まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
新宿高島屋近くのお店は、
しょっぱすぎてビックリしました ^_^
NORTH | 2017年10月15日 09:00こんにちは
お値段が高いとも思わない程の
そんな出来栄え、いい意味での濃厚さが
素晴らしいですね
キング | 2017年10月15日 10:18こんにちは~
10月10日はダブル10でかなり気合の入ったツイを見ましたが、
それに相応しい一杯だったようですね✨
銀あんどプー | 2017年10月15日 16:52こんにちは。
これは気になりましたが、
タイミングが合いませんでした。
此方らしい調味だったようですね。
おゆ | 2017年10月15日 17:43こんにちは。
10日に毎回限定出しているんですね!こちらは積極的に限定をやっていて、あまり行けてませんが毎回気になっています。おつまみセットもお得なので、これから行く頻度は増えそうです^^
poti | 2017年10月16日 10:39こんにちは。
濃厚系を苦手にされるまいけるさんの高評価は見逃せないです。
〇〇神さんの対極・・・なるほどです。
glucose | 2017年10月17日 08:40


Santame
翔太郎
お志乃
番長menrhythm
4門





人が増えて試作キッチンも整って、という環境の
向上はあるにしても、肝心の創作意欲がなかったら
できないことだと思うんですよ。
というわけで、毎月10日の“灯花の日”、今月は
17時から50食の限定で表題の一品が出されました。
17時過ぎの到着で、先客1、後客5。
「灯花」が出す濃厚については、私は怖くありません。
世の中の大半のように“味付けが濃厚”なのではなく、
“素材感が濃厚”というのがわかっていますから。
今回のオマールの場合は、わかりやすく言うと、
新宿高島屋の近くにある海老つけ麺のお店の
対極に位置する味になっていました。
つまり海老は、香りは高いのですが、飲み口は
あっさり、でも後味は濃厚、という感じ。
つけダレのドロ加減は強くはないですし、
実にオトナなオマールの味が尊重されているのです。
加えて、見逃せないのが麺ですよ。
「灯花」で初めて見るタイプの太麺。
一見、正統派のつけ麺の太麺なのですが、
多加水にはしていないんじゃないでしょうか。
粉の風味が強く、予想を裏切るという意味では
つけ椀より麺が優勢と言いたくなるくらいです。
低温調理の豚の肩ロース。
短冊の炙った豚のバラチャー。
この2品もたっぷりと乗って、単調になりがちな
海老椀の合間の絶妙なアクセントになるのです。
麺の大盛りはサービスでしたが並盛りでお願いし、
魚ダシの割りスープをいただいて完食フィニッシュ。
繊細に作られた濃厚、という様子がしっかり
伝わってきましたから、1180円が高いとは
ひとつも思わない限定だったのでした。