コメント
いや~今日の強炊らぁ麺は美味しかったですね。
毎回色々な限定ラーメンを食べさせてくれるちとせ・・・
再開いや再会が楽しみですね。
食後に曙橋へ続く坂を下りながらラーメン談義をするのが
楽しいひと時です。
ではまた、ちとせで
こんばんは。
今日はお会いできて嬉しかったです。
またご一緒しましょうね。
あ、ワッチさんと3人で「がんこ」行きますか?(笑)
いやぁ〜 羨ましい。
行きたかったんですけどね〜
とにかく再開が待ち遠しいです。
NORTH | 2017年6月26日 05:42


グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー
おゆ





三嶋店主のブログによれば、6月20日までの営業で残った食材に多くの牛骨を使って仕上げた。「普段の出汁は僅かで、そこに動物系を合わせた」(三嶋店主)という。
提供時に「やや塩気が強いので、これで調整して下さい」と薄める用の出汁を渡されたが、ダークブラウンのスープは牛に特有のパワフルな旨味が際立ち、グイグイと飲ませる。
確かに、香ばしさが漂う出汁で割るとマイルドになり、別の魅力が顔を覗かせるが、単体でも塩分過多の印象はない。
また、チャーシューの上のペーストは、「(担担麺に使う)辣油を作る時のもの」(三嶋店主)で、溶かすごとに辛さや八角などに由来する膨(ふく)よかな香りが広がる。三嶋店主によれば、良くも悪くも独特な牛の香りを和らげる役割も果たすという。
もちろん、しなやかで時間が経つごとに艶やかさを増す細麺、柔らかくジューシーなチャーシュー、塩気から黄身の火の通し具合まで隙がない味玉、しっとりとしたメンマ、シャキシャキと小気味良い九条ねぎなどの具材は、変わらずハイクオリティだ。しかし、スープのオリジナリティと“引力”は衝撃的だった。
この「オリジナリティ」は、言葉にすると陳腐だが、具現化するのは難しい。同じ人間の創作物は、どうしても似ていく。だが、三嶋店主からは次々に新しい味と驚きが生まれてくる。再開、いや再会が待ち遠しい。
「蛇足」
開店の45分前に到着し、ポールポジション。2番目の男性に話しかけると、気さくにラーメンについて色々と教えてくれ、勉強になった。
さらに、共通の知人を通じ、まいける氏と知己を得られたのも嬉しい。私にとって、麺庵ちとせの限定の提供日は「ファンの集い」と化しつつあるが(笑)、浅学な私にとっては最高の学び舎だ。出逢いや交流にも感謝を。
なお、事実誤認などがあれば、すぐに訂正するので、遠慮なく指摘して下さい。