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「冷やし中華(限定)+炊き込みご飯」@赤羽 山雄亭の写真ここ数年、美味しかった冷やし中華は、1位は八丁堀・七彩、続いて王子・えんや。えんやの進化形の山雄亭が28日から冷やし中華をスタートさせたというので、早々に足を向ける。まず値段。デフォ1000円なので、限定は1200円かと警戒したが、何と1000円という「普通」値付け。ここは、少しホッとした。

 味も驚くほど普通。「冷やし中華を食べたい」という人の期待通り。普通をブラッシュアップした感じだ。スープは醬油と酸味。酸味が、ちょっと強いタイプだが、バランスが良い。それと、よくある甘さは皆無で、キリリとした味わい。細麺は平打ち。普通の麺が啜るのなら、これは食べる感じで存在感がある。ただ、はしでは、ちょっと取りにくい。

 具はワカメ、鶏チャーシュー、タケコノ、海老、卵焼き、キュウリ、紅ショウガ。麺の上にトッピングが広がると、なかなか高級感がある。この味、この風貌で1000円は安い。冷やし中華というと、そのへんのラーメン屋さんでも平気で800円は取られる。そう考えると、山雄亭で初めて、お得感を感じた。

 それと、最近登場した炊き込みご飯は、さらにCPがいい。ラーメンスープで炊くという一杯。平日日替わりで、この日は醬油ラーメンのスープ。少しご飯が固いが、味は意外に端麗で、ラーメンスープのコクもある。ブロックチャーシューも3個入っていて、これも旨い。ランチ100円だが、体感では200円くらいの逸品。炊き込みご飯は、お昼の山雄亭で是非ものといえる。

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