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「ちょもつけ麺 (大盛り) ※クーポンで700円」@俺らラーメン ちょもらんまの写真7月某日、昼、本日は松本での資料作成の社内業務、昼休みを忘れ、もともと無い頭をメチャクチャ使ったので息抜きを求めて昼ラーに出る。突撃したのはこちらの店。

最近買った「つけ麺」クーポン本の影響もあり、にわかに「つけ麺」ブームとなっている私であるが、こちらの店もその対象となる「つけ麺」があるので本日もイッテみたい。

13:40着、先客無し、カウンター席に着座、後客4名。早速おニーさんに「マル得クーポンBOOK」の‘ちょもつけ麺’(880円税込)の「大盛り」(150円)が(700円)になるページを示してオーダーする。

因みにこちらの店では「ちょもつけ麵」の他に「ねぎ塩つけ麺(大盛)」もチョイス出来るが、こちらは鶏白湯なのでヤメ。先日突撃時に「ちょもラーメン」をイッテいるので食い比べにもなるから丁度イイ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルはビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、キャベツ、刻みネギの乗った麺丼と、黄褐色の豚骨魚介のつけダレには一味唐辛子が浮いている。

早速麺を浸してガシッとイク。トロミのあるつけダレは豚骨主体の濃厚な動物系のコクがあり、魚粉での魚介風味もこちらの魚介3兄弟のラーメン程では無いものの効いており、両者のバランスが見事に融合している。合わせられたカエシは醤油感を抑えてあるが、塩分濃度は高めで僅かな甘味も含まれるが力強い骨太なテイスト。一味唐辛子でのプチスパイシーさも豚骨魚介の味わいを締めている。相変わらず美味い濃厚な豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。ラーメンの麺とは違って全粒粉が練り込まれている。茹で加減硬めが良く、貴陽人なコシがあり、ムチムチ、ワシワシとした歯応えの中に、プリプリとした硬派な粘着感があって実にイケる。全粒粉の風味も味わえる。実に美味い麺なのである。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、今回はチョイと塩気が立つが柔らかで美味い。メンマは薄醤油の味付けで、サクサクの柔らかい食感がイケる極太メンマ。いつもの様に美味い。パリパリ岩ノリは多めにあり、つけダレに移すとシナッと柔らかくほぐれて、コリコリの歯応えが出て来る。マイルドな魚介の風味と濃厚な磯の香りが蔓延して来る。これが相変わらずにすんごくイイ。キャベツも柔らか。タレに浸すと甘みが増してイイ。刻みネギの薬味感も良好。

最後にお決まりのスープ割り。前回は「スープ割りはありません」と言われ、お冷で割って飲んだ記憶があるが、今回は対応される。刻みネギの浮いたうっすらと塩味の効いたアツアツの割スープが器に供される。適度に薄めて最後まで完飲。やはりこの豚骨魚介のつけダレは最後の一滴まで飲むのが正解。

最近買った「つけ麺クーポン本」でのプチマイブームとなっている「つけ麺」を求めて突撃し、「ちょもつけ麵」でイッタのだが、豚骨と魚介のバランス良好な濃厚つけダレ、全粒粉入りの強靭な太麺、そして装備の岩ノリの磯風味が炸裂する味わいは秀逸。ウリの魚介3兄弟も勿論の事、こちらの「ちょも系」もイケるのだ、、、

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