてトッピング類。肩ロース部位の比較的薄味なものが3枚ほど。脂の乗った部分が2枚と、1枚はややパサ気味のものでしたが、スープに漬けておいて後刻いただくと無問題。メンマは、ゴマ油が香るやや濃いめの味付けで調理されたもの。後味に軽い酸味を感じ、サクサクとした食感が楽しく美味しい。
実はこの開店直後の時間帯で、カウンター席奥の方では、「おつまみもやし」を肴に飲んでいるカップルがいたのですが、このメンマをアテに飲みたい衝動に駆られましたw
さてさて、いつも以上のスピード感で固形物、スープともになくなり食了となった訳ですが、朝、昼と続けてラーメンをいただくことになったこの日、若い時ならいざ知らず、流石に夜はないなと心に誓った一杯でした。