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大雨の日曜。予想通り並びなし。久しぶりに、つけを食べようと思ったが、何と券売機に塩を発見。いつ登場したのかは定かではない。とりあえず八丁堀で初めて塩にありつく。記憶では、ここで塩を食べたのは都立家政以来だと思う。 スープは記憶にある味とは変化していた。悪く言えば眠いが、良く言えばダシが主役。ダシは醬油のような煮干しではなく、ジンワリと昆布が広がる感じ。これも悪くはないと食べ進むと、後半は味が変わる。どんどんタレが前に出てダシは後方に。一般の塩ラーメンみたいなバランスになる。後半に味が変わる塩ラーメンは、神田なな蓮くらいで、非常に珍しい。 麺は注文を受けてから打つので醬油と同じ。太麺と塩の組み合わせは蔵前・改くらいで、レアな組み合わせ。七彩は、うどんのようなモチモチ系なので、この取り合わせは超個性的だ。ただ、醬油ほどスープが前に出ていないので、どうしても塩は麺に負ける。 チャーシューは上物で、量も文句なし。チャーシューだけは都立家政に本店があったころから、全くぶれていない。価格は1070円。東京駅から歩ける距離で、手打ち麺の絶品ラーメンとしては、リーズナブルというか安いと思えるレベル。七彩を食べていると、わざわざ喜多方に行かなくても十分だと痛感wさせられる。
スープは記憶にある味とは変化していた。悪く言えば眠いが、良く言えばダシが主役。ダシは醬油のような煮干しではなく、ジンワリと昆布が広がる感じ。これも悪くはないと食べ進むと、後半は味が変わる。どんどんタレが前に出てダシは後方に。一般の塩ラーメンみたいなバランスになる。後半に味が変わる塩ラーメンは、神田なな蓮くらいで、非常に珍しい。
麺は注文を受けてから打つので醬油と同じ。太麺と塩の組み合わせは蔵前・改くらいで、レアな組み合わせ。七彩は、うどんのようなモチモチ系なので、この取り合わせは超個性的だ。ただ、醬油ほどスープが前に出ていないので、どうしても塩は麺に負ける。
チャーシューは上物で、量も文句なし。チャーシューだけは都立家政に本店があったころから、全くぶれていない。価格は1070円。東京駅から歩ける距離で、手打ち麺の絶品ラーメンとしては、リーズナブルというか安いと思えるレベル。七彩を食べていると、わざわざ喜多方に行かなくても十分だと痛感wさせられる。