コメント
こんばんわ
なんだか気に入ったみたいですね。
私はぬるぬるした床がかなりきつかった思い出があります。
しかも、テレビの取材が入っていてカメラがまわっていたのでゆっくりできませんでした。
作ってる時からニンニクの量がヤバいなと思ってましたから!笑
イケちゃん | 2017年7月4日 17:42>イケちゃんさん
テレビが入っていた?そんなお店なんですか?
床ヌルヌル選手権じゃないですよね。
わたしゃ、思い切りゆっくりしました。東横インの手前だから、今度はゆっくりどうですか?
mona2 | 2017年7月4日 17:51こんばんは。
面白いかどうかは別として、老舗の食堂で強烈な一杯を提供しているのですね。
郡山から青森県の田子町に移転すれば、町役場が大歓迎してくれそうです。
おやす | 2017年7月4日 19:29>酒乱さん
こちらは面白かったです。それに強烈。
この個性はそんじょそこらで味わえませんね(味だけじゃなくて雰囲気も)。
みたか食堂ですか。行ってみます。
>おやすさん
青森ニンニクのでかいこと、スーパーなどでは絶対に売られることのない代物です。
匂いも味も強烈です。
mona2 | 2017年7月4日 20:36おはようございます。
最初のお冷2つのビールグラス2つの謎は解けたんですか?
ビールグラスは親父さんも飲みたかったんじゃないかな(笑)
ニンニクの量が半端ないんですね。
郡山にも面白いお店があるんですね!
mocopapa(S852) | 2017年7月5日 06:30>モコパパnさん
謎が解けないですよ~。
ほんとに誰かもう一人見えていたのかなあ(笑)。
郡山はブラックもそうですが個性的なお店がありそうです。
mona2 | 2017年7月5日 08:58お冷やの件とビールの件がめちゃくちゃ笑いました(笑)
楽しいお店ですね
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年7月5日 10:01>まるさん
もう訳わかんないですよ(笑)
こちらは確実に再訪しますよ。メニューは寂しいんですが。
mona2 | 2017年7月5日 21:12

mona2
カナキン
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
なまえ
ねこねこ3







最近訪れたお店のなかでピカイチの面白いお店!!!!!
スゲー楽しかった。
老夫婦が営むお店。
私は郡山で乗り換え時間45分の間に一杯ラーメンが食べられると踏んでこちらを選択。
45分の時間を賄うのは無理でした(笑)。
開店が11時ちょうど。ちょい過ぎに行くとまだ暖簾が出ていない。
業者の方が来られて、「お客さんが待ってるよ」と伝えている。
「どうぞ~」とニコニコ微笑むおばあちゃんに誘われて店内に入ると、昭和の居酒屋雰囲気。
整頓できていなくてカウンターの上にキャベツがごろごろ5つくらい置かれているし、椅子も綺麗に並んでいない。
お好きなところにどうぞと言われても、どこに座ればいいのやら(笑)。
強烈に面白かったのは、ご主人がお冷を2つ持ってきたこと。
足が悪そうなご主人が、もしかして私が座るテーブル席に相席するのかと思ったがそういうことはなかった。
時間がかかりそうなのでビールを注文。
すると、またグラスを2つ持ってきた。もう訳がわからん。
テーブルの上にグラスが4つも置かれているけど、お客は一人ですよ。
もう一人見えるのかなあ~。
準備が掛かっているのでラーメン提供が遅かった。ラーメンが来た時点でもう45分の待ちを更に1時間延長することに決定。
もう飲み呆けようか。
ラーメンは女将さんのお仕事。中華鍋での調理。
合間に水害のテレビを見ながらの会話。
そうとう年期が入っているお店。50年にならないくらい続けているという。ここで子供たちを育てて・・とほっこり話題も。
お店の奥にはご先祖様や孫の写真などが置かれている。
「にんにくみそらーめん」です。
最初ひと掬い、味噌汁みたいなスープだわーと感じたがそんなに単純な味ではない。
なんとニンニク刻みがこれでもかというほど沈んでいて、麺を掬うと一緒に絡まってくるからかなりヤバイ代物。
炒めているはずなのに生ニンニク状刻みがガリガリとくる。二郎のニンニクマシマシ以上の量が使われているのは確実。
具材は見た通り。
ご主人はお話し好き。言葉の壁が多少ありますが、この地域のお話しやらの話しとこちらのラーメンのお話しも伺いました。
ニンニクは以前手でオロシていたけれど爪が無くなってしまうってことで今はフードプロセッサーで荒刻み。
便利になったもんだって、古いジューサーがそこに置かれていてこれを前には使っていたとのこと。
このニンニクは青森産の立派なもの。わざわざご主人が取り出して見せてくれました。
これ、何粒使っているのでしょうか。
ひと玉500円はしそうな立派なにんにくの5~6片くらいは使われているのでは。
麺について。うどんのようなモチモチ感ありの太平打ち麺となります。
ほうとうとまではいきませんが、きしめんをはるかに超えた形状の力強い麺。
これがまた背徳感ありのスープに合うんですよ。
この麺についてご主人のお話し。
やっぱ、馴染みのうどん屋さんに麺を発注しているそうです。
あるとき間違えたとかで中華麺をうどん製麺機で打ち出してしまったそうで、それを持ってきた。
ご主人が味噌スープと合わせたらこれがいい!ってことで、そのうどん屋さんにはこの麺を他のラーメン屋に絶対卸さないという約束をして使うようにしたそうです。
もうとにかく、ご主人の笑顔が疲れた心を癒してくれるし、女将さんのお元気なご様子も力を与えてくれる。
待ち時間を延ばしたのでビール追加に餃子も。
この餃子が強烈。
アンがすべてニンニクかと思いました。
炒めているのに、生ニンニク辛さが・・・。
醤油ダレに、ご主人がわざわざ刻みニンニクをゴサゴサと入れてくれるし。わけわからん。
お話しが尽きないところ、電車の時間が近づいてきたのでおいとましました。
またお邪魔しますね!
追記:こちら三松会館と親族関係があるということです。
郡山の老舗にこんなつながりが。