とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
渋谷でも246を挟んだこちら側は多少
人は少ないですね!
此方のお店は排骨のお店、アウェーな
お客様でしたね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年7月21日 07:51とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
こちら、10年くらい前に一度訪問したことがあります。
担々麺のお店だから冷やし担々かな?と思ったら、の酢醤油冷やし中華なんですね。
渋谷はたまに夜、勉強会で訪問することがあるので、夏の間にまた渋谷に行くことがあれば
ここで冷やしを試してみるのも良さげです。
ぬこ@横浜 | 2017年7月21日 07:52排骨坦坦でBMしておりますが
冷やしの醤油なんですね。
YMK | 2017年7月21日 08:03>渋谷は本当に疲れるねー
>渋谷のどこか面白いのだろうと・・・正直思う
まったく同感です。
なので渋谷には滅多に近づきません。用事もないですし。
此処はRDB始めたころに行きました。
その時点でもう「坦々麺」が食えなくなっておりました・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年7月21日 10:09>渋谷のどこか面白いのだろうと・・・正直思う
貴殿もそう思ってらっしゃるんですね。
実は私もです(笑)
なので、もう行かないですね
RDBで行きたいお店も一通り行ってしまったし、よほどのことがない限り寄り付きません(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年7月21日 10:32こんにちは
排骨担々麺が食べたい時に伺うお店なので他のメニューは
食べたことがありません。
渋谷も最近新店が多いですよ。
大勝軒まるいち、壱角家RED、
東急では長尾中華そばが催事出店、ちばからも出来ましたよね。
でも暑くて中々行けないのですが(~_~;)
mocopapa | 2017年7月21日 11:27こんにちは、
田舎者には渋谷なんて怖くて行けませんが、こちらのお店はたしかに腓骨で有名なお店ですよね。
と言いながらも先日渋谷で副都心線から銀座線に乗り換えたらどこまでも続く狭い仮設階段を登らされました(>_<)。
glucose | 2017年7月21日 13:28こんにちはです。
「排骨冷やし」を狙ってます!!
冷やし提供期間までに訪問したいですね〜
甚平 | 2017年7月21日 16:31とまそんさん、
この店に来ても冷やし中華...さすが徹底してますね~。鉄の意志です。
まなけん | 2017年7月21日 20:52

とまそん@ラーメン食べて詠います
北崎ウンターデンリンデン

なべ
雨垂 伊砂
4門





渋谷は本当に疲れるねー。今年の外国人観光客の増加を、ここでも感じます。日本人としては嬉しい限りですが、渋谷のどこか面白いのだろうと・・・正直思う。いつも工事ばかりしているし、階段とエスカレーターばかり登ったり降りたりしてるし、やたら食い物屋が多い割に、ラーメン以外の印象がないし、その他色々。だけど昔若い頃、渋谷のとある会社に転職を考えていた頃もあって、結構裏路地とかは詳しいー(円山町は除く)。その頃からこの店はあったんじゃなかったっけなー・・・店に入った途端に思い出しました。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963470
やたらめったら「排骨」入りのオーダーが入ってる。オレだけですよ、排骨頼んでないやつ。かなり広めでコの字のカウンターは、ほぼ八割ほど埋まっていて、どんどんと麺がゆで上げられスープが準備され、次々と揚がったばかりの排骨が大型中華包丁で、ダンダンダン!と音を立てつつぶった切られて行きます。見ているだけでも快感。この時点で「やっぱり・・・冷し排骨にしとけばよかったかな・・・」と、ちょっと思ったりして(苦笑)。しかし、その調理と配膳の回転早さは半端なく、私がオーダー変更しようかなと迷ってたところで、私への配膳が完了してしまいました。どれだけ早いねん!
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963474
<ちょいとワイルドなワカメとチャーシュー!あとはきゅうりと言うシンプルさ>
錦糸卵と紅生姜がない。つまり「日式冷麺」ではないですよとのアピールです。しかし和辛子があるのがご愛嬌ということで。このチャーシューですが、排骨と同様に、分厚いスライス肉を重ねて、ダンダンダン!と中華包丁で叩き斬る訳で、こんな姿になっております。粗い千切りではなく、ぶった切った割には細かい!細い!という感じ方をしてほしい。一方、きゅうりは準備された、丁寧な千切りで、そしてわかめが、どばどばっと載っています。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963479
わかめもアリだね!。この冷麺というか、冷し中華というか、淡く甘くて酸っぱいタレの味わいにはとても馴染むじゃありませか!。それにわかめ自体も質が良い。生状態をそこそこキープしたタイプです。以前、本当の「刺身用のわかめ」を食った時は度肝を抜かれたけど、海藻類の生の素晴らしさを、ちょっと感じたかもしれない・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963488
いや~、種類が少ないけど、質感とボリュームで満足感はあります。ここにもし・・・・排骨がプラスされていたとしたら、どうなっていたのでしょう。大きな魚を釣り逃したような気分が実はあったりして・・・・。
(その他)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963495
<キリリと主張する醤油のニュアンスに、酢のまろやかさと香味油色気あり>
冷し中華の、特に「醤油だれ」の個性は実に表現しにくいっすー。かなり完成されたレシピで、街中華に至ってはどれも同じような味わいなんですもん・・・。ところが、こちらは少し様子が違う。何ていうか、色気がある。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963484
胡麻やゴマだれ、すりごまの助けとかはなし。醤油のキリリ感と、酢の円やかさと、若干の味醂か砂糖。そして香味油なんてつあってるんじゃない?って感じがします。この香味油を感じるところが、テクニックであり色気と感じる部分なんです。出汁を加えるのもあるけど、油を加えるのもありだな・・・と、いつも温かい汁系なら当たり前のようなことを、今回の冷し中華体験で感じてしまいました。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963507
<なかなか密度感のある多加水麺の感覚! 弾んで伸びる弾力がさすが!>
麺が実に明るい!。多加水のイメージは見た途端にわかります。光沢感がすごい!。微妙に平たい形状を保ち、所々ボコボコしていて、捩れが少しあるタイプ。縮れとは個人的に区別したイメージです。この麺は、前歯の楽しみが素晴らしいかも。当てると途端にもちっと弾む。しかし密度感があるので安っぽくない感じがいい部分。歯の隙間に入って前歯で完全には噛み千切れず、箸で引っ張ろうとすると、すごく縦伸びする。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963512
奥歯へ運んでからも、束になったそれをプレスすると、ボヨンボヨンとはオーバーだけど、全体で弾む。いかにも楽しい。麺自体にタレを吸収する部分は低くて、濡れた感じで高速に滑るといったライトなスベリが印象的です。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248963517
総じまして、「何となく男の冷し中華!と言う迫力感じる一杯」と言う何だか抽象的な感想でごめんちゃい。これは調理過程とか店の雰囲気も合わせて「男の」っという感じ方をしてしまいます。それらに、アジアンなエネルギーを感じるわけでして、そんな中で食う冷し中華は、やはりレトロ街中華の冷しとは別の世界観を感じます。どっちも好きですよ。嫁さんにはぞっこんですけど、ラーメンには節操ないという感じですよ、ほんと。ま、一週間が終わったーという開放感もあって、この冷や中華とはいいタイミング、いい出会いだったと思います。深々・・・感謝です。という感じでしんみりと今回は詠ってからもう寝ますー。
蒸し暑く
週末渋谷の
騒がしさ
店に逃げ込み
スッキリ冷や中
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!