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7月30日のランチ休憩は、約1年ぶりのこちらへ。「麺者 服部」の名物メニューである<じゅーしー>は2003年11月の初訪時につけ麺を食したきりでらーめんを未体験でしたので、お目当てに行ってみました。12時20分の到着で、先客4、後客5。何が<じゅーしー>なのか今だに把握していないのが申し訳ないのですが、おそらく香味油が違うのではないかと思われます。デフォの<らーめん>よりオレンジ色っぽい油が、丼の表面に横たわっています。ただ、味覚には、そのオレンジ色の油は特に主張はしてきません。まずはスープからいってみると、初動は鰹節がメインの魚系がよく伝わってきて、食べ進むうちに豚骨ともみじかな?の動物系が厚みを増していく感じ。化調の直接投入は避けているお店なので、ヘンな引っ掛かりのない、素朴な豚骨魚介を楽しむことができます。「渡なべ」ほど才気走っているわけではないという点も、開店時から変わっていません(笑)。加水低めのストレート細麺。正統煮豚のバラ肉と、メンマ2本、海苔。こちらはデフォで頼むとトッピングが貧相なのが惜しまれるところかなあ。しかしながら、いつ行ってもおひとりで切り盛り、定休日も設けずに、もう14年もコツコツと営業を続けているご主人には敬意の念を抱かずにはいられません。そういう様子がしっかりお客に伝わっているからこそ、閑古鳥が鳴いている場面に出くわすことがないのだと思います。こちらは、値段の高いメニューほど満足度が上がることは心得ていますからね。懐に余裕のある方は、1050円の冷やしとか、1150円の<海老塩雲吞麺>あたりを狙ってみてはいかがでしょうか。
まいけるさん、 テリトリー?の神保町に昔からあるお店ですよね。僕も結構神保町がテリトリーなのです。支店がありますので...このお店、高レベルですが、もう一つ特徴がほしいですよね。
こんばんは~ あまり見かけない麺顔だったので少し違和感がありましたが、 以前からこんな感じのようですね(^^;) お客さんはついてるようなので末長く頑張って欲しいですね✨
「麺者 服部」の名物メニューである
<じゅーしー>は2003年11月の初訪時に
つけ麺を食したきりでらーめんを未体験
でしたので、お目当てに行ってみました。
12時20分の到着で、先客4、後客5。
何が<じゅーしー>なのか今だに把握して
いないのが申し訳ないのですが、おそらく
香味油が違うのではないかと思われます。
デフォの<らーめん>よりオレンジ色っぽい
油が、丼の表面に横たわっています。
ただ、味覚には、そのオレンジ色の油は
特に主張はしてきません。
まずはスープからいってみると、初動は
鰹節がメインの魚系がよく伝わってきて、
食べ進むうちに豚骨ともみじかな?の
動物系が厚みを増していく感じ。
化調の直接投入は避けているお店なので、
ヘンな引っ掛かりのない、素朴な
豚骨魚介を楽しむことができます。
「渡なべ」ほど才気走っているわけではない
という点も、開店時から変わっていません(笑)。
加水低めのストレート細麺。
正統煮豚のバラ肉と、メンマ2本、海苔。
こちらはデフォで頼むとトッピングが
貧相なのが惜しまれるところかなあ。
しかしながら、いつ行ってもおひとりで
切り盛り、定休日も設けずに、もう14年も
コツコツと営業を続けているご主人には
敬意の念を抱かずにはいられません。
そういう様子がしっかりお客に伝わっている
からこそ、閑古鳥が鳴いている場面に
出くわすことがないのだと思います。
こちらは、値段の高いメニューほど満足度が
上がることは心得ていますからね。
懐に余裕のある方は、1050円の冷やしとか、
1150円の<海老塩雲吞麺>あたりを
狙ってみてはいかがでしょうか。