コメント
もともと担担麺は汁なしなんですよね。
でもあまり食べたことないです。
美味しいのにあたったことないからなんですけど。(笑)
こういうの食べてみたいなぁ〜
NORTH | 2017年7月9日 17:10こんにちは~
担々麺は好きなのですがシビが強いと少し苦手です(^^;)
遊びは断念しますが、この限定は狙ってみたいです♪
銀あんどプー | 2017年7月9日 18:23おはようございます。
コンパクト・グラマーな感じが
たまりません!
この時期、こういう刺激的なイッパイで
気合を入れたいですね^^
なべ | 2017年7月10日 02:21こんにちは。
大陸にも汁なし担々麺ってあるのですね。
本場の味わいはどうしても日本人の味覚には合わないことが多いのですが、そのまま再現できるところが凄いです。
中国、ラーメン目的に行ってみたいなあ。
glucose | 2017年7月10日 18:53



マサキング
Menzo

翔太郎





90点以上をつけるのは今回が初めて。
いや~、これはきっちり作られている担担ですよ。
今月5日から提供が始まり「1週間くらいの予定」
とアナウンスされている限定麺です。
「渡なべ」によるご当地らーめん再現シリーズの
最新作ですが、今回は日本を飛び出して
中国は四川の成都へ。
社長が現地で食べまくってきた汁なし坦担麺を
ほぼそのまま再現した、という一品になっています。
麺は1玉(80グラム)と2玉(160グラム)が730円。
正体は後述しますが300円の<お遊び>でも
同様の麺量を選ぶことができるシステムです。
私は2玉と1玉を選択。
まずは本編の2玉ですが、カラシビはけっこう強め。
でも、それだけでない深い旨みが伝わってきます。
中国醤油を使っている、とお店の方が教えて
くださったのですが、その中国醤油のコクが
思いのほか全体をまとめている雰囲気なのです。
トッピングは担担ミンチ・空芯菜・青葱と
至ってシンプルですから、写真だけを見ると
そんなに美味しいの?って思うでしょ?
でも、粉の質感に富んだ中細の麺は肌が適度に
ザラついていてタレと油とよく馴染みますし。
淡い醤油と生姜を感じる豚の挽肉と、
フレッシュな青葱、歯応えを残した空芯菜も、
全体の味と食感をしっかり引き締めます。
これは旨いわ、という作りなのです。
料理写真のコーナーにアップした<お遊び>は
ヴィジュアルは本編とまったく一緒。
ただし、シビレの強さがまったく違います。
こちらは熟す前の緑の山椒を使っているとのことで、
食べている途中でハンカチを取り出して
汗を拭きながら、くらいのシビレ感の高さ。
ただし、本当に鮮度の高いシビレなので、
本編と同様、一切の尖りがない味覚なんですよ。
下世話ではない綺麗な味わいっていうのかなあ。
綺麗に完食してフィニッシュすることができました。
今月7日の11時開店直後の到着で、先客1、後客2。
この辛みとシビレ、さらに総合力の高さは
今までに味わったことがないやつです。
しかも、あんなに強かったシビレは、お店を
出た後の11時50分には口の中から消え去っていました。
本場の成都には行ったことがありませんが、
これが本場の味と言われたらきっとそうなんだろう。
そう思える説得力に満ちた、絶品の汁なし担担麺です。